あむろんの歩き方 -22ページ目
大阪2日目は お買い物
しかし バーゲンも終わっているので
何にも買えず
一階の特設コーナーに
きぃちゃん
写真を撮ったら マグネットをくれた
お昼は大阪らしいものを食べようと
道頓堀の方へ テクテク
商店街はいつの間にやら
爆買い対応ショップに様変わりしてる
あれこれ悩んだ末に
数年前に イメージの悪かった
串かつ屋さんに決定
いつ見ても 行列ができているから
気になるんだよねー
今回 思いきってリベンジ
開店前なのに 並んでる
前回の牛臭さはなし
カウンターで 揚げたてをパックン
あれっ
おいしい
衣のパン粉が細かい
あー並ぶのわかる
だるまさん 悪口書いてごめんなさい

待ってました
新喜劇
キャストは
末成由美 島田珠代 烏川耕一
スッチー 吉田裕 吉田ヒロ
アドリブも多く
テレビでは見られないおもしろさ
スッチーと吉田の
ドリルすんのかい せんのかい を
生で見られた
おまけに
毛細血管いっぱい詰まってるとこ
まで言った後
吉田が 観客に向けて
手を広げるので
みんなで わきーと 叫び
笑いの渦
土産は絶対 ドリル関係
この後ろ姿
チビまる子に見えるかもと
思いつつ
私は誰かしらと
妹に送ったら
この調子で 職場でも
だーれだ と シャーペンを見せたところ
反応が?????
えーーーーー
知らんのかいな
吉本行くと言うたやないか
ドリルの土産を買ったけど
そんな人らには 土産はやらん
わかる人に食べてもらおうと
土産は今もロッカーの中で待っている
今回
くまだまさすぃ~はでるのかなぁ
あれー 名前がない
いつも通り前説の後
若手芸人から登場
8.6秒バズーカ
なんば花月は初めてとのこと
子どもには かなりうけているが
あむろんの好みでない
次に チーモンチョーチュウ
覚えられないよ この名前
しかし 予想外におもしろい
ベテラン 大木こだまひびき
でた チッチキチー
隣の親子連れの会話を盗み聞き
母親 あははははー
子ども 何がおもしろいの
母親 このおもしろさが
わからんのか
せやせや おもろいやんなー
子どもにはわからんのやなー
川上じゅんは 手品と腹話術という
高度な芸
中川家
電車ネタ
うまいわー
月亭八方
オール阪神・巨人
ベテランやなあ
あむろん達には
チーモンチョーチュウが一番うけた
くまだまさすぃ~も
でてほしかったな
時間になり新喜劇へ行くと
すごい客の数
土産は後で見ることにして
入り口のある二階へ
おおおおお
あれーと指さしてしまった
新喜劇のあの人が
一日支配人のタスキをして
入り口でお出迎えしてくれてる
手を振ったら
ちゃんと振り返してくれるし
さっすが吉本
こんなベテランまでこき使うなんて
入り口を入ってから
写真を撮ればよかったな~
Mーに
あの人 なんていう人やったっけ
川畑
あれっ そうやったかな
不安がよぎり
名前は呼ばずに隠し撮り
むふふ
夏休みだからか
親子連れが多い
始まるまでに
もらったチラシを見ていると
あれっ 川畑は これやな
さっきのは 川畑とちゃうやん
くちびるピューの烏川や
隠し撮りにしといてよかった
先月のこと
Mーとの旅行は近場でということで
またもや大阪
主目的は やっぱり新喜劇
早めにチケット予約するも
2階席しかとれず
相変わらずの人気
当日 あむろん実家に車を置き
近鉄電車で難波へ
腹ごしらえは 当然たこ焼き
今回は 若い愛想のいい
兄ちゃん姉ちゃんだ
イートインスペースまであるじゃん
前からあったのかもしれないけど
初めての利用
初めの一個を丸まま放り込んだら
あっつ~

