偉人たちのことば No.16

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池田先生
「『我心本来の仏なり』
無限の力は我が心に!
何があっても題目だ。
『歓喜の中の大歓喜』で
創価の母たちと共に!」

池田先生
「人は皆、人生という原野をゆく開拓者です」

池田先生
「着実に、あきらめず、コツコツやろうよ」

池田先生
「仏法を語り、教える人の功徳も、それを聞き、
学ぶ人の功徳も、どれほど大きいか計り知れない。
仕事や家庭など、多忙な生活の中で時間を工面
しての学び合いである。どうか、その一分一秒に、
大いなる随喜あれ、絶大なる福徳あれと願わずには
いられない」

池田先生
「国際社会が取り組んでいる『SDGs
(持続可能な開発目標)』の推進にあって、
根幹をなす指針は『誰も置き去りにしない』
との一点である。そのための行動を力強く
支える哲学が、今こそ求められている。
なかでも注目されているのがFBO(信仰
を基盤とした団体)の役割である。『誰も
置き去りにしない』精神とは、まさしく
宗教者にとって日常的な信仰実践そのもの
であるからだ」

池田先生
「一人ももれなく幸福にするのだ!――
世界の人びとが求めてやまない、万人の
尊厳性と可能性を解き放つ『希望の門』
が、ここにある。『仏法入門』の研鑽は、
『世界市民』の精神性の錬磨へ、そして
人類のレジリエンス(困難を乗り越える力)
の拡大へ連動しているといってよい」

池田先生
「悩みや困難が何もない人生などない。
そうではなく、いかなる困難も逆境も、
全てを悠々と乗り越えゆく『勇気』『智慧』
『生命力』を無限に湧き立たせていく。
そのための信仰である。『人間いかに
生くべきか』という根本の道を学び、
自らの最高の人格を輝かせていくための
教学である。その一番の体現者こそ、
婦人部総会を笑顔爛漫の大成功で終えた
“太陽の母たち”である」

池田先生は
「婦人部あればこそ、学会家族は明るく温かい。
婦人部あればこそ、広宣流布は限りなく進む。
婦人部あればこそ、令法久住は行き詰まらない」

池田先生
「近隣を大切に」

池田先生
「人々の心に幸福と平和の種子を蒔きゆけ」

池田先生は「創価の女性の皆さまに
贈りたい」と、戸田先生の指導を紹介
している。「一生成仏という大空に悠々と
舞い上がっていくには、難という烈風に
向かって飛び立たねばならぬ。難に負けない
信心こそが、永遠の幸福の城を築きゆく力
なのだ」

池田先生
「仏法を誰から学ぶのか。難を恐れず、民衆救済
のために戦い続ける人からこそ学ぶのだ。そこに、
魔を打ち破る生命力が涌現する。一生成仏の大直道
が開かれるのだ」

池田先生
「創価学会は『御書根本』『如説修行』の教団である。
今、世界でも『仏法入門』に挑戦する会友の方々が
いる。生命哲学の真髄を究める大教学運動は、
人類を結び、平和の連帯を広げゆく源泉である」

池田先生
「二十一世紀の日本、そして世界各国で、
広宣流布へ進みゆく地涌の大行進――この
創価の大連帯を、いよいよ勇敢に『二陣三陣』
と広げていこう。偉大な『さきがけ』の勝利を、
人類の栄光の歴史に残していこうではありませんか」

池田先生
「三代の師弟は『さきがけ』の勇気で勝ちました。
そして、これからも、『二陣三陣』の後継の闘魂で
永遠に勝ち続けていくのです。師弟不二なる創価の
師子吼の前には、いかなる誹謗・中傷も、『風の前
の塵』にすぎません」

池田先生
「勝利の人生の頂上に駆け登れ!
仕事も、闘争も、自分らしく、
トップを目指せ! 青年ならば、
何かで第一になれ――と。何もせず、
何も残せない青春は侘びしい。
広布の歴史に何かを残す。それは永遠の
栄光であり、福運です。そのための学会
活動である。思う存分、活躍できる使命
の舞台があるということが、どれほど
幸せな充実した人生か。学会ほど、
ありがたい世界はありません」

池田先生
「わが生命が、『妙法』という、大宇宙を貫く
根本の法則の当体である。絶対的幸福の華は、
自分自身の生命の中に咲きゆくのだ!
さらに、貴女が現実社会で生き抜くその姿が
太陽なのである!」

池田先生
「無限なる変毒為薬」「断じて勝ちぬけ」

池田先生
「就職活動に挑む
君よ貴方よ 頑張れ!
真剣な祈りを根本に
誠実に自分らしく
桜梅桃李の勝利劇を!」

池田先生
「富士山は、なぜ日本一なのか?
日本一の裾野の広がりがあるからです」

池田先生
「人との出会いは
自身を変える力となる。
ゆえに互いを尊敬し
人格を磨き 高め合う
善の友情を結びゆこう!」

池田先生
「学会は、日蓮大聖人の御遺命たる世界広宣流布
を進めていくために、いかなる圧迫があろうとも、
言うべきことは言い、正すべきことは、正さぬわけ
にはいかなかった」

