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Napa Valley ワイナリーめぐり 3

青空の浮雲~Photo & Life Weblog-Napa Valley

 

 

昨日の記事に続き訪れたのは、Sterling Vineyards。

こちらもBeringer同様、地元の遊び仲間が来る時に買って帰ったワインのうちの一本でした。

 

 
青空の浮雲~Photo & Life Weblog-Napa Valley

 

 

こちらでは、$25の入場料を払い小さなゴンドラリフトで丘の上のワイナリーまで行きます。

入場料には、セルフツアーに5種類のテイスティングがついており、それに使用したワイングラスがお土産になります。

 

 
青空の浮雲~Photo & Life Weblog-Napa Valley

 

 

ゴンドラからぶどう畑が見渡せます。

 

 
青空の浮雲~Photo & Life Weblog-Napa Valley

 

 

ゴンドラを降りたところで、白ワインからスタート。

丘の上からぶどう畑を眺めながらの、のんびりテイスティング。

景色もよく風も爽やかなので、こういうのんびり感も良いものです。

 

 
青空の浮雲~Photo & Life Weblog-Napa Valley

 

 

コースを歩いていくと、発酵樽や熟成貯蔵庫も見られます。

 

 
青空の浮雲~Photo & Life Weblog-Napa Valley

 

 

熟成中のワイン。

 

芸術的なまでに垂直に積み重ねてある樽。

地震が来たら…(@_@)。

 

最後にお土産ショップでデザートワインも頂き、計6種類のワインを味わうことが出来ました。

 

 

Sterling Vineyards

1111 Dunaweal Ln.

Calistoga, CA 94515

 

 

もうちょっとつづく。

 

 

Canon EOS 7D + EF16-35mm f/2.8L II USM

 

 

 

 

 

Napa Valley ワイナリーめぐり 2

青空の浮雲~Photo & Life Weblog-Napa Valley

 

 

昨日の記事に続き訪れたのは、Beringer Vineyards。

昨年一時帰国時に、地元の遊び仲間がウチに来てくれることになったので、その際に買ったうちの一本がここのワインでした。

自分で買って帰ったワイン、責任もってどんなワイナリーのものか見てきました!

 

ここでは、赤ワインのテイスティングをしてみることに…。

 

 
青空の浮雲~Photo & Life Weblog-Napa Valley

 

 

赤ワインは、こちらの素敵なハウスでのテイスティング。

 

 
青空の浮雲~Photo & Life Weblog-Napa Valley

 
 

3種のテイスティングが出来るので、メルロー1種とカベルネソーヴィニオン2種をテイスティング。

 

3つを選んで伝えると、値段の安い方からテイスティングさせてくれます。

$50のメルロー、$100のカベルネソーヴィニオン、そして$135のカベルネソーヴィニオン。


値段が高くなるほど、香りが強く複雑で素敵になっていくのでした。

良いものは高い、あたりまえですな。

 

凄く欲しい!というワインに当たったわけではない(言い訳ですが…)ということにして、お高いワインは買わず、テイスティング料$25を払いガーデン内を少し散歩して、次のワイナリーへ向かうことにしました。

 

 

Beringer Vineyards

2000 Main St.

St. Helena, CA 94574

 

 

つづく。

 

 

Canon EOS 7D + EF16-35mm f/2.8L II USM

 

 

 

 

 

Napa Valley ワイナリーめぐり 1

青空の浮雲~Photo & Life Weblog-Napa Valley

 

 

子供がまだサマーキャンプから帰ってこない週末。

子供が喜びそうにない観光地、でも大人が喜ぶ観光地、カリフォルニアでは超有名なワインの産地NAPA VALLEYに行って来ました。

 

ナパ産のワインで最高級と言えば、OPUS ONE。

朝一番で観るだけでも行ってみようということで来てみるも…。

 

 
青空の浮雲~Photo & Life Weblog-Napa Valley

 

 

文字通り門前払い…(笑)。

「We see guest by appointment only.」とのこと。

ワイナリーツアーも完全予約制で2つのツアーで1日計10組18人しか受け付けないという敷居の高さ。

 

夕方に前を通った時は門が開いていましたので、もしかしたら建物付近までは入れるかもしれませんが、この時は朝10時でジャストオープン時間だからか開いてませんでした。

 

 

庶民には庶民のワインがあるのさ…。

 

…ということで、私も買ったことのあるブランドのワイナリーをめぐることに。

 

 
青空の浮雲~Photo & Life Weblog-Napa Valley

 

