あむろんの歩き方 -17ページ目
毎年正月は1日目M-の実家
2日目あむろんの実家に行くことにしている
あむろん実家では
妹家族と久しぶりに会えるはずが
海外旅行ですれ違い
会えないからと
福知山のスイーツを置いて行ってくれた
大好きな栗入り

バターの香りたっぷりで
エネルギー高そうな雰囲気
ちびちびいただいていたけど
昨日が最後
また体重増えそう

朝食もおかずがたくさん
アマゴの干物 温泉卵 おやき
信州豚の味噌炒め とろろ汁 サラダ
郷土料理の鯖缶入り根曲り竹の味噌汁
根曲り竹は はちくに似ている
飲み物はりんごジュースをチョイス
ごちそうさまでした
若いスタッフさん達が
がんばってるお宿
お世話になりました
さあ 申年最後の日にお猿見物だ
お猿の温泉を目指すぞ
ここから徒歩25分か
凍った道の上で転びそうになりながら
おおおお
いる いる
のぼせないのか
かわいすぎる
触れそうな距離にいるが
お触り禁止
汚れた猿を想像してたのに
ふかふかの毛で
ぬいぐるみみたい
帰り道 二人揃って
すってんころりん
後ろにいた 外国人さんに
笑われちゃったよ

そして お土産を買うために
道の駅に寄り道
M-が 隣の車を見て
Hさんの車と同じや
あっ Hさん
なんと M-の学生時代の先輩であり
以前 一緒にお仕事をしたことのある
Hさんに遭遇
Hさんご夫婦は
年末志賀高原スキーが恒例になっている
初めて入った道の駅で
しかも隣に駐車するなんて
ご縁のある方なんだろうな
よいご縁は大切にしなくちゃね
早起きM-に起こされ
朝食前に外湯へ
二番湯 笹湯
あじぃ

先に入っていた若い子が
水を埋めてくれてたけど
無理無理無理
若い子も断念
三番湯は 入れたよと
親切に教えてくれた
三番湯 綿湯
こちらは 誰もいず一人
体が真っ赤っかになるくらい
熱いけど 気持ち良い
最後に 前日にも入った九番湯へ
地元らしき ばあ様があがってきて
一言 ぬるいと
ありゃ ほんとだ ぬるい
先の人が すっごく埋めたんだろうな
ばあ様も こんなぬるいのは初めてと
残念がっていた
なかなかよいね
お猿の温泉だ
さかえやさんの夕飯
前菜は 初めて食べる鞍掛豆のお浸し
小松菜のイクラかけ
しめじのおろしりんご和え など
川魚の刺身は マス 鮭 鯉
信州ブランド豚のしゃぶしゃぶ風鍋は
だしもおいしい

岩魚の串焼きは 尻尾以外をペロリ
ふろふき大根は信州牛味噌で
とってもおいしい
りんごを食べて育った信州牛の鉄板焼きは
量より質になってきたアラフィフには
この量がちょうどよい
ご飯 味噌汁 野沢菜の後に
信州味噌プリン
ちょっぴり しょっぱいけど
プリンは大好き

食後 部屋に戻らず
千と千尋の湯屋を確認

金具屋さん
電気がつくと いい雰囲気

宿の温泉で体を温め
明日の予定を話していると
猿の温泉って
猿が入っているのを見るの
猿と一緒に入るの
ギャハハ 
猿と混浴なんてできるかいな
引っかかれるわ
本気で猿と混浴するつもりだったのかな
2泊目は
志賀高原に来る度に
行ってみたいなーと
思い続けてきた 今旅のメイン 渋温泉
お宿は 春蘭の宿 さかえやさん
チェックイン時に
スタッフの女の子が
あむろん達の近所に住んでいたと
えぇー 同じ団地じゃん
すごいご縁
和室の部屋にはコタツがあり
冷え切った体にはありがたい
浴衣に着替えて
夕飯前に外湯巡り
渋温泉宿泊者に
外湯の鍵を貸してくれるので
無料で巡ることができる
万病に効く9番湯 渋湯
眼病に効く6番湯 目洗いの湯へ
渋温泉は源泉の温度が高く
かなり あっちっち
その足で 少し離れた玉村本店へ
日本酒のテイスティングができる酒屋さん
M-がお世話になっている
おじさんへのお土産を吟味
迷いに迷い 1本購入
喜んでくれるといいな

