











この時 おしゃべりに 夢中で




















9月2日(月) 晴天 
最終日 外へ朝食の買い出しに行くこともなく
おとなしく ホテルで朝食
今回 お世話になった ホテルは

朝食後 集合時刻まで 時間があるので
初日に 十分見学できなかった
お寺 景福宮へ
おおおおお
張さんの 自称お兄さんが ホテルの前に
張さんは いない
昨日は張さんに親切にしていただきました
前のお寺を見てきます
3階まで登れるから行っておいで
ほほー
各階に神様らしき方が鎮座
3階から ホテルの方を見ると
張さんも 来てる
相変わらずの 素敵な笑顔で 手を振ってくれる
3階で 三日月型のお札を投げて
またもや お願い
最後の観光 終了
荷物をまとめて
ロビーで待つ間
妹と 今旅を振りかえり
今日のお迎え添乗員さんは
また 違う人やろなぁー
Kさんやったら エネルギー吸い取られるで~
など 話してたら
聞いたことのある声で
●●さ~ん と呼ばれた
なななんと Kさんだ
姪っ子ちゃんや 妹旦那とは
Kさんの 話をしてなかったけど
みんな 心は同じ
ぷぷぷ 苦笑いしてる
でも Kさん お疲れなのか 少し元気がない
まっ その位が ちょうど よいけどね
初日に寄った免税店に寄り 空港で さよなら
今旅も 妹企画
夜な夜な 調べてくれたおかげで
おいしいもの 珍しいもの 楽しめた
ずーっと あんたに ついてくわ 
姪っ子ちゃんに 貢ぐから
年をとっても 見捨てないでね
最後の夕飯は コース料理
入店したのが 20時前だったからか
お客さんは 1組のカップルのみ
今まで 行ったお店は にぎわっていたので
ちょっぴり 不安
フカヒレコースは フカヒレの大きさにより 4種類
姿煮を食べたいから 上から2つ目をオーダー
台湾初のサラダに おばあは大喜び
しかも ドレッシングが和風っぽく 食べ慣れた味
ベージュの薄切りにしたのは なんだ
おいしいぞ
なんと アワビだって
次に登場したのは サービス品
一見 梨に見えるが
台湾たけのこ
生
なま
ナマ 
甘いマヨネーズみたいなものが かかってる
えぐみもない
なんだ 黄色い物体
数の子を キューブ状にカットした感じ
これは トビウオの卵
いや~ おいしい
珍しいものに びっくりしてると
まだ グツグツしてる
好みで もやしを入れる
もやしは ひげと芽が きれいに除かれ
丁寧なお仕事
一人一鍋
このスープも とっても おいしい
おばあが ゆっくり 食べよう と言うが
アツアツのうちに おいしく 食べたいじゃん
今まで フカヒレって
春雨か
というようなものしか
食べたことがないので
こんな食感なのか
最初で最後だな
など 感動しまくり 
しかし 感動するものが ここには もう一つあった
台湾で炒飯を食べるのは 3軒目
ここが 一番おいしい
鮭炒飯らしいが 鮭の臭みはなく
干しエビのような旨味がきいてる
なんだか わからないけど とっても美味
そして どこで 食べても おいしい 空芯菜
炒飯は 小さなお皿で 少ないなぁ と思っていたら
お替りどうですか って
嬉しいねぇ
そろそろ 終わりかと思いきや
魚好きの姪っ子ちゃんは 大喜び
ボリューム たっぷりで もう食べられない
あああ まだ デザートがあるよぅ
九份で食べた ぜんざいに似たもの
コーヒーか紅茶で ごちそうさま
はあぁぁぁ あむろんは 炒飯をお替りしたくても
