九份に着くと 小雨になり
びしょ濡れになった 姪っ子ちゃんは
あむろんが 予備で持っていた Tシャツと
妹のカーデに着替えた
着ていたTシャツは ビショビショ
どうするんだ それ
張さんが お店から ビニール袋を調達してくれた
なんて 気のつく 親切な人なの
あむろん達が 車から 乗り降りする時も
傘を さしかけてくれたり
とっても イイ人 
九份はここから
まず 立ち寄ったのは
パイナップルケーキを売っている 老珍香
試食すると なかなか おいしい
昨日 何か所も立ち寄らされた 土産屋より安いじゃん
張さんに 帰りもこの道を通るか確認し
後で買うことにした
そして 次に足を止めたのは
花鳥画のお店
これも 妹が調べていて
記念に書いてもらおうかなぁ と言っていた
額入りで250元からと 意外に安い
あむろんは M-の土産に 即決
見本を参考に ピンクの紙に 書いて欲しいことを 書く
M-の名前にしようかと 思ったんだけど
色とりどりで 乙女チックなため
○○家 と我が家の名前にした
右横には 健康招福
左横は 書かなくても 日付が入る
すらすらっと書きあげ 乾かし
5分ほどで できあがり
乾かし役のおばさんが
これは 小さい魚 鳥 花 ・・・
など 説明してくれる
とっても 素敵な 土産になったわ
妹は 姪っ子の名前にした
♥まで入っていて キュート 
次に あむろんが
100元の タンクトップを 見ているうちに
妹は お目当ての 芋圓50元をゲット
張さんが またまた 気を利かせ
2店舗先の 座って食べられる場所を 教えてくれた
奥に看板が かかってて
ここも 賴阿婆芋圓のよう
買ったお店は 満員だったのに ここは誰もいない
芋圓は 薄味のぜんざいって感じ
タロ芋と小麦粉で練った 白玉だんごのようなものと
小豆より小さい いろんな色の豆が入っている
雨に濡れて 寒かったので
温かい食べ物は おいしい
(寒くなければ さほど おいしくないかも)
先を行くと アーケードもなくなり
またまた 雨がふってきた
ここが ゆばーばの 湯屋をモデルにした
初日の添乗員 呉ーさんの話では
台湾人が勝手に ゆばーばの湯屋と言ってるだけだと
そういや 長野の渋温泉に
モデルになったお宿があるって 聞くしな
まっ 騙されるほうが楽しいから
妹にいたっては カオナシも 写真に撮ってくれ と言ってるし
どれやねん 




