一時的に日本に帰ってきました。

アミューズです。こんにちは。

幸先悪いトラブルのスタートとなりました。

 

これまで数々のトラブルに会ってきましたが

今回のは今までで最悪の事態です。

 

先ほど成田からシカゴに向けて出発したのですが

4時間くらい飛んだかな?

翼に着いた氷を解かす設備に異常をきたしたので

羽田に戻りますだって。

 

おいおい、だったらハワイに寄れよ。

これから羽田に戻るの大変じゃない。

っていうか、成田は夜は使えないんだっけ?

 

成田を5時に出た飛行機は

深夜2時に羽田に到着しました。

 

で、一般の方々はロビーで雑魚寝。

ビジネスクラスの皆さんは

ラウンジを開放するのでそちらで休憩。

で、私には特別にホテルが用意されておりました。

 

そこは素直にダイヤモンドで良かったなと。

 

部屋はこんな感じ

もうすでに3時を過ぎています。

明日の(今日の)出発は朝8時です。

あと4時間くらい寝れるか?というところ。

ホテルいらんね。

 

で、問題は振替便。

 

こんな感じの遅延証明書をもらって

これで、シカゴで再発行してもらえば大丈夫ですよ。

っていう。

 

すみません。何がどう大丈夫なのでしょう。

 

向こうに行って手続きしてくださいってことですよね。

遅延証明があるから手出しはいらないってことなのでしょうけど

そもそも、シカゴからニューオリンズの飛行機って

何本あるのでしょう?

そしてその内空席があるのは何便でしょう?

そして運が悪いことに今回の私の便は

アメリカン航空だ。

ANAと提携しているUAではない。

(シカゴ⇒ニューオリンズは7本しかない)

うち、UAは3本、アメリカンは2本。デルタが2本。

 

だからアメリカンの窓口に行って

アメリカンの振替便に乗ってくれってことなんでしょうけど。

アメリカンのシカゴ⇒ニューオリンズ便は

一日2便しかない。

朝10:55と当初乗る予定だった夕方17:00.

シカゴには朝6時半に着くというのに

朝の便が満席だったら12時間空港にいなさいと?

 

そもそも、アメリカンを買ったのは

みんなとニューオリンズで合流するのに

UAでは時間が合わないからアメリカンにしたのに。

もっと言えば、私のチケットは世界1周チケットだから

時間が合えば、UAを無料で追加が出来るはずだ。

 

そんな話を窓口で延々したところ

世界1周チケットに詳しい人がいないから手続きが出来ないとか

もう、出発まで時間がないとか言い出す始末。

 

そんなもん、シカゴに着くまで12時間くらいあるわ。

それまで頑張って私がシカゴに着いたら教えてってやったところ

シカゴで私のニューオリンズ行のチケットが待っていました。

 

まあ、何とか最悪の事態は免れました。

 

しかし、向こうのいうことをそのまま聞いていたら

大変なことになっただろうなと思う。

色々と飛行機のこと、チケットのこと

アライアンスのこと知っててよかった。

 

本当はニューヨーク便にのって

ニューオリンズに行くのが正解だったようにも思うけど。

その場合、ニューヨークは12時くらいの出発だから

出発が4時間遅れることになる。

 

でも、ニューオリンズ行のつながりが悪いと

シカゴで待たされるわけだから

ニューヨークが正解だと思う。

 

その前に、ハワイに緊急着陸が最高だと思うけどね。

 

今回は本当に苦労しました。

 

 

今月は研修月間です。

月の始めは社員と経済連さんで

アメリカの研修をします。

 

そしてアメリカが終わり次第

ベルギーに移動して

IECに参加します。

 

そしてベルギーの後は

ウクライナに移動して

ウクライナの24万卵のGPセンターを

見学に行きます。

 

てんこ盛りですね。

 

たくさん勉強してこようかと思います。

 

戻りは17日です。

皆さんよろしくお願いいたします。

 

成田からシカゴに行って

ニューオリンズで社員及び経済連の皆さんと

合流予定です。

 

では行ってきます。

宮崎県下の学生さんたちによる

卵の料理コンテスト

たまニコ料理甲子園 宮崎大会が行われました。

今回で3回目になるのですが

今回は応募が8校

レシピは全部で80通?

かなりの数が集まったらしい。

その中から10レシピが選ばれ

料理コンテストとなった。

 

その料理の手つきはまさにプロ。

 

料理の手際のよさとか

学生とは思えない。

 

そして出来上がった料理の見栄え。

 

こんな素晴らしい料理を

ここだけでしまっておくのは勿体ない。

 

どこかでレシピを公開して

誰かお店で出してはくれないだろうか?

 

そんな気分にさせる料理がいくつも。

 

その中でも私が個人的に感心した料理が

卵の天ぷら。

 

ただ、卵を天ぷらにしただけのものなのだけど

3年前?にレシピコンクールで優勝したメニューが

タマゴフライだった。

 

卵と油の相性の良さは

誰もが知るところだけど

この天ぷらの素晴らしいところは

卵が広がらず、だからと言って

ゆで卵をあげたものでもないというところ。

 

それでいて半熟にする技術のキモは

一度卵を凍らせて

殻をむいた状態で衣をつけて揚げるところ。

 

そして天つゆにつけて食べる。

抹茶塩でもいいかな?

 

本当に高級料亭でメニューにしてほしいレシピでした。

 

で、優勝は延岡学園の生徒さん。

 

ここは担任?の先生が

とても教育熱心で料理の心得から

かたずけ、衛生管理まで

本当に細かく指導していたし。

 

そして先生からも

このような大会があることで

生徒の腕を披露する場所が欲しかったと教えてくれた。

 

 

学生同士だから

お互いの料理を食べながら

LINE交換したり

この料理コンテストが

料理クラブだけでは体験できない

貴重な場所になっているんだなと

嬉しく思いました。

 

まだ、宮崎県下には

家政科の学校もあるし、農業高校もある。

たくさんの学校に参加してもらいたいなと思います。

 

また来年を楽しみにしたいです。