Junky Chunky Smoky Night
昨晩のワインは、Pinot Noirの中から、ほぼラベルのイメージだけで選びました(笑)。
ちょっくら可愛いような微妙な熊たちとその会話。
Sonomaの海 は素敵なので、きっと美味しいワインだろうと…。
期待を裏切らないワインでした^^。
今時スーパーで買える2009年モノも珍しいかも…。
まぁ、時間が微妙だったので、ジャンクな晩御飯に…。
スモーク風味のモッツァレラが結構美味しいのだ^^。
Canon EOS 20D + EF50mm F1.8 II + Speedlite 420EX
交代 ・ 本
長らく愛用してきたヘッドフォンが交代することになりました。
ずいぶん前に紹介した(この記事 )これまで使ってきたAKGのK450というヘッドフォン(写真奥)に代わって、BOSEのQuietComfort3(写真手前)を手に入れました。
AKGのK450は、低音も効いてレスポンスが良く、密閉性が高くて音漏れも少ない、値段の割りに良く出来たヘッドフォンでした。
新入りのBOSEのQuietComfort3は、私にとって初めてのノイズキャンセリングヘッドフォン。
BOSEなので音が良いのは当たり前ですが、このノイズキャンセリングの凄さには驚きました。
元々デモなどでその実力は知っていたつもりでしたが、実際に電車や飛行機の中で使うと、こりゃとんでもないのです。
「ゴォォォォォーーー」という音がほとんど聞こえないのです。
街のノイズも、電車の音も、飛行機のエンジン音も、ほとんど聞こえないのです。
どこにいても、夜家にいるような静けさです。
そして、聞こえないことに驚くだけでなく、聞こえることにも驚きます。
朝の通勤時、騒がしい駅のホームで待っていると、小さな鳥のさえずりが聞こえてきます。
こんな事は今まで無かったことです。
電車がホームに入ってくる音はほとんど聞こえず、ちいさく「シュゥゥゥー」という音のみ。
ホームの端を歩いていたら確実に危ないです。
電車に乗っていても走行音はほとんど聞こえません。
耳から音がしないのに、足から振動が伝わってきます。
電車のカタンコトンという音は、それまでは耳で聞いていたはずですが、耳から聞こえないと足から聞こえてくると言う不思議な感覚。
飛行機の中でも装着したままにしていたら、眠れ過ぎてしまい、食事が完全に終わっていました。
エコノミーのしょぼいシートでこんなに爆睡したのも、久しぶりな気がします。
恐るべし、ノイズキャンセイリングヘッドフォン。
おかげで音楽を小さな音で聴くことができて、耳にも優しい気がします。
そしてまた、小さな音で再生しても、高温も低音もしっかり再生するところが、BOSEサウンドの良いところではないかと思います。
この新感覚、ニトリじゃないのにお値段以上の価値があるかもしれません。
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前回の帰国時に、「永遠の0」と「そして父になる」の文庫本を買って読みました。
「そして父になる」は、私的には期待していた程の内容ではなかったのですが、「永遠の0」は期待以上のものでした。
出張時に飛行機の中で読んで、つい涙線が緩んでしまい、恥ずかしい思いをしました。
そんな「永遠の0」の映画を、先般の帰国時に見ました。
私は、原作のほうが良かったかなという感想です。
今まで原作を読んでから映画を見たことなんてただの一度もなかったのですが、アメリカにいたら映画は見れないかもと思って読んでおいて良かったです。
普段、小説なんてあまり読まないのですが、調子に乗ってノンフィクションの「零式戦闘機」と、直木賞の「下町ロケット」なんか買ってみました。
そして右下のオレンジのカバーの本は、どこで手に入れたのか、娘がくれた「グーグル革命の衝撃」という本。
しばらく読み物には困らなそうです。
追尾撮影テスト
オリオン座とシリウス。
左上の明るい星は木星。
Canon EOS 7D + EF16-35mm F2.8L II USM + Diffusion Filter x Polarie追尾 180秒
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日本から戻ってきました。
日本でいろいろ買い集めた機材を組み立てて、追尾撮影のテストをしてみました。
広角の撮影ならこれで十分な気がします。
しかし、望遠レンズを乗せたところ、三脚の雲台がショボくて、カメラとレンズの重量で軸が狂ってしまう始末。
もひとつ機材のアップグレードが必要ですな。
上の写真は、フィルターをかけて明るい星を滲ませ、大きく写しています。
フィルターを外すとこんな感じ。
Canon EOS 7D + EF16-35mm F/2.8L II USM x Polarie追尾 180秒
写真としてはどっちがいいのかな!?
まだまだいろいろ試してみないと…。
CAUTION
サンノゼ空港のボーディングブリッジにある注意喚起サイン。
シリコンバレー在住の方なら、一度は見たことあると思います。
いつもこの絵を見ると、全力でコケている姿に笑ってしまいます。
私の中でSlippery When Wetと言えば、もちろんBon Joviなんですが…(Bon Joviはこちら )。
こちらも同じくボーディングブリッジにあるサイン。
足元注意の看板を上につけるものですから、足元に目が行かず結局絵のように躓きそうになると言う、なんとも皮肉なサインです。
こちらの絵も、人間が転んでしまう瞬間、記憶がスローモーションのようになる、まさにその瞬間を捉えたような絵になっていて、毎回見るのが楽しみです(笑)。
この記事が公開される頃、このボーディングブリッジで躓きながら入国審査に向かっていることでしょう。
CAUTION!!
Boarding Bridge at SJC Airport
