なまはげ館の隣にある
男鹿真山伝承館
端っこだけど 前席確保
女性のガイドさんの
真山地区のなまはげ説明の後
小芝居が始まる
家のご主人様が登場
先立ちと呼ばれる人が
なまはげを家に入れてもよいか
確認する
その後
なまはげが障子を勢いよく開け
入ってきた
この動作が 怖くなく
家の中を歩きまわる
主人が まあまあ酒でもと
主人が 孫はよく勉強し
嫁はよく働くと かばうと
なまはげ台帳を取り出し
孫は勉強せずにゲームばかりしている
嫁のみつこは 毎晩カラオケ三昧で
朝も遅くまで寝ていると
書いてあると言う
漫才でも見ているようで
おおおっ 来たーと思ったら
あむろんに
オメェ みつこじゃねぇか と迫る
思わずばれたかぁ
と言ってしまった
その後も 観客の中に
孫と嫁がいないか探し歩く
みつこ みつこ
と手を挙げる兄ちゃん達もいたが
明らかに 違うじゃん
一回りして戻るのかと思いきや
やっはり オメェがみつこじゃ
と 後ろから 軽く抱かれてしまった
朝早く起きてるか
と 目の前で迫られたら
やっぱり 怖い
うんうんと 声も出せずに
うなずくしかなかった
その後 なまはげは
鏡餅をもらい シコを踏み
帰って行った
また ガイドの女性が
お礼など述べ締めくくるが
なんと その女性の名はみつこだと
最後にオチまである
鬼ではなく
神の遣いのなまはげが
落として行ったワラを拾い
ご利益までいただき
楽しいなまはげ体験 大満足






































って感じの表情


















