ユトレヒトでの仕事も終わったので

週末はウィーンで過ごすことにしました。

 

朝7時の飛行機に乗って9時過ぎにはウィーンに到着。

10時前にホテルに着いたのだけど

両親の部屋は空いているということで

部屋に荷物を置いて早速市内観光へ。

 

まずはシュテファン教会へ

かなり立派な古い教会。

中に入ろうとするも両親は先日のノルウェーと

昨日の展示会で歩き続けたため、歩きたくないという。

 

まあ、しょうがないですね。

 

ということで教会に来た証だけ撮影して次へ

 

で、オーストリア名物のシュニッツェル。

本当はここの近くに有名なお店があるのだが

ちょっと入れそうにないので近くのお店で。

 

でも簡単な料理だからかどこで食べてもおいしい。

ウィーンに行ったらシュニッツェルです。

それからモーツアルトの家?に

ここは博物館になっております。

モーツアルト自身はザルツブルグ出身なので

ここで生活をしたのは大人になってからですし

何度も引っ越しをしたらしいのですが

ここだけが残っているのだそうです。

 

続いてホーフブルグ宮殿。

ここは中に入っても美術館だけ?だったように思うので

周りを見て歩くだけ。

 

とはいうものの、周りだけでもかなり広い

 

それからシェーンブルン宮殿の方へ

こちらはさらに広い

裏の庭まで入れると奥行き3キロは軽くあるんじゃないかな?

 

中に入って裏庭を見るか?と聞いたのですが

却下されてしまいました。

 

で、次にオペラハウスへ。

残念ながら中を見学できるツアーは終わっていました。

15時が一番最後だったようです。

 

しまったちゃんと調べていけばよかった。

 

オペラハウスはまだ中を見ていないのですよね。

 

夕食はホテルの近くのレストランでイタリアン

珍しくカルボナーラが置いてあるので

ピザとカルボナーラを頼む。

 

このパスタが大正解。

 

ピザもおいしいし

何より安い。

 

明日は郊外に出ていきます。

 

 

ヨーロッパに遊びに来ただけではないのですよ。

アミューズです。こんにちは。

 

スイス、ノルウェーではちゃんとスーパーで卵の値段の調査と

卵の種類、飼育形態別、その割合など

かなり詳しく調査しましたし

 

ってこういうことだけじゃないのです。

 

オランダ、ユトレヒトで展示会があるので

ここに来るついでに週末にスイスに行ったのです。

 

で、展示会といえば先月末に名古屋で展示会が行われたばかりですが

ユトレヒトは大きさが違う。

充実度が違う。

 

でも大きいからいいってもんでもない。

見て回るのにものすごく疲れるのだ。

 

もう一つ、今回困ったことは

駅が私の記憶よりもかなり大きくなっていて

会場間違えちゃったかな?ととても不安になったこと。

 

でも行ってみればたくさんのブースと

たくさんのお客さん

もちろん、日本人もたくさん来ておりました。

 

これからしばらく設備投資の予定がないので

しっかり、じっくり見て回ることはありませんし

本当に機械のことを知ろうと思えば

現場に行かないと展示会では絶対にわかりません。

じゃあ何をしに来てるのか?

 

情報交換?情報収集?でしょうか?

 

こういうところに来て

いろいろな方と情報交換できるのはとても幸せです。

そして最新の情報を手に入れつつ

世界中の情報を集めるのです。

 

そしてそれを今度はIECで確認したりとかね。

 

 

ちなみにこの展示会に来られる日本人の方は

ほとんどみんなアムステルダムに宿泊をします。

 

まあ、例えれば

埼玉スーパーアリーナで展示会があるからって

大宮には宿泊しませんよね?

やっぱ東京に泊まりますよね?