池田先生
「使命の人、信念の人としての
深い自覚をもって、見事な一年に!」

池田先生
「信仰の炎は、平和への闘魂の炎となる」

池田大作先生
ガーナ会館は、友の手作りによるアフリカ初の誉れの
法城であると強調。「尊き広布の志で、苦労に苦労を重ね、
完成させたガーナSGIの皆さまの団結と勝利と福徳の
象徴です」「皆さんこそ、これから千年、万年と続きゆく、
アフリカ広布の先駆者であると語り、生まれ変わったような
若々しい心で勇躍出発を」

池田先生
「良き市民たれ」

池田先生
“誰もが人間として大きく成長し、
人生を切り開いていける信心です”

池田先生
「きょうはなんと素晴らしい日でありましょう。
お題目を唱えて、唱えて、唱え抜いて、最高の
人生を歩んでいきましょう」

池田先生
「広布の労苦は、全て将来の勝利の因になります」

池田先生
「例えば、樹木は大地に根を張り、大きく育つ。
“根を張る”ことが題目である。また、太陽や
風雨に当たり、たくましい大樹になるのと同じく、
社会の中で、人々の中で、折伏・弘教に励む実践が、
大樹のように雄々しい自己をつくりゆく、不可欠の
条件であるといってよい」

池田先生
「確固たる生活力をもち、立派な社会への
貢献をなしゆくために、みんなで励ましあい、
助けあい、楽しくも価値ある人生の凱歌を
あげていただきたい」

池田先生
「青春時代に、生き方の骨格をつくり、
さらに完成させていくところに、確かな
人生があります」

池田先生
「自分自身に生きよ!
人と比べる必要はない。
昨日より今日
今日より明日と
一歩ずつ前へ前へ!」

池田先生
「今、目の前の課題に全力を尽くす中に、
未来の勝利の因が厳然と刻まれます。
さあ、今から、ここから、勉強でも、
読書でも、スポーツでも、自分が決めた
挑戦を、一日また一日、粘り強く積み
重ねていこう! 最も信頼する皆さんの
健康と成長を、これからも私は強盛に
祈っていきます。親孝行をよろしくお願い
します。大切な大切な不二の皆さん、お元気で!」

池田先生の和歌
〈くじけずに またくじけずに この青春 舞いに舞いゆけ 喝采なくとも〉

池田先生
「勝つとは深き祈りと人の三倍努力することだ」

池田先生
「この歌とともに、生涯、わが『誓い』
を抱きしめながら、心晴れ晴れと進んで
いただきたい」

池田先生
「『本を読む楽しさ』を知らないということは、
人生の巨大な損失です」

池田先生
「本を読む習慣さえ身につけておけば、その人の
道に『希望』が消えることはないのです」

池田先生
「自分が燃えずして、どうして人を燃えさせられよう!
自分が戦わずして、どうして人がついてこよう!」

池田先生
「偉大な作品を深く読んだ人は、人類の英知
を自分のものにし、大いなる希望を見いだす
ことができる。一生涯の友人を得たようなもの
です」

池田先生
「無名の人こそ大切なのです。地道な信心即
生活にこそ仏法の真髄が光っているのです」

池田先生
「真実の板橋!/それは金の橋である。/それは/心が金であるからだ」

池田先生
「不動の幸福境涯を築いていく根源の
法が信仰であり、皆さん方一人一人が
功徳に満ちあふれ、子孫末代まで栄え、
幸福であることが最大の喜びである」

池田先生
「現在はどのような境遇であっても、
10年、20年と純粋な信仰を全うして
いくならば、想像を絶する栄光の人生を
切り開いていけることは間違いない」

池田先生
「行き詰ったら
原点に立ち返ろう!
『何のため』が明確なら
絶対に負けない。
共々に誓願の人生を!」

池田先生
「牧口先生は、『教育』と『信仰』を通して、
『自分で幸福を創造できる人間』『価値を創造
できる人間』をつくろうとされた。それ以外に、
人類を幸せにする方法はないからである」

池田先生
「宗教が教条主義に陥り、独善的な物差しで、
文化や芸術を裁断するならば、それは、人間の
ための宗教ではなく、宗教のための宗教である」

池田先生
「歓喜の歌」は、人間の讃歌、自由の讃歌として
世界で歌われてきた。

池田先生
「第九は、民主の喜びの表現であった」

池田先生
「自由と融和の勝利の象徴が、第九であり、
「歓喜の歌」であったのである」

池田先生
「仏法には「随方毘尼」という教えがある。
「随方随時毘尼」ともいい、仏法の根本法理
に違わない限り、各国、各地域の風俗や習慣、
時代ごとの風習を尊重し、随うべきであると
するものだ。法華経の肝心たる南無妙法蓮華経
の御本尊を受持し、信・行・学を実践して、
広宣流布の使命に生きる――この日蓮仏法の
根本の教えに違わぬ限り、柔軟な判断が必要に
なる。信心即社会である。妙法を受持した一人
ひとりが、人間の英知の所産である文化等には
敬意を表しつつ、社会に根差して信頼を勝ち得て
いってこそ、世界広布も可能となる」

