毎年正月は1日目M-の実家 
2日目あむろんの実家に行くことにしている

あむろん実家では
妹家族と久しぶりに会えるはずが
海外旅行ですれ違い

会えないからと
福知山のスイーツを置いて行ってくれた

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和菓子的な包み
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中身はバターケーキ
大好きな栗入りカナヘイうさぎ

バターの香りたっぷりで
エネルギー高そうな雰囲気

ちびちびいただいていたけど
昨日が最後
また体重増えそうあんぐりうさぎ


朝食もおかずがたくさん
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アマゴの干物  温泉卵  おやき
信州豚の味噌炒め  とろろ汁  サラダ
郷土料理の鯖缶入り根曲り竹の味噌汁
根曲り竹は  はちくに似ている
飲み物はりんごジュースをチョイス
ごちそうさまでした

若いスタッフさん達が
がんばってるお宿
お世話になりました

さあ   申年最後の日にお猿見物だ
お猿の温泉を目指すぞ

ここから徒歩25分か
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凍った道の上で転びそうになりながら
お猿を目指す
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野猿公苑入口

おおおお
いる  いる
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ほんとに温泉に入ってる
のぼせないのか
ずっと入ったまんま
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観光客もいっばい
外国人だらけ
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離れない小猿
かわいすぎる

触れそうな距離にいるが
お触り禁止

汚れた猿を想像してたのに
ふかふかの毛で
ぬいぐるみみたい

帰り道  二人揃って
すってんころりん

後ろにいた  外国人さんに
笑われちゃったよ

そして  お土産を買うために
道の駅に寄り道

M-が   隣の車を見て
Hさんの車と同じや
あっ  Hさん

なんと  M-の学生時代の先輩であり
以前  一緒にお仕事をしたことのある
Hさんに遭遇

Hさんご夫婦は
年末志賀高原スキーが恒例になっている

初めて入った道の駅で
しかも隣に駐車するなんて
ご縁のある方なんだろうな

よいご縁は大切にしなくちゃね

早起きM-に起こされ
朝食前に外湯へ

二番湯  笹湯

あじぃ
先に入っていた若い子が
水を埋めてくれてたけど
無理無理無理

若い子も断念
三番湯は  入れたよと
親切に教えてくれた

三番湯  綿湯

こちらは  誰もいず一人
体が真っ赤っかになるくらい
熱いけど   気持ち良い

最後に  前日にも入った九番湯へ

地元らしき  ばあ様があがってきて
一言  ぬるいと

ありゃ  ほんとだ  ぬるい  
先の人が  すっごく埋めたんだろうな

ばあ様も  こんなぬるいのは初めてと
残念がっていた
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結局  9つのうち  4つのお湯を体験

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石畳の風情のある温泉街
なかなかよいね

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朝食を食べたら
お猿の温泉だ


さかえやさんの夕飯
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前菜は  初めて食べる鞍掛豆のお浸し
小松菜のイクラかけ
しめじのおろしりんご和え  など

川魚の刺身は   マス   鮭   鯉  

信州ブランド豚のしゃぶしゃぶ風鍋は
だしもおいしいOK

岩魚の串焼きは  尻尾以外をペロリ

ふろふき大根は信州牛味噌で
とってもおいしい

りんごを食べて育った信州牛の鉄板焼きは
量より質になってきたアラフィフには
この量がちょうどよい

ご飯  味噌汁  野沢菜の後に
信州味噌プリン
ちょっぴり  しょっぱいけど
プリンは大好きカナヘイハート

食後  部屋に戻らず
千と千尋の湯屋を確認
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金具屋さん
電気がつくと  いい雰囲気カナヘイきらきら

宿の温泉で体を温め
明日の予定を話していると

猿の温泉って
猿が入っているのを見るの?
猿と一緒に入るの??

ギャハハ  笑い泣き
猿と混浴なんてできるかいなカナヘイびっくり
引っかかれるわ

本気で猿と混浴するつもりだったのかな

2泊目は
志賀高原に来る度に
行ってみたいなーと
思い続けてきた  今旅のメイン  渋温泉

お宿は  春蘭の宿  さかえやさん

チェックイン時に
スタッフの女の子が
あむろん達の近所に住んでいたと

えぇー  同じ団地じゃん
すごいご縁

和室の部屋にはコタツがあり
冷え切った体にはありがたい

浴衣に着替えて
夕飯前に外湯巡り

渋温泉宿泊者に
外湯の鍵を貸してくれるので
無料で巡ることができる
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お宿おすすめの
万病に効く9番湯  渋湯
眼病に効く6番湯  目洗いの湯へ
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渋温泉は源泉の温度が高く
かなり  あっちっち

