太って死にたい?
脂肪細胞の数は子供時代に
決まると一生変わらない?
答えは、×。
少し前のダイエットの教科書では
脂肪細胞の増えるタイミングは
胎児、乳児、思春期の3回で
決まると書かれてありました。
確かに大いに増えるのは
この時期です。
しかし今は、大人になっても
食べ過ぎが続けば
脂肪細胞は増えていきます。
太り過ぎていたら、それは遺伝とか
体質とかではありません。
後の食生活がもたらした結果と思います。
食生活を改善するだけで痩せれるよ。
http://amuseherb.wix.com/kobedietsalon
お金を出してまで不健康になりたい?
世界的にも各国が肥満の解消に
躍起になっていますね。
日本は、どうでしょうか。
メタボ健診はやっていますが
メタボによる心筋梗塞や脳梗塞などの
血液の病気は衰えることが
ないように思います。
厚生労働省の国民健康・栄養調査では
この20年ほど、
日本人の食塩摂取量は
減少傾向という結果が出ていました。
しかし、東京大学の2013年の
より精度の高い国際基準の計測法で
調査したところ
厚労省の数値を大幅に上回る
1日12.8gを摂取しているという
データが出ました。
日本人は醤油をよく使うので
その影響が大きいようです。
食塩摂取量の1日の目安は
男性が8gで女性が7gです。
あまり減ってないわけです。
では、砂糖はどうでしょうか。
日本人の1日の砂糖摂取量は
どれくらいでしょう。
年間25.3kgで
1日当たり平均69gです。
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/article/20130802/360375/?P=2
米国人は1日当たり平均95gほどですね。
日本人は米国人ほど摂っていませんが
1日の目安が25gですからね。
多い方ですね。
肥満が社会問題となっている現状で
世界ではどんな対策を
やっているのでしょう。
日本ではメタボ健診ぐらいで
ほかの施策も一般の人には分かりづらく
自由意志によるものが多いので
面倒だったり遠かったりでなかなか行かないのが
現状ではないでしょうか。
太るのは本人の勝手という人もいます。
そうは言っても
医療費が年々上がってきて
国も悲鳴を上げてますので
太る元になる食材に
税金をかける国も出てきました。
英国では砂糖税が導入されています。
政府が砂糖の摂り過ぎを
抑えようというわけです。
また、塩もメーカーと協力して
毎年少しずつパンの塩分を
減らしていったそうです。
肥満大国メキシコでは、
地下鉄でスクワットを10回やると
運賃がタダになります。
少しでも運動させようという
苦肉の策ですね。
米国のNY市では
甘い飲料のサイズ規制が
始まっています。
オクラホマ市では、歩道を増やしたり
できるだけ歩くような街づくりにして
市をあげてダイエットをする
プロジェクトを立ち上げたそうです。
施策としては、
いつでも必ず理知的で
賢明な選択をするわけではない
という人間理解に基づいて
考えていくしかないでしょうね。
ここだと賢明な選択ができる。
http://kobe-rapha.jp/
健康格差
糖質制限を誤解してはいけない。
糖質、つまり炭水化物を
まったく摂らないでダイエットしたら
ふらふらして体が不調になったから
糖質制限はダメ。
だから炭水化物は重要なので
おおいに食べた方がいいといって
全食事の6割から7割ほどが
炭水化物というのも大問題です。
つまり
極端なことはするなという話。
こんな例があります。
新聞配達の月収15万円だけで
生計を立てている男性が
不調を感じていたけど
健康保険に入る余裕がなくて
病院に行かずある日脳梗塞で倒れ
病院に救急搬送されましたが
障害がのこりました。
脳梗塞を招く要因として
高血圧や糖尿病、肥満が
挙げられます。
食生活と非常に関係が深いものです。
この男性の場合、おそらく
お金がないので安くてたくさん食べられ
満腹感を得られる炭水化物を
多く摂った結果であるといえます。
ギリギリの生活をしている人は
まず生活を優先して
自分自身の健康まで
配慮できない状態にあるといえますね。
糖尿病が贅沢病と言っていたのは
遠い過去のことで
現代では貧乏病かもしれないということです。
貧困こそ肥満の元。
透析患者を指して自業自得と言い放った
元フジテレビのアナウンサーがいましたが
果たして食生活の選択肢が
豊富な人ばかりだったのでしょうか。
その知人の医者は、
透析患者の生活状態まで
十分把握した上で自業自得と言ったのでしょうか。