池田先生
「偉大な音楽・芸術は、国家・民族の壁を超え、
魂の共鳴音を奏で、人間の心をつなぐ」

池田先生
「「命どぅ宝」の心を受け継ぎ、
「万国の懸け橋」と仰がれゆく
沖縄の若き友こそ、世界の青年の
模範と輝く太陽である」

池田先生
「私の心も今、懐かしい沖縄コンベンション
センターにあります。共に歌い、共に舞い、
共にエイサーを踊りながら、愛する皆さんと
一緒です」

池田先生
「偉大な人間革命の栄光の劇を舞いゆけ」

池田先生
「学べ勝ち抜け 世界まで」

池田先生
「あなたたちの舞台 カナダの天地には
世界の あらゆる民が集っている
ゆえに この国土の広布は
即 一閻浮提広布の証なりと
私は信ずる」

池田先生
「この会場はディスカバリーホール、
すなわち「発見」という名前を冠しています。
「Discovery」には、“覆いを取る”
という意義があります。どうか、皆さんは、
今日の研修会で、弱気や遠慮などの覆いを
取り払って、自分自身の秘められた無限の
可能性を大いに発見していってください。
そして、新しい人間革命の挑戦のドラマを
開始していただきたいのであります」

池田先生
「小さな、また地道な『心の財』の積み重ねこそが、
無限の福運と広がります」

池田先生
「仲良く朗らかに支え合いながら、最も美しく、
最も価値ある青春勝利のロマンの詩を、
春夏秋冬、織り成していってください」

池田先生
「闘諍言訟の末法は、臆病では何事も
成就できない時代である。ゆえに、
創価の丈夫は『師子王の心』を持てる
勇者として断固と共戦してもらいたい」

池田先生
「運命は外からやってくるんじゃない。
君の心の中で毎日、育っているのだ。
毎日がつまらない時。それは自分が、
つまらない人間になっているからかも
しれない」
「人間は結局、自分自身にふさわしい
人生しか生きられない」

「福井県には、特別な思いがあった。
福井県は幾度となく、災害に見舞われてきた地
であったからだ」

「その人びとが真実の仏法に目覚め、
広宣流布に奮い立つならば、自らを
人間革命し、さらには、『国土』の
宿命転換をも成し遂げていくことは
間違いない」

池田大作先生
「優れた映画は、事実を映し出すだけでなく、
その底に潜む真実を、また、思想、哲学を表現する」

文豪ゲーテ
「小さな夢は見るな。人を動かす力がないからだ」

フランスの美術史家ルネ・ユイグ氏
「足は大地につけて」
「目は希望の未来に向かって」

ウィルチェアー(車いす)ラグビー日本代表 コーチ
三阪洋行さん
「車いす生活になって、親や周囲への
『頼る心』がありました。留学を通じ、
自分からチャレンジしないと何も変わらない
ことを学んだんです。その頃からです。
“失ったものを数える”のではなく
“残ったものを生かそう”と考えられる
ようになったのは」

アメリカ公民権運動の指導者
マーチン・ルーサー・キング博士
「われわれは時すでに遅しとならないうちに
今行動しなければならない」

作家オルコット
「善良な手本を与える友を持つことは幸せ」

まど・みちおの詩「カ(蚊)」の一節
「神さまの目には/きみって/星のように光っているのか」

島崎藤村
「青年時代に受けた感化や影響には、
殆んど、人の一生を支配する力がある」
「よい教師に対するほがらかな心持は
永い事忘れられません」
(現代表記)

李克強首相
「両国は風雨を経て曲がり道をたどったが、
風雲は過ぎ去り晴れ空となった」

エレノア・ルーズベルト
“人生の目的とは、それを生きること、
全ての体験をできる限り味わうこと、
そして一心に、恐れず求め続けること
に尽きる”

ギリシャの詩人
「真理の言葉は単純」

ベートーベン
“わが精神の王国は天空にあり”

哲人カント
「他人の幸福を促進する事は人間全ての義務」

ノーマン・カズンズ博士
「この世で最も偉大な力は、生命の再生能力です。
人間は肉体、精神両面において、苦痛や試練を克服し、
病を治癒する本然の能力を持っている。しかし、
それ以上に素晴らしいものは希望の力です」

精神医学者ジョエル・エルキース博士
「文化の相違を超え、しかも憎しみの歴史さえも
超えた、生命と生命の触れあいにこそ、一切の病、
一切の痛みを回復する重要なカギがある」
「価値あるもの、美しいものとの心の交流が、
すべての人間自身に内在する美しい調和力を
引き出す源となると信ずる」