その足で  少し離れた玉村本店へ

日本酒のテイスティングができる酒屋さん

M-がお世話になっている
おじさんへのお土産を吟味

迷いに迷い  1本購入
喜んでくれるといいな

夕飯はホテル近くの  しまんりょ小路にある
串揚げのお店  只今へ

カウンター席に通していただき
ネタを選んでいると
大将が  
おためし5串がお得だと
勧めてくれた

エビ   豚ヒレ  アスパラ  つくね  レンコン

あむろん達が
オーダーしようとしていたネタが
3つもある

ネタも大きくおいしいのに
残念ながら写真を撮ってない

所さんに影響されたのか
はしご酒をしたいと言うので
ホテル前の焼き鳥屋さんで
少しつまんで
コンビニのお握りで締め

翌朝は  ホテルのブッフェ

メニュー多彩で
16階からの眺めもなかなかよい

ホテルJALシティ長野
満足  満足

そして  何年かぶりの志賀高原へ

30代の頃はスキーがメインだったけど
アラフィフ夫婦には
楽しさよりも
寒さと面倒くささが勝り
今回は温泉のついでにスキーという感じ

M-が仕入れた情報で
熊の湯スキー場へ

へっぴり腰で  初心者に毛が生えた程度の滑り

しかも  ブレーキをかけまくるため
一気に下まで降りられず
休憩   休憩

せっかくだから横手山へも

しかし  熊の湯から横手山へ移動しては
レストハウスで休憩

上へ行くほど寒さが厳しくなり
リフトに乗っただけでも
レストハウスで休憩

結局  滑っているより休憩ばかり

以前のような滑りはできなかったけど
二人にとっては十分堪能

15年前
おじいおばあになっても
続けようと言っていた
年末の恒例スキーは卒業
年末恒例旅行は 長野県

鈴鹿からレンタカーで出発

1泊目のビジネスホテルに
予定より早い13時過ぎに到着

部屋の掃除が済んでいるからと
チェックインさせてくれた
最近のホテルはサービスがいいね

荷物を置いて善光寺へ

おいしいお店をさがしながらブラブラ
食べられない蕎麦饅頭ばっかりじゃん
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立派な山門を抜け
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国宝の本堂へ
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中は撮影禁止

真っ暗な回廊を歩く戒壇巡りを体験
ほんとに真っ暗闇

右手は腰の高さの壁を触り
左手はM-の服をつかみ
そろりそろりと進む

錠前を触ると極楽浄土が約束されるとか

左右にガチャガチャ動かし
任務完了

こどもの頃に家族で来ているはずなのに
よしこさん  みつこさん以外の記憶は
ぶっとびー

唯一覚えている
よしこさん達に会いたくて
案内係りのおいちゃんに聞いたところ
場所を教えてくれた

ガイドブックにも載っていないから
撤去されたかと思いきや
今もいるのか  うれしいな
ワクワク

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えっ
ホルスタイン

ちゃうやろ  これは
記憶にある善子さん光子さんは
真っ黒な牛

うーん  どうなってるんだ
誰か真実を教えておくれー

今年のクリスマスは
珍しくMーからディナーの提案

どうやら今年は
サンタは来ないらしい

プレゼントより食い気で
ごまかすつもりのよう

欲しいものは自分で買ったほうがよいし
提案にのった

お店はお気に入りのシェママン

ディナーを予約してくれたが
最近体重が増えたままで
いっこうに減らないため
ランチに変更

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声のしぶい  ご主人様が
出迎えてくれた

はじまりは   赤イカから
バジルソースが落ち着く
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前菜は  大トロ  ガスエビ
いろんな大根の薄切り
手前の茶色っぽいソースは
ひじきだそう
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べにはるかというさつまいものスープ
甘くておいしい
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魚は幻のクエのこどもで
尾鷲ではクエマスと呼ぶらしい
アンチョビとバルサミコ酢のソース
クエマスの下のライスもおいしい
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肉はイチボ
下にあるキノコがまたおいしい
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そして  ブッシュドノエル
ココアのババロア
どっちも好みのため
どちらから食べるか悩む
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ご主人様に  ご無沙汰と言われ
何年ぶりかと  ブログで確認すると
2年ぶり

お店が遠くなり
遠のいちゃったな

あむろん   4
1日早いお祝い

お店は
シャトー•ラ•パルムドール
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こんなおしゃれなお店には
Mーとは来ないと思っていたのに
あむろんの希望に応えてくれた
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ジントニックで乾杯
と言っても    Mーは運転手のためお水

前菜
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オマール海老と帆立
オレンジ色のクリームは
海老の味噌を使っているのか
とっても美味

その上には
人参と大根をミルフィーユにした芸術作品
周りの  柿やアスパラガスもきれい

スープはクラムチャウダー
あさりもゴロゴロ
上にはパイ皮を散らしてある
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アイナメのポワレ?調理法はうろ覚え
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ソースは
緑がパセリ
茶色は焦がしバター
赤色はビーツ
混ぜて魚に付けて食べると  おいしい

魚の下の緑色の半月状のものは
ほうれん草を使った
茶碗蒸しのようなものとの紹介
ほうれん草のムースという感じかな

魚の下のきのこもプリプリしておいしい

お口休めのグラニテ
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津近辺の人なら知ってる
赤塚植物園のパイロゲン

ヒレ肉のステーキ


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上にはラタトゥイユ
下にはナス

ソースはにんにくがきいてて
肉によく合う

魚や肉のソースがおいしいから
パンにつけていただいてたら
お腹いっぱい

楽しみのスイーツは
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やったー  マロンだ
白いクリームにはラム酒が使われている感じ
両端のアイスはラムレーズン
大好きな組み合わせで  最高

最後のお茶には小菓子とともに
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ピンクのマシュマロ
伊勢茶のクッキー
スパイシーなフィナンシェみたいな焼菓子

お腹いっぱい
これで5500円
見た目も  味も  雰囲気も  お値段も大満足




スーパーで安いアイス購入
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まず安さに惹かれた
37円

販売者はガリガリ君の赤城乳業

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裏もハロウィン
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おっ  かぼちゃっぽい
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中にかぼちゃあん

うわっ〜
おいしい

和菓子っぽくて
好み

かぼちゃの秘宝
年中  売ってるのかな