再構築して普通の暮らしをしていた私たち。

最初の浮気発覚から6年後の2006年。

2月だったか、何気なしにダンナの前でダンナの携帯を「チェック」とかって状態でいじっていた。
送受信には怪しいメールなし!
次にチェックしたのが未送信メール。

そこには…どう見ても女に宛てたメールが一通残っていた。

ダンナに女とメールしてる事を問いただすと、していないと嘘をつく。

私「じゃあこれは何?!」
とメールを見せると、
ダンナ「どこにあった?!」
と必死。
きっと私にわからないように女とのメールは削除していたのに何故残ってるのか?とビックリして出た言葉だろう。

私「未送信ボックス!送れてなかったみたいだね!」

ダンナは女とのメールをしていた事を認めた。
この女は(ショウサイ②の女)以前ダンナと浮気していた女。
ばったり会ったダンナの知り合いからメールアドレスを聞き出したようです。
勝手に人のアドレスは教えちゃダメ!

その女、結婚してからもダンナの事が忘れられずにいて、旦那さんと離婚してもいいから一緒にいたいと言ってきていたみたいです。
こんな女と結婚した旦那さんがかわいそう。
速攻もうメールはしないと送信させて、女のアドレスを消してダンナのアドレスも変更!

この女とはこれでおしまい。
メールだけで今回は会っていなかったようです。
ダンナも女をちょっと怖いと思っていた頃だったので終われ良かったのかも。


この時、私はもうダンナを信用できなくなっていました。
メールも浮気 そう告げていたのにも関わらずコソコソとメールをしていた事実。
もう情けないしもうどうでもよくなってきていた。私も自分の好きなように時間を使おうと思っていた矢先…

ちょっと怪しいメールを発見した。

つづく。