ケーブルカーミュージアム - サンフランシスコ
サンフランシスコと言えば、ケーブルカーが有名ですね。
急坂の多いサンフランシスコで気軽に乗れるケーブルカーは、地元の人にも観光客にも大事な足。
さてこのケーブルカー、手動で走り、人力だけのブレーキで停車するという、先進国の都会では珍しい鉄道システムだと思います。
その要であるケーブルを回転させている動力ステーションが、ケーブルカー・ミュージアムとして無料で開放されています。
主要路線の名前の書かれたケーブルが、唸りを上げて回転しています。
モーターにはGE(General Electoric社)のマークが。
ご存知、ジェットエンジンなども作っている巨大電機メーカーですね。
このケーブル、切れたらどういうことになるのでしょうか? とか考えてはいけませんね(汗)。
きっと二重三重の安全対策が施されていることでしょう(想像)。
中には昔の実物のケーブルカーや、模型、歴史などが簡単に展示されています。
また、主要部品であるケーブルを掴む操作レバーや、上の写真のような台車の実物も展示されています。
台車の上のバーは、運転手が操作するフットブレーキです。
油圧系統など全くなく、踏んだ力だけで停めるという旧来のもの。
故障は少なく信頼性も高いでしょうが、相当な力が要ることは容易に想像がつきます。
そんな職人技のような運転で、乗用車と共存する混雑した軌道の上を安全運行する乗務員さんも、お客さんには優しい笑顔^^。
こちらは、後ろでハンドブレーキの操作と切符の販売をしている車掌さん。
Cable Car Museum
1201 Mason Street (Mason St. & Washington St.), San Francisco, CA
国際宇宙ステーション(ISS)、再び。
今日も国際宇宙ステーションが見えるということで、今日は長いレンズを持って出かけ、撮影してみました。
真ん中の小さい灯りがそれですよ^^;。
300mmのレンズでは、これが限界。
やっぱり点にしか見えないのかと思いきや、ピクセル等倍にしてみると…。
夕日に輝く四角い物体が飛んでいることがわかります。
さすが、400km先とはいえ、サッカー場ほどの大きさがあるとはこういうことなのですな。
ISSの太陽電池パネルは、いろいろ偏向させることが出来るようですが、光の反射している形からみておそらく「H」の形になって飛行しているのではないかと思います。
今日は80°の角度なので、ほぼ真上を通過していきました。
太陽の方向に一致した時の写真は、激しく反射している部分があり、太陽電池パネルに直接太陽が反射していたのだと思います。
ぶっつけ本番なので、今回はちょっと露出オーバーでした。
もう少し露出を絞れば、ISSの形がもう少しはっきり見えてくるかもしれませんね。
次回も頑張ってみます。
日の出少し前か日没直後にしか見ることの出来ないISS。
今度はいつ見れるのかな!?
Canon EOS 7D + EF70-300mm F4-5.6L IS ISM
ISO 6400 f5.6 1/60sec
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【追記】
この四角い灯りのサイズを計算してみました。
300mmレンズの水平画角=6°50’≒6.833°
APS-CのEOS 7Dに装着した場合の水平画角は、1/1.614倍となるので、4.23°
ISSまでの距離は400km
ISSのサイズは横108.5m
として、この四角い影の大きさが正しいかどうか…。
tan(4.23)×400,000÷108.5≒272.67
画像が水平ピクセル総数の1/272.67であれば、正しいと言うことになります。
EOS 7Dの水平ピクセル数は5184ですので、5184÷272.67≒19.02
400km先のISSは、およそ19ピクセルのサイズで写る計算になります。
さて、画像を検証してみます。
明るく写っている横幅はおよそ19ピクセルです。
ほぼ計算どおりです。
400km先のISSは、300mmのレンズとAPS-Cのカメラでぎりぎり形として捉えることが出来る大きさということになります。
国際宇宙ステーション(ISS)
夜空を横切っていく、国際宇宙ステーション(ISS)を見てみました。
何々? 判りにくい!?