ダイエットや健康も経済的に余裕がないと
維持できないことといえそうです。
健康格差を少しでも縮めたいと思います。
http://www.jawfp.org/worldfoodday2016/?utm_source=BenchmarkEmail&utm_campaign=Oct_06_2016_Email&utm_medium=email
━━━━━━━━━━━━━━━━━
●ダイエット教室
http://amuseherb.wix.com/kobedietsalon
肥満は付き合う人による
人は多くの時間を共有する人と過ごすと
その人に似てくる。
ミラーニューロンなどと
言われることもありますね。
やはり、
自分の周りの環境が大切です。
例えば、
酒好きの人は、
酒好きの人と気が合います。
貧しい人は、
貧しい人と話が合います。
当然、メタボな人はメタボな人と
意気投合します。
もしあなたが太っているなら
メタボな人との付き合いを
少なくするべきでしょう。
スリムで健康的な人と
より多くの時間を共有すべきです。
メタボな人と
付き合わないということではなく
なるべく影響を受けないように
しようということです。
これは、差別的なことではなく
現実的なことです。
意識は人から人へ伝播します。
恩恵を受けるか被害を受けるか。
食欲を満たす人と付き合うより
健康を満たす人と付き合う方が
人生上手くいきます。
健康を満たし人生の成功者が大勢いる場所へ
http://kobe-rapha.jp/
ワクワクの2045年問題
みなさん、大変です。
2045年に人類は、
コンピュータによって支配されます。
と、まぁ、こういうのが好きな人たちは
真剣に心配するんじゃないでしょうか。
1999の7の月、天空から恐怖の大王が…の
ノストラダムスの大予言と
2000年問題で散々楽しんだ人たちが
また、騒ぐんでしょうね。
2000年問題の時は、
都会が危ないから野山に疎開して
そこにシェルターまで作ったちゃった人もいて
楽しかったですね。
では、今回登場の2045年問題とはなんでしょう。
私も、恥ずかしながら最近知りました。
そんな問題より、すぐ間近な危機の方が
関心が高いですからね。
さて、ザックリ言えば今話題のAIが、
突き進んでいくと、AIがAIをさらに進化させ
トコトン突き進んでいった結果、
人類の知能というか脳を越えていくという
ことらしいんです。
それを、シンギュラリティといい
2045年頃には人間がAIの進化の未来を
予測できなくなるというもの。
米国の大学では
AIによる自動運転で倫理的な判断を
AIがした時、罪に問えるかとか
判断をどうするかというお題が
例の白熱教室で有名な教授の講義でありました。
AIが自動車を運転している時
前方に障害物があり急ブレーキをかけても
間に合わず激突すれば車内にいる3人は死ぬ、
では、ハンドルを左にきって避けようとしても、
そこには5人の人がいる。
右にきろうとしてもそこにも1人の人がいる。
という状況で、どちらかを選択することが
AIにできるのか、どうさせるのが一番いいのか。
また、人が判断する時は?
こういった議論をしていました。
AIを搭載したロボットが
介護をするという未来も
現実的になっています。
AIなどのテクノロジーの進歩はいいのですが
より人間に近いものになっていくと
当然、人間にも起こりうる
暴走する奴もでてくるということですね。
なまじロボットだけに
人間の力よりはるかに強いので
暴走したら人間の比ではない…
そんな話も出てきそうです。
手塚治虫先生の「鉄腕アトム」にも
人間との軋轢が描かれていますね。
こういう時は、
あの有名なアイザック・アシモフの
「鋼鉄都市」に出てくるロボットの3原則が
思い起こされます。
1.ロボットは人間に危害を加えてはならない
2.前項に反しない限り、人間の命令に従うこと
3.前2項に反しない限り、自らを守らなければならない
詳しく知りたい時は下記を
2045年問題 コンピュータが人類を超える日
https://www.amazon.co.jp/gp/aw/rd.html?ie=UTF8&a=4331516830&at=yanken-22&dl=1&lc=msn&uid=NULLGWDOCOMO&url=%2Fgp%2Faw%2Fd.html
日経
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO82144080Q5A120C1000000/
2045年まで、ワイワイがやがやと
楽しむことができればいいですね。