国際宇宙ステーション、さらに再び(リベンジ・アゲイン)!
こんなもんでしょ。
再リベンジの機会は、意外にも早く翌日に訪れました。
ガチャガチャ設定を変えながらいろいろと撮ってみた中で、一番それらしく見えるのがこの写真でしょうか。
そもそも、たかだか300mm程度のズームレンズで、400kmの彼方の空に浮かぶちっこい建造物を鮮明に撮影できるはずが無いですわな。
天体用の機材は広角も望遠も持っていませんが、欲しくなります(笑)。
国際宇宙ステーション(ISS)はこのような形をしています。
<Wikipediaより>
この形を見てから、上の写真を見てみると、どのように飛んでいるのか、なんとなく想像力を働かせればそれらしく見えないでもありませんね!(無理やり~)
この写真から、太陽電池パネルのすべてが光っているわけではなく、真ん中らへんが太陽を反射して極端に明るく見えていたことが分かりました。
ゆえに、あまり高速シャッターでもまわりのディティールが写りにくいと言うことも分かりました。
もっと長いレンズを持っている人に、是非撮影を試みていただきたいです。
見える時間と方角は、NASAのホームページで情報が提供されています。
上の写真の撮影データは、
Canon EOS 7D + EF70-300mm F4-5.6L IS USM
f300mm端
ISO 100
F5.6
1/250 Sec.
(中心部の320×214ピクセルを、Photoshopで640×427ピクセルに拡大)
です。
なお、上の写真は、トリミングした上にピクセル2倍に拡大しています。
元の写真では、ほんの点でしかありません。
JAXAのホームページにはもっと素敵な写真が載ってます。
まぁ、なんとか点ではない物体を写せたという事で、ISS撮影のチャレンジは終了ということにします(笑)。
アーモンドチェリーの実
巷ではチェリーを売っているので思い出しました。
日本よりひと足速くピンクの花をつけた桜、アーモンドチェリー 。
実はどうなってるのかという疑問。
花が散って、真赤な葉が出てからはよく眺めたことがありませんでしたが、覗いて見ると所々に実をつけていました。
結論から言うと普通のチェリーとどう違うのかよくわかりません。
ちなみにこれを取って食べた日本人がいるそうですが、味も普通のチェリーだとか。
小学生の時、葉っぱが緑色なのは光合成を行なう葉緑素があるからで、光合成で空気中の二酸化炭素を光のエネルギーで酸素と炭素に分解し、酸素を放出して炭素を取り込み木が生長すると習ったような記憶があります。(あってるかな?)
ちっとも緑色でない植物は、どうして育つんでしょうか?
WELCOME BACK!
Welcome back to San Jose!
6/1 成田発NH1076便、運行再開第一便。
まもなく目的地、San Joseに到着です!
NH1076便, San Jose, CA
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昨日は、補習校の運動会でしたが、San Jose空港へのアプローチルートを想定すれば、運動会場から目視できるはず。
iPhoneアプリのFlight TrackとFlightRader24、AeroWeatherを使い、想定アプローチコース上を見つめながら待ち伏せ^^;。
もちろん運動会の進行も気を付けながらですよ。
やってきました、運行再開一号機。
一号機はJA806A号機!
Safe trip back to Japan!






