フランクフルトで乗りかえて

日本を目指します。

アミューズです。こんにちは。

フランクフルトのラウンジの様子

 

このあと、朝6時に日本についたら

宮崎に移動して

お昼から農協の総会があります。

 

まあ、こういっては語弊がありますが

特に問題があるわけでもない

改革をする必要がない

みんな不満がない農協なので

シャンシャンで総会は終了。

 

しかし、この後の研修会がすごいのです。

 

ウチナミの高田先生に来ていただいて

関東で近い将来1000万羽が増えるということの

業界におけるインパクトと

じゃあ、南九州どうするの?という話をしていただきました

 

 

みんな巷で増羽の話を耳にするだろうし

いろいろと話題にすることが多いとは思います。

 

しかし、問題はだからどうした?

これからどうしたらいいの?

何を備えればいいの?

が大事だと思うのですが

そこの話になかなかならないわけで。

 

そこで高田先生が考えるインパクトの話と

南九州は何を特徴とし

どのように備えるといいのかを教えてもらいました。

 

高田先生の話は

いつ聞いても面白いし

歴史の話と未来の話で

いつも引き込まれる。

 

とても充実した総会でした。

 

いつも農協の総会はつまらないし

特に新しい話題もないのだけど

このような勉強会があると

総会に出席する意味があるなぁと思います。

 

 

 

そもそもなぜ今回の旅行にウィーンを選んだのか?

スイスにせよ

ノルウェーにせよ

母親の強い意向が動いていて

ウィーンフィルハーモニーが

聴いてみたいというものがありました。

 

そこで行ってみることにしました。

ここが音楽学友会の会場

ウィーンフィルの本拠地であります。

残念ながら本物のウィーンフィルを聞くことはかないませんでしたが

中でコンサートを見ることはできました。

演奏中は撮影が出来ないので

演奏前の入場の様子

 

 

 

音楽の良さとかそんなのは私にはわかりませんが

建物の中の重厚感と

雰囲気でとっても満足です。

 

これで今回の旅行はすべて終了。

 

明日朝の6時の飛行機で

フランクフルトに移動して

11時の飛行機で日本に帰ります。

 

日本には朝6時に到着。

月曜日の朝9時に宮崎に帰る予定です。

 

 

 

 

二日目は夜に予定が入っていますが

お昼間に予定がないので

ドナウ川クルーズに出かけます。

 

船でゆったりと川下りです。

 

 

 

船の上の様子。

意外と風が強くて、寒く感じてしまいます。

日本はもう30度超えているというのに

で、船の下に降りてきました。

見晴らしは上の方がいいのですが

ゆっくり景色を見ながら食事をした方が楽しいですしね。

 

ワインもいただきました。

そのあとにメルクという町につき

メルク修道院の観光をする

 

正直、メルク修道院のことを知らないので

何を見ればよいのかわかりませんが

世界遺産に登録されているようです。

 

立派な教会もあります。

教会の上から街を眺めた様子。

当たり前の話ですが

このようなきれいな地方都市もあるのですね。

 

ヨーロッパを旅すると中心地の大都会と

地方都市の差をまざまざと感じるし

逆に田舎にいても都会に出ても

あまり変わらない日本の都市の在り方に

違和感を感じてしまいます。

 

ツアーはちょうどいい感じで5時に終わり

この後はこの旅のメインディッシュになります。