では拡大…。
オリオン座のリゲルのすぐ下を飛んでいくISS。
コンパクトデジカメを手持ちで撮ったので、こんな写真が限界でしたが、目で楽しみました。
明るさは、上の写真の一番上に明るく光る木星とほぼ同じくらいでしょうか。
一等星のリゲル、ベテルギウス、アルデバランなどと比べて明らかに明るくはっきりと見えます。
このISS情報は、私がいつも拝見しているこちら のブログで紹介されており、NASAのサイトに登録すると目視出来そうな日にメールで情報が来ます。
メールはこんな感じ。
今朝来たメール。
夜7時13分から3分間、西北西から南南東にかけて49°の角度で見えるとのことです。
首が疲れず適度に見える角度でした。
あの明かりの中で働いている人がいるんだと思うと、感動しました。
世の中には偉大な夢を実現してしまう人がいるものだと…。
また折を見て、空を見上げてみたいと思います。
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ピグライフで「カルガモのおよぐ池」なるものをもらったのですが、泳いでいるのはどう見ても雄のマガモではないでしょうか?
ま、どーでもいいことですが。
チャイナタウン - サンフランシスコ
世界で最大規模といわれる、サンフランシスコのチャイナタウンに行ってみました。
ユニオンスクエアに近い入り口には門が。
街に門をつけてしまうところは、横浜中華街と同じですね。
ゲートを入ったところに、日光にいるはずの三猿が…。
これは中国のお得意のものかと思いチェックしておきましたが、家に帰って調べてみると、「論語」の教えに通じるところがあり、天台宗から日本に伝わったという説があるそうです。
このような三猿像は、広く西は古代エジプトにまで見られるそうです。
街の中は大賑わい。
今年の春節(旧正月)は2月10日のはずですが、2週間経った今も正月気分続行中。
テント内ではくじ引きのようなものを行列をなして行なっていますが、日本の福引のように「カラ~ン、コロ~ン」という音も無く、景気の良い当たりがあるのかどうか不明。
街中には所狭しとこのような龍や獅子が置かれており、本番の旧正月の朝にはは、舞で賑わっていたことと思います。
道路端には、この時とばかり縁起物を売っているお店もあります。
仏像や亀などは良いですが、大黒様とか大仏様の顔だけと言うのは、ちょっと気になります。
この人、人、人…。
アメリカに来てこんなに人混みに来るとは思いませんでした。
すごい中国人の数…。
そして、若干のチャイナタウン外れですが、アジアでよく見る洗濯物干しを発見。
アメリカでは見られないものかと思いました(近所から景観が悪くなり地域の価値が下がると訴えられることがあるらしいので)が、こんなダウンタウンにありました。
横から見たら、こんなお洒落なビルなのに、もったいない…。
そしてこんなところにも靴が電線に…。
何で??
春の足音、アタトモ。
アパートにある桜が咲き始めました。
と、去年も2月中旬にお伝えしました。
その時の記事① → こちら
その時の記事② → こちら
ところがこの木、桜そっくりですが桜ではないらしいです。
正式な名前がわからないので、とりあえずサクラモドキとしておきます。
そして、このサクラモドキが今週からあちこちで咲き始めたのです。
私にとっては、日本の桜みたいで綺麗ですので、桜でなくてもいいです。
やっぱり桜みたいですよね。
でも、花が散ると赤い葉っぱが出てきます。
来週が暖かければ、一気に満開になりそうな勢いです。
このサクラモドキに、しばらく目を楽しませていただけそうです。
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今日、新しいお友達が増えました。
Beechcraft社製 Sundowner、4人乗り。
今日からチェックアップを始めました。
機体の仕様や特性などを学んで何度か乗って練習し、教官からOKを貰えば一人で操縦出来ます。
今日の練習では、今までのレッスンを通しても初めて、サンノゼ空港の上を通過してシリコンバレー上空をフライトしました。
私の家のすぐそばも飛行。
自分の操る飛行機から自分の家を初めて見ました!
初めての飛行機ではいろいろと戸惑い、久しぶりに少し緊張したフライトでした。
早くチェックアップを済ませ、家族4人で飛んでみたいです。




























