TOKYOフィーバー
サンノゼ空港のあいているチェックイン・カウンター。
一昨日の朝出張に行く時のことですが、画面には「TOKYO ANA」の文字が。
我々のように情報を入手していないアメリカの人にも、直行便が出来ることをPRしているようです。
頑張っているな、ANA。
信頼できる筋から入手した情報によると、ANAは現在のサンフランシスコ空港付近の事務所を引き払ってサンノゼに引っ越してくるらしいです。
サンノゼ便は、当初週5便という予定なので、「乗客が少なかったらすぐに撤退してしまうのかな?」とか思っていましたが、事務所をサンノゼに構えるということは、まさに腰を据えて参入する新規路線なのではないかと思うのでした。
有り難や、ANA。
そんなサンノゼ空港のゲート付近のシート。
各シートにコンセント2つと充電用のUSBソケット。
充実した空港設備なのはまた、世界をリードするシリコンバレーを印象付けます。
空港はもちろんフリーのWi-Fiなのですが、私の会社の古いモバイルPCからではログインできないということが判明。
最先端のシリコンバレーの時間に、既に取り残されている感じがします。
急ぎの仕事があったので、仕方がなくiPhone 4SのフェザリングでPCを接続しました。
ソフトウェアの構成を、変えちゃおうかな。
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私の故障した会社の車を修理に出しました。
電話で話すのが億劫だったのでディーラーに出向き取りに来て欲しいと頼みましたが、トーイングサービスを頼んで自分で車を持ってきてくださいとの事。
走らない車を自分で持ち込まなくてはいけないという事に理不尽さを感じながら、自分でトーイングを頼み修理に出しました。
しばらくして電話が掛かってきて、スターターの交換になるという事で「部品が無いので直るのは明日になる」とのこと。
部品が無くても翌日に直るのです。
その場で見積もりを聞いて修理を頼み、すんなり修理が完了しました。
何をやっても時間のかかるアメリカですが、さすがは車社会。
車を買ったら当日持ち帰り。
修理は原則当日。
部品が無くても翌日には直る。
この速さは、便利で良いです。
他の分野にもこの迅速さを波及して欲しいと思うのでした。
車を修理に出すなんてややこしいことが自分に出来るか判りませんでしたが、まずは誰にも頼らずやってみることにし、最終的には何とかなりました。
やってみて初めて判ることもあり、日本との違いを感じながらなんとか完了し、若干自信がつきました。
こんなトラブルは困りますが、終わってみれば良い経験。
いろんなことを学んだのでした。
Live Hard, Ride Easy
ラスベガス、ストリップの真ん中辺りにHarley-Davidson Cafeなるお店を見つけました。
ちゃんとしたお店で夕飯を食べようと思いながらストリップを歩いていましたが、他の都市と比べてレストランがかなり少ないと感じました。
ホテルが充実しているので、ほとんどの人はホテルの中のレストランで食事するのですかね。
何であのハーレーがカフェなのか??
何か違和感を感じますが、他にあまり大きなレストランを見かけないので、とりあえずココに入ってみることにしました。
「BEST BAR-B-QUE IN LAS VEGAS」の文字も気になります。
構えの上のバイクのオブジェは、精密に作られた巨大なハーレーが壁を突き破って出てくるイメージ。
じっくり見てみましたが、材質なども本物と同じもののようで、手抜きの無さがラスベガスだなと感じるのでした。
メニューももちろんハーレー。
内容も、バイクにちなんだメニュー構成になっており、バイク好きにはたまらん感じです。
ゆったりしたいので、テーブル席を頼みましたが、少し待つとの事だったのでカウンターにしてもらいました。
カウンターの席は、もちろんハーレー。
バイクのシートとしては座りやすい幅広ですが、カウンターの椅子としては…(笑)。
スタートはもちろんコレ。
Sin-City Amberという銘柄で、ラスベガスの地ビールです。
ビールサーバーをよく見ると、ヌードのお姉さんのシルエットがロゴマークになっていました^^。
カフェのグラスには、「LIVE HARD, RIDE EASY」と書いてあります。
なるほど、ハーレー乗りのイメージを端的に表した面白いコピーだなと感じました。
私が食したのはこちらのハンバーガー。
ちゃんとした食事がハンバーガーかよという突っ込みは無用です。
結構ボリュームあります。
値段も手頃で美味しかったですが、最後までハンバーガーらしい形を保てないのがアメリカ風のバーガーです(笑)。
カウンターでは終始ご機嫌なバーテン。
私の隣の2人組のお姉さま方と楽しそうに話していましたが、その横で一人ハンバーガーを食べながらブログ写真を撮ってる中年オヤジ。
可哀想だと思ったのか、お会計の時にお店で使っているこのビヤグラスを黙って包んでお土産にしてくれました。
全員にそんなサービスをしているとは思えませんので、粋な気遣いだったのだろうと思います。
やるじゃん、ラスベガス。
リピートしようかなぁ(単純な私…)。
Harley-Davidson Cafe Web Site(メニューやお土産品が見れます)
http://www.harley-davidsoncafe.com/
Las Vegas, NV