ジョセフ・ロートブラット博士
「なぜ、60年もの間、平和運動を続けることができたのか」
それは、「何よりも、人間の善良さを信じているからです」

「願兼於業」
(人を救うため、あえて宿業を背負い、願って悪世に生まれてくる)

日蓮大聖人
「仏法と申すは道理なり」

日蓮大聖人
「経文に明ならんを用いよ文証無からんをば捨てよ」

日蓮大聖人
「日蓮仏法をこころみるに道理と証文とにはすぎず、
又道理証文よりも現証にはすぎず」

日蓮大聖人
「僧も俗も尼も女も一句をも人にかたらん人は如来の使と見えたり」

日蓮大聖人
「悪人は仏法の怨敵には非ず三明六通の羅漢の如き
僧侶等が我が正法を滅失せん」

日蓮大聖人
「年は・わかうなり福はかさなり候べし」

日蓮大聖人
「屡(しばしば) 談話を致さん」

日蓮大聖人
「法華経を持つ人は父と母との恩を報ずるなり、我が心には
報ずると思はねども此の経の力にて報ずるなり」

日蓮大聖人
「極楽百年の修行は穢土の一日の功徳に及ばず」

日蓮大聖人
「未来までの・ものがたり」

日蓮大聖人
「仏法は体のごとし世間はかげのごとし体曲れば影ななめなり」

日蓮大聖人
「題目を唱え奉る音は十方世界にとずかずと云う所なし」

日蓮大聖人
「日蓮一人はじめは南無妙法蓮華経と唱へしが、二人・
三人・百人と次第に唱へつたふるなり」

日蓮大聖人
「南無妙法蓮華経は師子吼の如し・いかなる病さはりをなすべきや」

日蓮大聖人
「わが弟子を病で苦しめる鬼神は、剣を逆さまにして飲むことになるぞ。
大きな火を抱き、身を焼かれることになるぞ。全宇宙の仏の大怨敵になるぞ」
(趣意)

日蓮大聖人
「女人の御身としてかかる濁世末代に法華経を供養しましませば、
梵王も天眼を以て御覧じ帝釈は掌を合わせてをがませ給ひ地神は
御足をいただきて喜び釈迦仏は霊山より御手をのべて御頂をなで
させ給うらん」
(松野殿女房御返事、御書1394ページ)
通解:女性の御身として、このような末法の濁った世にありながら
法華経を供養なされたのであるから、大梵天王も天眼をもってご覧
になり、帝釈天は合掌して(あなたを)礼拝され、地神は御足を
大切に押しいただいて喜び、釈迦仏は霊山浄土から御手をさしのべ
て、あなたの頭をなでられるであろう。

日蓮大聖人
「行学の二道をはげみ候べし、行学たへなば仏法はあるべからず」

日蓮大聖人
「一文一句なりともかたらせ給うべし」

日蓮大聖人
「南無妙法蓮華経と我も唱へ他をも勧んのみこそ今生人界の思出なるべき」

日蓮大聖人
「法華経を持ち奉るより外に遊楽はなし現世安穏・後生善処
とは是なり、ただ世間の留難来るとも・とりあへ給うべからず」

日蓮大聖人
「言わずんばある可からず」

戸田先生
「汝自身が力をつけよ!悔いなき信念を持て」

戸田先生
「同志を励ます中で本当の信心を肌身で知る」

戸田先生
「広宣流布は現実社会での格闘なのだ」

戸田先生
「自身が深く偉大な信心に立てば全てが開ける」

戸田先生
「創価学会の組織は安全地帯である。
子どもは、学会の庭で育てていきなさい」

池田大作先生
 大宇宙の万物が、挑戦を続ける。
 花は、
 懸命に深雪を割いて新芽を出し、
 波は、
 体当たりを重ねて巌を削り、
 太陽は、
 日々、暁闇を破って躍り出る。
 人が見ようが、見まいが、
 己が使命を果たさんと、
 黙々と、忍耐強く、
 労作業を繰り返す。
 挑戦! 挑戦! 挑戦!
 それが、
 “生きる”ということなのだ。
  
 まず一歩を踏み出すのだ。
 うまくいかないことがあっても、
 「よし!」と思い直して、
 何度でも挑戦すればいい。
 その連続の中に
 成長があり、幸福もある。
  
 人生には、挫折もあれば
 行き詰まりもある。
 そうした時に、
 何ものにも負けない強さをもち、
 それを堂々と
 乗り越えていけるかどうかに、
 幸・不幸の鍵がある。
 そこに、
 仏法を求めざるをえない
 理由がある。
  
 信心ある限り、
 人生の不遇も、失敗も、
 すべて
 生かし切っていくことができる。
 ゆえに、
 仏法者に行き詰まりはない。
 「ただ唱題」「ただ、ただ広布」
 ――その炎のごとき一念と実践が、
 暗夜を開いていくのだ。
  