しなかったのに お腹がはちきれそう
おじいやおばあは 炒飯 お替りしてたぞ
なのに なんで 全部食べられるんだ
まだまだ 元気な証拠
こんなに贅沢しても 一人780元+サービス料10%
3,000円しないんだ
地下から スーツ姿のお客さんが ゾロゾロ上がってきた
なんだ 地下には お客さん たくさん いたんだ
よかった
最後に サメと記念撮影
最後の夜は 全員ご満悦
バービーカフェの近くから 地下街を通りぬけ
忠孝復興駅に到着
切符購入
うまく買えるかドキドキ
でも 画面の指示に従えば ラクラク
なんと IC切符
入るときは かざして ピッ
出るときは 投入口に入れる
改札を通り エスカレーターで降りるとホーム
まあまあの混み具合
おじいとおばあは すぐに 若い子に席を譲ってもらった
当たり前の行為なんだろうな
4駅ほど乗り 西門に着いた
西門は台北の原宿 若者の街
ユニクロやスタバ 韓国のコスメショップまである
ちょっと あむろんには 若過ぎだけど
ジャンボアイスクリーム
CoCo 都可茶飲
あちこちで見かけたけど
まだ あれを飲んでなかった
あむろんは もちろん タピオカミルクティー
姪っ子ちゃんは 柑橘系のソーダっぽいの
妹は緑茶入りヤクルトかな 変わり種を注文
姪っ子ちゃんは のどが渇いていたのか
全部飲んじゃった
あむろんと妹は みんなにも 飲んでもらったけど
甘すぎで 量も多く 次の日まで持ち越しても
結局 西門で購入したのは
フラットシューズ
通勤に履いてるんだけど
これが すこぶる 優秀
駅から職場までの15分
新しい靴で歩くと 必ずどこかが痛くなるんだけど
全く 痛くない
つま先の飾りも 派手でもなく ちょうどよい
たったの 370元(約1,240円)
言わなきゃ そんな値段に 見えやしない
もっと 買えばよかった
メニュー表
姪っ子ちゃんの キウイドリンク
ケーキは見た目だけ
おいしくないよ きっと
口に入れたら
あら おいしいじゃない
そりゃ 日本のおいしいケーキ屋には 当然およばないけど
満足 満足
合計 2,200元=7,350円
台湾で一番よかった場所は
姉妹揃って バービーカフェ 
アホ姉妹だね
九份から 一旦ホテルに戻り
荷物を置き 次の目的地に送ってもらうことになった
そして ここで 張さんと さよなら
親切にしてくれて ありがとう 
![]()
笑顔が素敵だったな 
バービーカフェ
入口
ピンクの世界
ショーケースには かわいいスイーツ
バービーちゃんも 座ってる
しばらく ここで 待つ
待ち時間があるほうが こうして写真も撮れていいね
予約なしで 来たけど 案外早く案内された
わ~ 何このイス
個室の中まで 写しちゃった
ケーキと ドリンクだけなのに
2:30~4:00くらいまで 楽しんじゃったよ
オーダー品は 次の記事に
どこかの茶芸館で お茶するつもりだったけど
なんとなく そんな気分でなく ゆばーばの湯屋でUターン
ここで 張さんは タクシーで待ってるので
ブラブラして来てね と しばし お別れ
途中 靴屋を発見
姪っ子ちゃんは 当然 靴もビショビショだから
買う気 満々
あれっ
かわいい 花柄をお買い上げ
おばあ 英語は話せないけど
ディスカウントとか プレゼントとか言って
靴下1足ゲットしやがった
やるなぁ 
靴をゲットして二人は ずんずん 先を行くが
食べまくりを達成していない妹は
何を食べようかと キョロキョロ