吐き出そうか

吐き出したら美味しさ半減やー

と
葛藤しながら
なんとか吐き出さずに食道へ
送り込めた

中はトロトロで
やっぱり 大阪のたこ焼き
うまいわ~
まだ 時間があるから
もう少しなんか食べたいなー
と いうことで ウロチョロ
こちらは カウンター席でいい感じ
具が大きく なかなか美味しい
大阪フード やめられませんな~
和菓子教室として
月1回 体験したかったんだけど
なかなか時間がとれず
ようやく2回目
お姉さま2人と参加
秋のお菓子には少し早く
白桃と葛餅と
緑のは虫の音
草原から虫がぴょーんと
飛び出た風景だそう
もちろん お味はバッチグー
今回も10個お持ち帰り
やっぱり 秋の和菓子も体験したいな
栗 食べたーい
3日目
まずは朝風呂
朝食もハーフブッフェ
ブッフェ料理の写真がなく
食べた物の記憶がない
その後 Mちゃん待望の
男鹿水族館GAOへ
このホッキョクグマの豪太君に
会いたかったらしい
でも これはメスのクルミちゃんかな
豪太君は 別の展示場で
ウロウロしているほうのよう
フグにエサをあげるコーナーや
角質を食べる魚のコーナーなど
体験型で 予想外に楽しい
この魚 かなりくすぐったい
キャーキャー 声をあげていたら
Mちゃんに 女子がいると言われた
おばちゃんだけど
女子だわさ
さらさらっと 見学して
次の観光に
水族館のすぐ近くから
遊覧船が出ている
もう一組のお客さん6人と乗船
ライフジャケットを着用し
いざ出航
船長さんの生ガイドが
なかなか よい
漁船だから
時々 飛沫を浴び 大騒ぎ
これで観光は終了
男鹿半島入道崎に移動し
最後のご飯
楽しかった
夕食後は ホテルから数分の会場へ
もうすでにお客さんがいっぱい
人気あるんだー
端っこだけど 前の席を確保
なまはげ3匹登場
迫力ある太鼓
暑そうなのを 身につけてるから
大変だなぁ
数曲の演奏後
なまはげではない男前さんのMC
今から なまはげが
会場を回るけれど
なまはげは 視界が悪いため
手に持っている バチが当たることが
あるかもしれない
当たった方は
今年はバチは当たりません だって
上手いこというよね~
おおお
なまはげキター
ありゃりゃりゃ
バチがあたったよー
ごめんのつもりか
なまはげがあむろんの
腕をポンポンと叩いたので
あむろんも ボディタッチしちゃった
女子旅仲間には
また からまれたなーと言われ
ちょびっと優越感
その後 なまはげは消え
3人の おじさん
失礼 若者が登場し 人間の姿で演奏
この若者たちは
これを仕事にしているわけではなく
仕事の後に練習しているそう
地元愛がなけりゃ
やれないねー
おひねりも飛び出し
大盛り上がり
会場には
オリジナル商品の販売があり
太鼓を叩いていた 若者も
売り子に変身
あむろん達は ノロノロしてたので
最後の客になったんだけど
最後まで お見送りをしてくれ
とっても 気持ちよかった
男鹿に行くなら
絶対 見るべし

2日目のお宿は
結いの宿 別邸つばき
お食事はハーフブッフェ
って 初めて聞いた

少しアレンジしてあり
女子が喜ぶきれいな料理
手前のお刺身は すべて野菜とともに
盛られている
ハタハタのフライ
ブイヤーベース
鯛めしなどはブッフェで取り放題
しかし ブッフェに手を出す前に満腹
名物石焼料理の登場
桶と豆炭

豆炭ではなく 石だ
石焼の石は
勝手にでっかいものと
決め込んでいた
魚はなんだったっけかな
これに アツアツの石を
仲居さんが グツグツ具合を
見ながら投入
そして 具材を入れると
ありゃりゃ
やっぱり皿もなまはげ
ジュージュー焼いて 焦げ目をつける
腹いっぱいでも 食べなきゃ
缶詰ではない さくらんぼが嬉しい
名物を堪能でき
仲居さんの気遣いを感じる
よい時間を過ごせました

今日 あむが神様の元に旅立った
あむろんが初めて飼ったワンコ
夫婦の名前を一文字ずつとって
あむと名付けた
3人で旅行にでかけ
ペンションに泊まり
湖で無理やり泳がせたこともあった
ゲージに入れて
バスと電車にも乗った
職場のソフトボール大会や
サッカーの試合も
一緒に応援した
夫婦喧嘩をすると
カーテンに隠れ震えていた
その姿を見て
夫婦喧嘩も中止
あむろん達のかすがい
いつもいつも 一緒だった
たくさんの思い出ありがとうね
あむちゃん 大好き