 大事なのは
 「今から」の決意だ。
 「これから」の行動だ。
 その連続闘争が、
 大きな歴史を築く原動力となる。

池田先生
「『この一年あればこそ』と後世から謳われゆく栄光の歴史を」

池田先生
「対話主義の根底には、万人尊重の哲学と人間
への信頼がある。そして、それは、すべての
人が等しく『仏』の生命を具え、崇高なる
使命をもっているという、万人の平等を説く
仏法の法理に裏打ちされている」

池田先生
「日蓮大聖人が根本とされた法華経は、
『二乗作仏』や『女人成仏』が示すように、
身分など、あらゆる差別と戦い、
超克してきた平等の哲理である。
それゆえに、世界の識者たちも、
生命の尊厳を説き、人間共和と人類の
平和を開く法理として、仏法を高く
評価しているのである」

池田先生
「大聖人の仏法は、民衆の幸福のためにこそある」

池田先生
「各国、各地、各民族等の、固有の伝統や文化
への理解なくしては、人間の相互理解はない。
文化への敬意は、人間への敬意となる」

池田先生
「後輩に対しても、自分以上の力を
つけさせていける、雅量のあるリーダー
でなければならない。それには、まず
率先垂範だ。その姿、行動が、真実の
触発をもたらしていくことは間違いない。
ただ命令したり文句を言うだけの、
権威主義の人物の下では、人は決して
育たない」

池田先生
「学会には、一人ひとりが自身の
可能性に目を開き、確かな自信と
安心と希望を得ていくための豊かな
励ましがある。そして、人間として
生きていく上で、最高の誇りと自覚を
もつことができる哲理がある」

池田先生
「我らの祈りと行動、対話と振る舞いで、
楽しく伸び伸びと『仏種』を蒔きゆこう
ではないか!」

池田先生
「さあ、対話をしよう!」
「われらは、 対話をもって
 人びとの心田に幸福の種子を植え、
 この世の尊き使命を呼び覚ます。
 対話をもって 心をつなぎ、世界を結び、
 難攻不落の 恒久平和の城塞を築く。
 さあ、今日も、対話を進めよう!」

「良識・健康・希望」の女子モットーの碑
「英知・栄光・情熱」との男子モットーの碑

池田先生
「頼むよ! 世界の学園だからね」

池田先生
「世界第一の関西校にあっては、
諸君は、この3年ないし6年間を、
つらくてもたゆまずに、大地に足を
がっちりつけながら、一歩一歩、
努力をお願いしたい」

池田先生
「これからの諸君の人生は、決して
順調なときばかりではない。さまざまな
困難や悲しみに遭遇する場合も多くある
にちがいない。しかし、そのときに諸君は、
青春の故郷、学びの故郷がこの学園である
ことを思い出し、またふたたび、凜々しく
勇気を湧きいださせて生きぬいていただきたい」

「仲良くね」
「先生やお母さんの言うことをよく聞いてね」
「ノーベル賞を取れるくらい、頑張ってください」

「分かっているよ」
「みんな、いい顔をしているね。お母さんによろしく」
「“関西小の三羽がらす”だね」

「この卒業生のなかから、立派な21世紀の
指導者がかならず出るということを思うと、
私は、喜びでいっぱいです」

池田先生
「そうか……。私は、何があろうが、
いつまでも、君たちの味方だよ。私が
大阪に行った時は、何がなんでも、
絶対に会いに来るんだよ。いいね」

「よく来た。本当に、よく来たね!」
事務所の前で懇談が始まった。
「大学はどうするの」と先生。
「英語が分からへんから行けませんわ。働きます」
「大阪弁がそれだけしゃべれるんだから、英語だって、やればできるだろう」
「先生。全然、ちゃいますよ」
心が和み、思わず笑みがこぼれた。
そして最後には、必ず
「お父さん、お母さんを大切にね。親孝行するんだよ」
と言われた。

「今日は、高橋君は来ているの?」
「心配したんだよ」
「お父さん、お母さんを大切に」

池田先生
「負けないことが
勝つことだ。
常に前へ前へと
歩み抜く勇者が
人生の栄冠をつかむ!」

池田先生
「大聖人は『立正安国論』で『屡(しばしば)
談話を致さん』(御書一七ページ)と仰せのように、
対話主義を貫かれている。すべての人と語り合い、
道理をもって、理解と共感と賛同を獲得していくこと
を教えられている。武力や権威、権力など、外圧に
よって人を屈服させることとは対極にある。対話は、
仏法の人間主義を象徴するものであり、それを拒否
することは、大聖人の御精神を否定することだ。
学会が広布の花園を大きく広げてきたのも、家庭訪問、
小グループ、座談会など、対話を中心とした草の根の
運動を積み重ねてきたからにほかならない」

池田先生
「どんな逆境も、一念の変革で全て勝ち越えられる」

池田先生
「1人が、10人の本当の友人をつくっていこう」

池田先生
「なぜ、べートーベンが、苦しみのなかで
作曲し続けたのか。自身がつかんだ歓喜の
境涯を、未来のため、不幸な貧しき人びとの
ために分け与えたかったからである」

