夕暮れのTakeoff
夕焼け空のSan Franciscoから離陸滑走するSouthwest航空。
どうせなら、いつもSan Joseで見れるSWでなく他のキャリヤーが良かったですが、この空の時間は短く飛行機は選べませんでした(笑)。
ん~、やっぱりもうちょっと明るいレンズが欲しくなる…。
San Francisco International Airport
CANON EOS 7D + EF70-300mm F4-5.6L IS USM
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昨日はハプニングがありました。
空港に着くと、搭乗予定のアラスカ航空のフライトはキャンセル。
機材の故障で、予定の機材が来なかったとの事らしいです。
機材は確かボンバルディアDHC8-Q400だったと思うので、故障が事前にわかっていてラッキーかと思う。
そうでないと、エアーニッポン機みたいに胴体着陸になっちゃうかもしれないし。
そして、アラスカ航空が用意した代替案は、オレゴンにに行くのに、シアトル経由だといいます。
そして、元の飛行機は昼の12時だったのに、夕方6時過ぎに搭乗で、目的地到着が深夜0時だと。
こんなことはよくあることなのかもしれないですが、とりあえずアラスカ航空のイメージガタ落ちです。
時間の近いSouthwest航空に替えてくれと頼みましたが、提携していないSouthwest航空への手続きはやってくれません。
急遽、Southwest航空のカウンターに予約しにいき、無事1時半過ぎの飛行機を予約できました。
予定地で日本からの人を待つ予定だったので、ほぼ同じ時刻に到着できることになりラッキーでした。
Southwest航空の株は上がりました(笑)。
…で、今日はその恩人!?のSouthwest航空の写真ですww。
そして無事にオレゴン着きました。
曇っているし、寒いです。
でも埼玉と同じくらいかな?
夕方で気温が3℃くらいでした。
オレンジなオマケ。
昨日の月食撮影のオマケです。
月食を撮影した場所のすぐ近くから見下ろした、San Joseの南市街地です。
昨日のブログに、見下ろしている街の景色が澄んで見えたと書きましたが、あくまでも霧がかかっていなかったという意味です。
オレンジの街灯ばかりでたいして綺麗ではありませんし、少し霞んでいるのか空気に透明感がありません。
空のベターッとした感、なんか変です。
目で見たほうがもっと立体感ありましたけど…。
夜景の左上に明かりの無い大きな黒い場所がありますが、そこには地元でセスナ機などを飛ばす小型機用の小さな空港“Reid-Hillview of Santa Clara County Airport”というのがあります。
サンフランシスコ空港からサウスベイにかけて、この空港も入れて6個の空港が一列に並んでいます。
San Jose空港からわずか10km程しか離れていません。
望遠ズームレンズしかつけていませんでしたので、夜景としては何かが違う…。
やっぱり夜景は広角レンズがいいですね。
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昨日は、早起きしたので、ブログをアップした後二度寝しました。
起きたら夕方!
朝もお昼も食べていないのに、夕食を作るような時間です。
一日を無駄にした感…。
いや、完璧に無駄にしましたね。
でも、皆既月食が見れたからOKとしましょう。
日曜日ですが今日から出張なので、この週末は充実感なしです。
やるべきことがあったのに出来ないまま…、反省。
Lunar Eclipse (追記)
今日はこの写真、ブログに載せる人多いでしょうね。
皆既月食の赤い月、見ることが出来ました。
ここまで暗い月を綺麗に撮ろうと思うと、もう少しいい機材が欲しくなります。
腕のないのを機材のせいにしますが、それにしても月が動くのが早すぎます。
仕方なく感度を上げたのでノイズが載っちゃいました。
こちらに持ってきている三脚も、捨てて帰るつもりでショボイ三脚しか持ってきませんでしたが、そういうチョンボはこういう写真を撮るときに痛いです。
まぁ、何とかブログに載せれる程度の写真にはなりました。
では、はじめの方から段階的に。
食の始まり頃です。
半分。
影の部分も写すため、明るい部分は飛ばしました。
上空にうす雲があり、やや霞んでいます。
地球が丸くて、月より大きいことがはっきりわかります。
食が進むにつれ、うす雲が厚くなってきました。
雲は上空高く動きが遅いですが、ムラがあり薄いところもあるので、これ以上悪くならないことを祈ります。
あと少しのところで、雲はさらに厚くなり月の形を見失いそうになりました。
しかし、少し雲が動けば条件が好転しそうです。
願いが通じたのか、まだ霞が残っていますが、あと僅かのところまで来て漸く赤い月が現れました。
そして、食の最大に入ったとき、一番上の写真のようにほぼ霞が取れ、とてもラッキーでした。
今回、観察場所は、例のお気に入りの場所(サンノゼ空港付近で西空が見渡せる場所)に決め、3時半に起きて出発しました。
出張で朝早いときには、4時半に起きるのも辛かったんですが、何故か起きれました、何故でしょう!?
