本日はウェールズ観光。
ウェールズはロンドンの西に位置しているのでしょうか?
バーミンガムという大きな町の近く
ロンドンから車で約4時間の田舎町です。
いや、田舎の国です。
北海道のような
広大な台地にあり、主なる産業は
羊。羊毛を算出しており、1400年当時は非常に栄えた地域だったらしい。
また鉄鉱石が取れたことから、鉄工産業も栄えたらしい。
街がいろいろあるのですが
その中でも一番大きな町シューズベリーの街中の様子。
1500年当時の町並みが今でも残っています。
しかも普通に。保存とかしてないのにです。
普通に人が住んでいます。石の文化のおそるべきところです。
しかも、中は普通に改装しているのです。
だから我慢してすんでいるのではないんですよ。
みんなすごい。うらやましい。の連発でしたが、
実際に田舎町には住めませんよ。だってホテルにネットがないだけで大騒ぎしたでしょ。
お城。これはもう中には人は住んでいません。
人がすまないと痛むって言うのは本当ですね。
これは保存している感じ。
このすごさを伝えられないのが悔しい。
ノルマン人の襲来当時だから1000年くらいでしょうか。
そのときに作られた教会で、その後、ノルマン人を追い出した後
街のシンボルとして使っているのだそうです。
ということは、作ったのはノルマン人なのですね。
この教会、入場料はなし。誰でも入れます。
そしてアイロンブリッジ。鉄の橋です。
世界で一番古い、鉄で作られた橋で1779年だそうです。
世界を探せばもっと古い鉄の橋がありそうですが、
まあ地元の方がこれを誇りとしていらっしゃるので水を差さずに世界一にしておきましよう。
ダーウィン(進化論の人ですね)が学んでいたという学校。
ダーウィンといえばガラパゴス諸島ですよね。
そして日本の養鶏産業も世界のガラパゴスにならないように気をつけないと。
ま、観光するにいいところです。
日本ももっと歴史を重んじないといけませんね。
お城がいくつか残っているだけですもんね。