池田先生
「教育こそ、『自他共の幸福』を実現しゆく、
最も尊き聖業にほかなりません。私たちは、
ここ麗しき日本の故郷・岐阜から、人間教育
の滔々たる大河を日本へ世界へ未来へ流れ通わせ、
『希望の花』『人材の花』『平和の花』を、
馥郁と咲き薫らせていこう」

池田先生
「苦しんだ分だけ、将来、必ず大きな花が咲く」

池田先生
「生命自体を変革し、浄化していくなかに、
平和への確かな道があり、仏法を基調にした、
その“人間革命”の実践が、SGIの平和・
教育・文化運動の根幹になっています」

池田先生
「人生は、どこまでも戦いです。目指す理想が
高ければ高いほど、困難の峰も険しくなる。
失意や落胆の時もあるでしょう。しかし、若き
命には、限りない蘇生の力が秘められている。
苦しい時こそ、SUAでの黄金の日々に、
わが胸に灯した大いなる希望の火を明々と
燃え上がらせ、負けじ魂の一歩を踏み出して
いただきたい。そして、またもう一歩と挑戦する。
そこから必ず、新たな希望の大回転が始まるから
であります」

第一に、「日々、若き命を蘇生させゆく希望の一歩」
第二は、「世界市民の友情を広げゆく誠実の一歩」
第三に、「生命の善性を引き出す不屈の一歩」

池田先生
「我々は生命の善性を信じ、自他共に引き出す
不屈の一歩を、生涯、逞しく賢く朗らかに、
踏み出していこうではありませんか!
私の幸福は、皆さんが幸福になることです。
私の勝利は、皆さんが勝利することです。
愛する卒業生全員に、健康あれ! 福徳あれ!
勝利あれ! と心から叫び、祝福のメッセージ
とさせていただきます」

池田先生
「一切は弟子で決まります。師弟という
一点に徹し抜く時、いかなる壁も打ち破る
力が生まれる。師弟不二の道こそ創価学会
の魂です」

池田先生
「御書には、いかなる人生の宿命にも
立ち向かう勇気が漲っている。いかなる
悲嘆の人をも蘇生させずにはおかぬ慈悲
が溢れている。いかなる時代の試練も打開
しゆく智慧が輝き光っている」

池田先生
「一生涯、この共和国の限りない繁栄と平和を祈って、
お題目を送り続けます」

池田先生
「弘教とは、相手を最も尊敬し、
その仏界を礼拝しての行為」

池田先生
「我ら創価家族は『種を蒔く人』である。
妙法という、最極の『幸福の種』を、
『平和の種』を蒔いて、蒔いて、
蒔き広げていくのである」

池田先生
「いかなる苦しみのなかでも、
前進を止めてはなりません。
ひとたびは後退を余儀なくされる
ことがあっても、必ず、次はさらに
進むのだという執念を失っては
なりません」

池田先生
「真実の人間と人間との友好によって、
揺るぎなき平和の基盤を、さらに、堅固に」

池田先生
「およそ国交の正常化とは、相互の国民同士が
互いに理解しあい交流しあって相互の利益を増進し、
ひいては世界平和の推進に貢献することができて、
初めて意義をもつ」

池田先生
「子どもからの信頼を勝ち取るには、
まず、自分が子どもを信頼することです」

池田先生
「韓日青年部が深め強めゆく友情の絆は、
大いなる希望の未来を照らしゆく光源」

池田・トインビー対談
「自然と共存しながら、人間相互の
信頼関係を築いていくこと」
「郷土愛を土台として世界全体を
『わが祖国』とする人類愛、世界愛
を広げていくこと」

池田先生
「よき教育者こそ若人の命に刻まれ、
永遠に慕われ、感謝されゆく
『ふるさと』なのであります」

池田先生
「教育こそ、『自他共の幸福』を実現しゆく、
最も尊き聖業にほかなりません」

池田先生
「『なぜ自分がこのような目に遭わなければ
ならないのか』と煩悶しながらも、何とか少し
でも前に進みたいと願う人々にとって、(中略)
冷たい反応が、どれだけ尊厳を傷つけ、孤立感を
深めさせてしまうことか」と。そして社会全体で
育むべき精神性の柱として、「多様性を喜び合い、
守り抜く誓い」

池田先生
「決然と苦難に挑もう!
苦労が大きい分
無量の功徳が輝く!」

池田先生
“偉大な哲学の実践は、民衆の息吹となり、
躍動となって、必ず偉大なる音楽とあらわれ、
その民族の大いなる前進のエネルギーになる”

池田先生
「新春を 共に祝さむ 喜ばん 皆 勇猛の 心 光りて」

池田先生
「恐れなく 妬みの嵐も 烈風も 楽しく越えゆけ 自在のわれらは」

池田先生
「世界広布の新しい時代の扉を開こうよ。
烈風に向かって、飛び立つんだよ」

池田先生
「『同じ道を走りゆくランナー』――
これが師弟です。同じ正義の道を、人類
の平和の道を、幸福の道を、受け継いで
走っていく。戦っていく。先のほうを
走っていくのが師匠です。弟子がバトン
を受けるのです」