そろそろ欠けて見える頃だよなと、逸る気持ちを抑えながらガラガラのフリーウェイをぶっ飛ばして目的地に着きました。
あれ…?
もう4時をだいぶ過ぎてんのに欠けてこないじゃん。
もしかして日にち間違えた??
iPhoneのアプリで確認しても、今が満月で明日ではない。
時間違ったかなとか考えているうちに、霞がかかってきました。
もし朝霧だと、このまま朝の5時にかけて冷え込めば観察不能になるので、本当に今日かどうかは置いておいてまずは西が見渡せる山に場所を変えなくてはいけないと思い、予め目安をつけていませんでしたがナビで適当に指定。
まずは30分走って山に上がることにしました。
フリーウェイから山に入り、先ほどの地点から20分ほどの場所で再び見上げると、月食は始まっていますが霞は霧でなく雲であることがわかります。
何故見上げたかと言うと、見下ろしている街の景色が澄んでいたからです。
カーナビの示しているElevationは1000フィートを超え、すでに先日の霧以上の高さです。
車を停めれる場所をみつけ、撮影を開始しました。
食の最大頃になり、近くに夫婦らしきカップルが車を停めて月食を見ていましたが、私が写真を撮っているのを見つけ近づいてきました。
撮った赤い月の写真を見せてあげると、目で見るよりはっきり見えるので、Fantastic! Beautiful!と感動してくれました。
きっと素敵な奥さんだったに違いありません(暗くて良く見えませんでした)。
月は赤銅色のまま、東の空が薄明を迎えました。
やはり薄く霞がかかっているので、月は急に見づらくなりました。
明るくなる前に、帰路に着くことにしました。
<追記>
月が完全に皆既状態になった頃、山の後ろ遠くで聞いた事のない声の動物が遠吠えを始めました。
月は動物にとって何かの影響を与えているのか、月が無くなった異変を感じたのか、いずれにしても動物が月食を感じ取ると言うのは凄いことだと思いました。
撮影機材: EOS 7D、EF70-300mm F4-5.6L IS USM、リモコン、しょぼい三脚
撮影条件: ISO100~1600、絞りF8~5.6、シャッター1/500~0.5秒、ホワイトバランス:太陽光、AF・ISオフ
今日の写真は、すべてトリミングしています。
DANCE !
もっと足を揃えてっ!!
Seoul, Korea / June, 2006
Canon PowerShot A570IS
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何故か韓国ではストッキングのディスプレイに足だけのマネキンを使うことが多いようです。
地下街などでは、天井から足がずらーっと吊るしてあり、なんともいえない雰囲気だったりします。
上の写真は、ソウルの街中。
吊るせないから下からww
それにしても、ピッ!と伸びたつま先は綺麗ですね。
まるでダンサーの足です(笑)。
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今晩は、皆既月食ですね。
日本では食の始まりから終りまですべて見れる絶好の時間帯のようです。
久しぶりに日本の天気図を見ましたが、もう完全に冬型ですね。
日本海側の方は、天候が悪そうで残念そうです。
カリフォルニアでも、早朝3時半過ぎから食が始まり、5時過ぎに皆既状態になるようです。
早起きできるかな~?
日本の皆さんの、赤い月の写真が見たいです!
(自分で見れる自信なしww)
皆さん良い週末を。
Enjoy a long flight!
どこまで行くのかな。
長旅を、楽しんで…!
San Francisco International Airport
Canon EOS 7D + EF70-300mm F4-5.6L IS USM
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Air FranceのAirbus A-340は、サンフランシスコ国際空港を浅い角度で離陸していきました。
離陸前、ブリッジを離れてタキシングに入ります。
近くで見るとそこそこ迫力のある大きさです。
しかし、バイパス比が小さいエンジンなのか、Boeing 777などと比較するとエンジンがやや小さく見えます。
真後ろからww。
滑走路で、Cleared for takeoffのコールを待ちます。
クロスする滑走路からテイクオフした他機に次いでテイクオフします。
ローテーション!
ゆっくりと機首をあげた飛行機は、そのまま1枚目の写真ように浅い角度で上昇し、旅立っていきました。













