いかんいかん。
岐阜にはみそカツを食べに来たわけではなくて
ゲンさんの会議に来たんだった。
忘れるところだった。
ちなみに、名古屋で食事をした後
専務が切符を買うのに手間取り
予定の12:45:快速に乗れませんでした。
そのせいで12:50各駅停車になる羽目になり
会場に着いたら6分遅れてた。
だから遅刻は専務のせいです。
名古屋のJRにパスモで乗ろうとするからです。
ちなみにスイカは大丈夫でしたよ。
すでに渡辺社長のご挨拶は始まっていました。
話の内容は聞いていませんが
まあ、鳥インフルエンザでお見舞い申し上げますみたいな感じでしょ?
(失礼か?間違いなく失礼ですね)
そしてそのあとエリッヒ・ウェスヨハン会長から挨拶があり
そしてゲンコーポレーションが扱う
ハイライン社が75周年ということで
記念のビデオ発表があった。
すごいね。75周年って3/4世紀だもんね。
ああ、懐かしい。
デニス・ケーシーさんじゃん。
結婚式にわざわざ宮崎まで来てくれたんだよね。
生産部長の事務・アーサーさん。じゃん。
アメリカ時代はお世話になりました。
特にお宅の息子さんには
連日連夜、連れ出していただきました。
ありがとうございました。
ちなみに強度のアニメ・SFおたくで
お宅の息子さんに
エヴァンゲリオンとかガンダムとか教えたのは私です。
日本のアニメソングを歌う外人はあまり日本人には
見せない方がいいですよ。
引きます。多分。でもそのアニメソングCDは
私のプレゼントでしたよね。
おお、懐かしのダラスセンター。
ここで育種改良をしてたんですよね。
ここで飼育しているニワトリは世界に種として
販売される御社の宝でしたよね。
懐かしいな。
ちなみに、鶏の移動で200羽くらい殺していましたよ。
メキシコ人の従業員たちは。
そして死んだやつ食べてましたよ。
あ、俺も食ったんだっけ。
ブロイラーに比べるとお肉が少ないけど
おいしかったですよ。
何もかもが懐かしい。
もう10年も前のことだ。
時効ですよね。
ハイラインのダグラス・グリーブ社長。
もう3回もあっているのに
まだ私のことを覚えてもらえていない。
なんか、強烈に印象に残るようなパフォーマンスでもするか。
昔は英語が話せるっていうだけで
「英語が話せる日本人」って覚えてもらえたもんだが、
もう、みんな大体英語話せるもんね。
いやー。久しぶりにためになった。
PDCAにかんして
こんなに気持ちいいお話は久しぶりだ。
前々から現場の作業員は何で?
と思うことが多かったが、目からうろこだ。
早い話が仕事ができない人はPがない。
その前にPDCAってお分かりですか?
PLAN,DO,CHECK、ACTION
日本語に直せば
計画、行動、検査、実行ですね。
それで計画ってなにも計画がすべてでなく
予定とか予測とかそういうことだと思っています。
何時に終わる予定とか
いくつできているはずとか。
そして予定があって予定をオーバーしたとか
予定通りにいかなかった。なんでかな?
で次があるわけだ。
そんなに難しいことではない。
でも多くの人が
一生懸命やる。必死にやるばっかりで
その行動が効率的なのか?
無駄がないのか?という当たり前の行動に結びつかない。
改善には2種類あり
フルモデルチェンジとマイナーチェンジがある。
フルモデルチェンジ時は作業のやり方
システム、すべてを作りかえるやり方だから
機械の入れ替えとか、工場の新設など
大がかりなやり方で
そうしょっちゅうやるものではない。
しかしマイナーチェンジは
今ある方法を少しずつ見直すやり方だから
こちらは日常的に行われる。
そしてマイナーチェンジとまでは言わないが
毎日の作業での気づきというものがある。
この気づきこそがPがあって初めて気が付く気づきなのだ。
そして多くの社員・作業者がPなく仕事をしているから
いいも・悪いもわからないただの作業従事者に成り下がるわけだ。
かわいそうにとしか表現しようがない。
そのなかでも、自分はこういった気づきとか
予測を立ててが苦手だから、できる範囲を一生懸命やる
っていう人はそれはそれで素晴らしいと思うんです。
伝統工芸士みたいなもんか。
でもあれこれ文句を言うくせに自分では改善を行えない。
Pがなく、DOすらまともにできないくせに
現状に対してCの文句を言うわけだ。
まあ、今の会社の現状で
色々と改善の進まないところを
PDCAの視点から見つめなおすという
新たな視点を頂きました。
本当にいい勉強になった。
講演の最後で
成功事例の紹介があり
こういうのは身近でわかりやすく
さまざまな成功事例から
多くのヒントを与えてくれそうだが
それより、私が頂いた視点の方が使用用途は広そうだ・
みんな気が付いたかな?