民音のスタッフ
「アーティストは“平和の大使”だからです。
それが民音の創立者である池田SGI会長の考えです」

日本舞踊アカデミーASUKA
飛鳥峯王氏
「食い入るような視線に身震いしたほどです。
吟味を重ねての舞台でした。滝のような拍手に、
文化の交流がいかに大切かを知りました」

池田先生から和歌が届いた。
「絢爛と 勝利の都で 飛鳥王 天に舞いゆき ナイルにひびかむ」
翌日、さらに
「偉大なる 平和と文化の 劇の旅 飛鳥の舞は 世界をつつみぬ」

池田先生
「大文化大使として、楽しく、歴史を築いてください」

池田先生
「シュクラン!(ありがとう!)」
「素晴らしかった! 大きくなったら、ぜひ日本へ」

エジプトのホスニ文化大臣
「私は大臣の座にありますが、この椅子は、
例えば明日どうなるかも分からない。私の
本業は画家であり、何より、私は『人間』です」
「時間は、多くのものを滅ぼします。そのこと
に常に思いを巡らせながら、人間としての思想
と力で立ち向かっていかねばなりません」
池田先生
「限りある人生に、限りなき何らかの『永遠性』
を刻みつけたい――これが人間精神の根源の願望
ではないでしょうか。芸術も、哲学・宗教も、
この願いを共有しています」

池田先生
 文化は世界の永遠の虹
 文化は人間の幸福の大地
 文化は平和の絢爛たる大花

池田先生
「大事なことは、病気に負けないこと」

池田先生
「病の診断を受けたら、“これでまた一つ、
信心の体験が積める! みんなに仏法の力を
示す財産が増える!”と考えていくことです。
くよくよするのではなく、堂々と勇み立って、
病に対していくんです」

池田先生
「病に打ち勝つ根本は、大生命力を涌現
させていくことです。その力は、他者を
守るために生き抜こうとする時に、最も
強く発揮される」

池田先生
「広宣流布に生き抜いた人には、鮮やかな
生の燃焼があり、歓喜がある。その生き方、
行動は、人間として尊き輝きを放ち、多くの
同志に共感をもたらします」

池田先生
「生命は三世永遠であるがゆえに、来世もまた、
地涌の使命に燃えて、地涌の仏子の陣列に生まれて
くるんです。広宣流布の大河と共に生きるならば、
病も死も、なんの不安も心配もいりません。私たち
には、三世にわたる金色燦然たる壮大な幸の大海が、
腕を広げて待っているんです」

池田先生
「生も歓喜」「死も歓喜」

池田先生
「広布に生きる女性を、諸仏も諸天も最大に寿ぎ、
讃え、護る。これが御本仏の絶対のお約束である。
妙法を持つ乙女が一人立てば、周囲はどれほど
明るく輝くか。『希望の門』『福徳の門』『平和
の門』が広々と開かれるのだ。尊き華陽姉妹の
スクラムを大空も大地も喜び見つめる。仲良く
健やかに、世界へ未来へ、福智の光を送りゆけ!」