色の薄いクレープ生地
その上に かつお節粉かと思いきや
飴でかためたピーナッツを削ったもの
注文すると パクチーは と聞かれ
苦手なので 断った
これにアイスをのっけて
後ろに 見えてるのが ピーナッツのかたまり
カンナで削る
35元なので 50元出すと
なんと おつりは自分で取ってください と書いてある
お金で 手が汚れるからかなぁ
意外なところで 衛生的
お味は ピーナッツ飴のほうがアイスより甘く
アイスが何味かわかんなかった
でも おいしい
次に 目をつけたのは
店頭で 魚のだんごスープを グツグツ煮ているお店
おいしい匂いがすると言い
店に入っていく
おばあが 厚揚げも頼んでと言うので 豆干包も注文
厚揚げに 魚のすり身みたいなのを付けて
どうしてたかな
お店は 写真を見る限り 魚丸伯仔
指差し注文したから 値段がわからず
手のひらに コインをのせて 取ってもらった
でも どれもこれも 30元
なんだ 一律かよ
春雨が一番おいしい
まだ 食べたいようだけど
パイナップルケーキを調達して
張さんの待つ タクシーへ
B級グルメ 終了
九份に着くと 小雨になり
びしょ濡れになった 姪っ子ちゃんは
あむろんが 予備で持っていた Tシャツと
妹のカーデに着替えた
着ていたTシャツは ビショビショ
どうするんだ それ
張さんが お店から ビニール袋を調達してくれた
なんて 気のつく 親切な人なの
あむろん達が 車から 乗り降りする時も
傘を さしかけてくれたり
とっても イイ人 
九份はここから
まず 立ち寄ったのは
パイナップルケーキを売っている 老珍香
試食すると なかなか おいしい
昨日 何か所も立ち寄らされた 土産屋より安いじゃん
張さんに 帰りもこの道を通るか確認し
後で買うことにした
そして 次に足を止めたのは
花鳥画のお店
これも 妹が調べていて
記念に書いてもらおうかなぁ と言っていた
額入りで250元からと 意外に安い
あむろんは M-の土産に 即決
見本を参考に ピンクの紙に 書いて欲しいことを 書く
M-の名前にしようかと 思ったんだけど
色とりどりで 乙女チックなため
○○家 と我が家の名前にした
右横には 健康招福
左横は 書かなくても 日付が入る
すらすらっと書きあげ 乾かし
5分ほどで できあがり
乾かし役のおばさんが
これは 小さい魚 鳥 花 ・・・
など 説明してくれる
とっても 素敵な 土産になったわ
妹は 姪っ子の名前にした
♥まで入っていて キュート 
次に あむろんが
100元の タンクトップを 見ているうちに
妹は お目当ての 芋圓50元をゲット
張さんが またまた 気を利かせ
2店舗先の 座って食べられる場所を 教えてくれた
奥に看板が かかってて
ここも 賴阿婆芋圓のよう
買ったお店は 満員だったのに ここは誰もいない
芋圓は 薄味のぜんざいって感じ
タロ芋と小麦粉で練った 白玉だんごのようなものと
小豆より小さい いろんな色の豆が入っている
雨に濡れて 寒かったので
温かい食べ物は おいしい
(寒くなければ さほど おいしくないかも)
先を行くと アーケードもなくなり
またまた 雨がふってきた
ここが ゆばーばの 湯屋をモデルにした
初日の添乗員 呉ーさんの話では
台湾人が勝手に ゆばーばの湯屋と言ってるだけだと
そういや 長野の渋温泉に
モデルになったお宿があるって 聞くしな
まっ 騙されるほうが楽しいから
妹にいたっては カオナシも 写真に撮ってくれ と言ってるし
どれやねん 
台北から 1時間強で 十分に到着
カメラをうばい 4隅を持てと 言う
火をつけてくれたら こんなにふくらんだ
手を離すと 当然上へ浮かびあがる
ええっ ここまでかい ![]()
お店の人が 空気を抜いて 店内に持って行っちゃった
晴れた日に 飛ばしてくれるかなぁ 
これだけなんだけど なんだか楽しくて
記念になるものが 欲しくなった
イヤホンジャック

十分は これだけで終わりじゃない
張さんに 電車は何時に通るか聞いたところ
数分後とのこと
タイミングよし
この商店街の中を 通り抜けるのを 見たかったんだ
堪能したので 次の九份に向かう
豪雨で 泥水が道路に流れていたり
ボーリンくらいの大きさの石が
ゴロゴロ転がっている
張さん 無言で運転
無事 九份に到着したけど
帰国して こんなの見つけた (次の記事)