懲りないってダンナのことを言うのでしょうか。


私は自分の時間を楽しんでいたと同時に、ダンナもまた女とメールをしていました。

お互い好きなことをしていこうと言っていたし

私はダンナにさほど興味がなくなってきていました。

何度も女とメールをしている懲りないダンナ。


私は他の人生を歩むことも考えていました。

女好き ダンナにはこの言葉がぴったりです。


そんな中

次は高校の同級生 Y沢。

私も知っています。私とダンナは高校の同級生ですから。


キレイな人で、ダンナも高校時代から仲良くしていました。

Y沢は病気をして結婚はしていません。

ダンナの会社の部下が合コンで、Y沢と知りあい、合コンの時にダンナと知り合いだという話になって

メアドも交換して、

後日部下は、ダンナにY沢と知り合い メアドも交換してダンナにもメールしてきてと言っていた事を告げた。

男としてキレイな人が知りあいだと言う事は自慢なのか、ダンナはいい気分だったに違いない。


その後メールをしたダンナ。

ダンナの携帯にY沢とのメールを見つけアドレスをメモ。

そしてダンナにメールのことを聞くと

お互い好きなことをしていこうと言っているのでいいではないかと言う。


私も会社の異性の同僚と複数で遊ぶこともあった。

そんな中で問い詰めることはしなくとも、私はダンナに小言を言ったと思う。

ダンナは怒って自分の携帯を真っ二つにし出て行った。


後先考えずに携帯を折ったダンナ。

明日からどうするの?


そんなこんなで2~3日後仕事上でも必要な携帯なので、私が使っていたお古の携帯を貸してあげることにしました。

新しく購入なんてもちろんさせません。

けど

私ってどこまでお人よし・・・


私が使っていた携帯なので機能はばっちり使いこなせます。


それからもY沢とはメール交換は続いていた。



つづく。