池田先生
「最後に勝つ人が真の勝利者」

池田先生
「力をつけよ――。青年は力をつけねばならない。
私も青年時代、人一倍、苦労し、困難と戦い抜いて
きました」

池田先生
「人格を鍛えよ――。青年は、間断なき戦いのなかで、
巌のごとき人格と信念を築いていっていただきたい」

ベートーベン
「どんなことがあっても運命に
打ち負かされきりになってはやらない。
――おお、生命を千倍生きることは
まったくすばらしい!」

詩人シェリー
「情熱を持った人は人々の情熱の対象となる」

アインシュタイン
「宗教なき科学は不具」
「想像力こそ科学研究の真の要因」

詩人ゲーテ
「青年は青年によって人間形成を促す」

文豪ゲーテ
「行動によって未来全体に何が望めるかが問題だ」

文豪ゲーテ
「信仰は、目に見えないものへの愛」

小林せかいさん
「未来食堂の理念は『誰もが受け入れられ、
誰もがふさわしい場所』。全て、この理念を
体現するための取り組みです。『まかない』
には飲食店を開きたい人だけでなく、いろんな
人が来ますが、この店でやりたいこと、その人
らしさを、そのまま受け入れます」
「私が大学卒業後に働いていたIT業界では、
知識を公開し、誰でも指摘や変更ができる
オープンソースの考え方が一般的。飲食でも
知識をシェアして、業界全体を良くしたいんです」
「頑張ってもないのにできないと嘆くのは甘い」
「高校時代に2カ月ほど家出して、お金がない
から仕事を見つけました。そこで働く人たちと
夕食を取った時の『いただきます』に、なぜか
涙が止まらなかった。ただ一緒にご飯を食べた
だけなんですけど、誰とも通信を絶っていた時に、
人とのつながりって大事なんだなと痛感できました。
すごく偏食の私が定食屋に決めたのは、この経験
も一因です。『まかない』や『ただめし』は最後の
セーフティーネットで、自分の思いとしては、
困っている人がいたら放っておけない、という
ことですね」
「称賛にも惑わされないことが大事。目立てば
たたかれるし、一斉にバッシングに変わることもある。
世論ははかないですからね。学生時代、私は好きな
着物で通学していたので浮いていました。学食でも
“ぼっち(一人ぼっち)”。でも学園祭で開いた
喫茶店が好評で表彰された途端、急に人が話し掛けて
くるようになった。変わり者扱いから、歓迎モード
ですよ。振れ幅が怖かったですね。全然うれしく
なかった。その経験があるから、人の評価は良くも
悪くも気にしません」
「実は人一倍ネガティブ思考なんです。
お客さんもまかないさんも『誰も来ないかも
しれない』と思いながら、毎日営業してます。
必要以上に期待もしません。何か始める時も
『うまくいかなかったら、どうしよう』と思う
からこそ、じゃあ成功するにはどうすればいいか
――逆算して考え、問題点と恐怖を混同せず、
やるべきことは何で、覚悟することは何か、
気持ちを整理します」
「環境が、あなたの行動にブレーキをかけるの
ではありません。あなたの行動にブレーキを
かけるのは、ただ一つ、あなたの心だけなのです」
「時間を、1時間などではなく『10分やる』
と決めて集中します。もう少しできそうなら延ばす。
10分たったらいつでもやめていいので、
やらなきゃと思いながらやるのとはストレスが
全然違う。それを繰り返します」

社会学者の菅野仁氏
「自分のことをしっかり理解しようとして
くれている人と出会う」ことが、「現実世界
で〈生のあじわい〉を深めていくためには
必要」

教育家ハバード
「人生の最大の失敗は失敗を恐れ続ける事」

「ジャパネットたかた」創業者
髙田明さん
「通販にもコミュニケーション力が問われます。
その第一歩は、他者の目線に立ち、相手が聞きたい
こと、求めていることに気付く心の目を持つこと
なんです。商品によって、伝えたい顧客を絞り、
その人の姿を思い浮かべて話をしていました」
「今もそうですが、自分が話し上手だと思ったこと
は一度もありません。実際、訛りは抜けないし、
声は裏返る。言葉に詰まることもある。でも、それ
でいいんです。感動したことを言葉に表すことが
できれば、思いは届きます。モノの価値は、伝える
側が真剣になればなるほど、生み出せる」
「大量生産の家電にしても、そこには姿なき
無数の作り手、開発者の情熱が込められている。
その熱が、私たちに感動とともに、商品の新たな
価値を教えてくれるのです。例えばカメラを紹介
する時は、画素数等を紹介するだけではなく、
「お子さんの写真を撮る時には、両親も一緒に
入ってください」と伝えてきました。子どもが
大人になって写真を見返した時、若い頃の両親が
写っていた方が、喜びは倍増すると考えたからです。
一つの商品でも、見方を変えれば、違う魅力を
引き出すことができる。私は、ただ商品を紹介する
のではなく、商品の先にある家庭の“幸せのカタチ”
を思い描き、発信してきました」
「「一日一生」という言葉がありますよね。私の
人生も、この言葉通りに歩んできました。一瞬一瞬を、
がむしゃらに生きて、努力すれば、必ず報われます。
大事なのは“今”です。さらに、今を変えれば、
明日が変わる。未来は明日を変えることで変わるし、
明日を変えれば1年後も、10年後も変えていく
ことができる。だからこそ、過去にとらわれるの
ではなく、今日をどう生きるかなんです。
人は年を重ねると、夢や目標を持とうとしなくなる
もの。しかし、何を始めるにも遅すぎることはない。
やると決めたら、今すぐに行動することです。
私には、“失敗の経験”がありません。しなかった
わけでなく、何事にも真剣に取り組むと、失敗は
失敗でなくなり、自分を鍛える肥やしや滋養になり
ます。若い人には、そういう気持ちで、何事にも
挑戦をしてほしいと思います」

パラオ共和国のレメンゲサウ大統領
「池田SGI会長との16年前の出会いを
昨日のことのように思い起こします。あの
誠実な振る舞いは今なお忘れられません。
総本部に来て、SGI会長の精神が至る
ところに脈打っており、感銘を受けました」

 

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偉人たちのことば No.16

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偉人たちのことば 15
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偉人たちのことば (14)
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偉人たちの言葉 その13
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偉人達の言葉(12)
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偉人たちの言葉 11
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偉人たちの言葉 その10
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偉人たちのことば 9
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偉人たちの言葉 8
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偉人たちのことば その七
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偉人たちの言葉  6
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偉人たちの言葉 その5
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偉人たちの言葉(4)
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先人たちのことば 1
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