 

まずはOpus Oneのはす向かいにあるRobert Mondavi Winery。

先ほどのOpus Oneの創設者の一人でもあるRobert Mondavi氏が1966年に開いたワイナリー。

 

 
青空の浮雲~Photo & Life Weblog-Napa Valley

 

 

ワイナリーの入り口前にも小さなブドウ畑。

まだ硬いですがしっかり実をつけているカベルネ・ソーヴィニオン種。

 

私たちは、予約なしでも受け付けてくれる10:30スタートのSignature Winery Tourに申し込んで、最初のWinery Tourに出発します。

 

 
青空の浮雲~Photo & Life Weblog-Napa Valley

 

 

私たちを案内してくれたのはEricさん。

イケメンっぽいですが、グラサンを外すと優しい紳士顔www。

 

ナパがワイン用の葡萄作りに適していることやRobert Mondavi氏がここにワイナリーを開くまでの歴史、そして開いてからの話しなど、ワイナリーについてのすべてをわかり易く解説してくれました。

 

 
青空の浮雲~Photo & Life Weblog-Napa Valley

 

 

ワイナリーの中にはフレンチオーク製の発酵樽が56基。

とても綺麗で管理の行き届いた雰囲気です。

 

 
青空の浮雲~Photo & Life Weblog-Napa Valley

 

 

そして発酵を終え適切に調合されたワインは、樽に入れられ熟成させられます。

その後、ボトル詰めされて市販のワインとなります。

 

 
青空の浮雲~Photo & Life Weblog-Napa Valley

 

 

ワイナリーツアーの最後は、お楽しみのテイスティングタイム!

 

ボトルの開け方から正しいテイスティングの方法までレクチャーいただき、白、ロゼ、赤、デザートの4種のワインを頂きました。

 

グラスには100の数字が…。

今年はRobert Mondavi氏の生誕100周年だそうです。

 

ワインの飲み方も、こうしてきちんと教えていただくと変わってきますね。

ただ栓を抜いて飲むだけでなく、大事に作られたワインをきちんと味わうことが大切だと、あらためて感じました。

 

 

Robert Mondavi Winery
7801 St. Helena Highway
Oakville, California 94562

 

 

つづく。

 

 

 

今回の写真、すべて新しいレンズで撮ってきました。

活躍してます^^。


Canon EOS 7D + EF16-35mm f/2.8L II USM

 

 

 

 

 

 

タメシドリ

青空の浮雲~Photo & Life Weblog-PARK

 

 

夏休みに向けて、どうしても新しいレンズが欲しくて、買ってしまいました。

 

早速届いたので、近くの公園で試し撮り。

 

 
青空の浮雲~Photo & Life Weblog-PARK

 

 

評判どおり、なかなか良いレンズ。

 

絞り開放でも優れた解像力とコントラストがあります。

 

 
青空の浮雲~Photo & Life Weblog-APARTMENT

 

 

さんざん悩んだのですが、やっぱり買って後悔しないレンズです!!

 

でもAPS-Cの7Dで使うのもったいないな。

レンズの62.5%しか使っていないという単純な計算…www。

 

 
青空の浮雲~Photo & Life Weblog-EF16-35mm f/2.8L USM

 

 

買ったのは、CanonのEF16-35mm f/2.8L II USM。

 

主に風景写真を撮るため、常用フィルターはプロテクターでなくUVフィルターにしました。

そしてもう一つ、水のある風景には必須のPLフィルターも購入。

 

日本ではKenkoブランドのフィルターが一般的ですが、こちらはHOYAブランド。

どちらも現在はTokinaの製品で、安心と信頼のMade in Japan!
 

これまで広角系の標準ズームレンズは、EF-S17-85mm f/4-5.6 IS USMを使用していましたが、今日から選手交代です。

 

 

新しいレンズは、近日中に活躍することになる…、はずです。

 

 

Northern California, South Bay

Canon EOS 7D + EF16-35mm f/2.8L II USM
 

 

 

 

 

 

Scrap and Build

青空の浮雲~Photo & Life Weblog-Mirror Building

 

 

すべての建物の老朽化が進む街、New York。

 

Midtownでは、100年を越すレンガ造りの建物は少しずつ取り壊され、新しいビルに替わっていっています。

 

このビルは、シンプルにして斬新なデザイン。

 

青空を映してレンガ造りのビルの合間にそびえます。

 

 

Midtown Manhattan

New York City, NY

Canon PowerShot S90