 

でもね、アムステルダムのホテルはものすごく高いんです。

で、私はいつも空港に宿泊します。

 

空港ならついたらすぐにホテルに直行し、

荷物を置いて、そこから電車でまっすぐユトレヒトへ。

ちなみに空港(スキポール)→アムステルダム→ユトレヒト

で電車は進むので直行なんです。

 

仮に夜、アムステルダムで懇親会があるとしても

アムスから空港まで電車で10分もかかりませんから

楽ラクチンです。

 

次回ユトレヒトに行く場合は覚えておいてください。

ちなみに空港の中にヒルトンとシェラトンがあります。

 

 

 

 

プレーケストーレーンなんて聞いたことないですよね?

ノルウェーのフィヨルドの写真なんかを

ネットで調べるとその画像は必ず出てきます。

 

その見たことがある写真が無事にとれるでしょうか?

 

まずはフェリーに乗るために港に行く。

ここでタウという町に行くためのフェリーに乗る。

 

ここでフェリーとタウからプレーケストーレンに行くバスのチケットが買えます。

ただ、ここで買わなくてもフェリーの中で買えますし

恐らく、フェリーの中で買うチケットの方が安いうえに

バスの本数が多いと思います。

 

ただ、こっちのバスの方が豪華ではありました。

 

フェリーの中の様子。

外を見ている父親と、不安の顔に出ている母親。

 

ちなみに標高差600m、片道4キロのルートです。

 

でバスを乗り継ぎ入口へ。

地図で見るとスタート地点がすでに標高340mなので

実施は260mしか登らなくてもいいみたい。

ただし、地図を見ればわかるように

真ん中に大きな上り坂。

全部で4回大きな登りが見えます。

 

いきなりこの階段。

これが地図でいうところの最初ののぼり。

これでも整備されていて登りやすい方ではある。

 

平らであっても足元は平らではない。

基本足元は常に岩。

こんな風に周囲が見えます。

小鳥がいたの撮ってみました。

2番目の急な坂。

ここの坂で困るのは登った後に下り坂があること。

「せっかく上ったのに」ってなる。

なだらかであるが登りが続く。

途中の目印。

あと1550m 戻るのに2450mだ。

こんな池もあります。

暖かい日はここで泳いでいる人もいるみたい。

この日は小雨で気温は7度。

むりですね。

 

ちょっと一休み。

ずいぶん高いところに登ってきた感じがわかるかと思います。

眼下に海も見えます。

何気に普通に歩いていますが

横は崖で落ちたら命が危ない。

 

そしていよいよゴールが見えてきた。

この目の前のものがプレーケストーレン。

両親も遅れてやってきました。

 

普通の人が2時間かかるところを3時間40分くらいかかりましたが

よく頑張りました。

 

私はもう一段階上に登って写真を撮る。

 

そしてまさにこれがガイドブックなんかに載っている写真だ。

晴れていないのが残念であるけど

まさにネットに出ている写真そのものだ。

 

下をのぞき込む母親。

その気持ちよくわかる。

別の角度からも写真を撮る。

 

たまたま女性が一人で立っていたので写真を撮る。

まさにこれがガイドブックという感じ。

 

私も挑戦するが、カメラマンの腕が違う。

ちょっとふざけてみる。

 

さて、ちょうどフェリーが見える。

 

さて帰り道がもう一苦労。

 

というのも前日に断られて日本食レストランの予約が18時半。

しかしバスは1時間に1本しかない。

16時半のバスを逃すと次は17時半。

17時半のバスでは港に到着が18時で

フェリーが18時20分。

港に19時を過ぎるし、ホテルに帰ってシャワーを浴びていては

20時になってしまう。

 

で、16時半のバスに乗るには今から3時間で下山をしなければならない。

 

登りで3時間40分かかったものを

下りの方が登りより楽だとは言え

疲れた体ではきついのでは?と思いながら

頑張ってもらった。

 

本当にギリギリであったけど

無事に16時半のバスに乗ることができ

ホテルに戻ってシャワーを浴びて、無事に19時前に日本食レストランに到着。

 

これがまたおいしかった。

マグロとサーモンがとってもグッド。

シェフはエストニア人らしいが

お寿司と天ぷら最高でした。

 

明日は朝6時の飛行機でアムステルダムに移動です。