夕飯はホテル近くの しまんりょ小路にある
串揚げのお店 只今へ
カウンター席に通していただき
ネタを選んでいると
大将が
おためし5串がお得だと
勧めてくれた
エビ 豚ヒレ アスパラ つくね レンコン
あむろん達が
オーダーしようとしていたネタが
3つもある
ネタも大きくおいしいのに
残念ながら写真を撮ってない
所さんに影響されたのか
はしご酒をしたいと言うので
ホテル前の焼き鳥屋さんで
少しつまんで
コンビニのお握りで締め
翌朝は ホテルのブッフェ
メニュー多彩で
16階からの眺めもなかなかよい
ホテルJALシティ長野
満足 満足
そして 何年かぶりの志賀高原へ
30代の頃はスキーがメインだったけど
アラフィフ夫婦には
楽しさよりも
寒さと面倒くささが勝り
今回は温泉のついでにスキーという感じ
M-が仕入れた情報で
熊の湯スキー場へ
へっぴり腰で 初心者に毛が生えた程度の滑り
しかも ブレーキをかけまくるため
一気に下まで降りられず
休憩 休憩
せっかくだから横手山へも
しかし 熊の湯から横手山へ移動しては
レストハウスで休憩
上へ行くほど寒さが厳しくなり
リフトに乗っただけでも
レストハウスで休憩
結局 滑っているより休憩ばかり
以前のような滑りはできなかったけど
二人にとっては十分堪能
15年前
おじいおばあになっても
続けようと言っていた
年末の恒例スキーは卒業
年末恒例旅行は 長野県
鈴鹿からレンタカーで出発
1泊目のビジネスホテルに
予定より早い13時過ぎに到着
部屋の掃除が済んでいるからと
チェックインさせてくれた
最近のホテルはサービスがいいね

荷物を置いて善光寺へ
おいしいお店をさがしながらブラブラ
食べられない蕎麦饅頭ばっかりじゃん

真っ暗な回廊を歩く戒壇巡りを体験
ほんとに真っ暗闇
右手は腰の高さの壁を触り
左手はM-の服をつかみ
そろりそろりと進む
錠前を触ると極楽浄土が約束されるとか
左右にガチャガチャ動かし
任務完了
こどもの頃に家族で来ているはずなのに
よしこさん みつこさん以外の記憶は
ぶっとびー
唯一覚えている
よしこさん達に会いたくて
案内係りのおいちゃんに聞いたところ
場所を教えてくれた
ガイドブックにも載っていないから
撤去されたかと思いきや
今もいるのか うれしいな
ワクワク
えっ
ホルスタイン
ちゃうやろ これは
記憶にある善子さん光子さんは
真っ黒な牛
うーん どうなってるんだ
誰か真実を教えておくれー
今年のクリスマスは
珍しくMーからディナーの提案
どうやら今年は
サンタは来ないらしい
プレゼントより食い気で
ごまかすつもりのよう
欲しいものは自分で買ったほうがよいし
提案にのった
お店はお気に入りのシェママン
ディナーを予約してくれたが
最近体重が増えたままで
いっこうに減らないため
ランチに変更
出迎えてくれた
はじまりは 赤イカから
いろんな大根の薄切り
手前の茶色っぽいソースは
ひじきだそう
べにはるかというさつまいものスープ
甘くておいしい
魚は幻のクエのこどもで
尾鷲ではクエマスと呼ぶらしい
アンチョビとバルサミコ酢のソース
下にあるキノコがまたおいしい
そして ブッシュドノエル
ココアのババロア
どっちも好みのため
どちらから食べるか悩む
何年ぶりかと ブログで確認すると
2年ぶり
お店が遠くなり
遠のいちゃったな
あむろん 4

歳
1日早いお祝い
お店は
シャトー•ラ•パルムドール
こんなおしゃれなお店には
Mーとは来ないと思っていたのに
あむろんの希望に応えてくれた
ジントニックで乾杯
と言っても Mーは運転手のためお水
前菜
オマール海老と帆立
オレンジ色のクリームは
海老の味噌を使っているのか
とっても美味
その上には
人参と大根をミルフィーユにした芸術作品
周りの 柿やアスパラガスもきれい
スープはクラムチャウダー
あさりもゴロゴロ
上にはパイ皮を散らしてある

アイナメのポワレ?調理法はうろ覚え
ソースは
緑がパセリ
茶色は焦がしバター
赤色はビーツ
混ぜて魚に付けて食べると おいしい
魚の下の緑色の半月状のものは
ほうれん草を使った
茶碗蒸しのようなものとの紹介
ほうれん草のムースという感じかな
魚の下のきのこもプリプリしておいしい
赤塚植物園のパイロゲン
ヒレ肉のステーキ
上にはラタトゥイユ
下にはナス
ソースはにんにくがきいてて
肉によく合う
魚や肉のソースがおいしいから
パンにつけていただいてたら
お腹いっぱい
楽しみのスイーツは
やったー マロンだ
白いクリームにはラム酒が使われている感じ
両端のアイスはラムレーズン
大好きな組み合わせで 最高
最後のお茶には小菓子とともに
伊勢茶のクッキー
スパイシーなフィナンシェみたいな焼菓子
お腹いっぱい
これで5500円
見た目も 味も 雰囲気も お値段も大満足
スーパーで安いアイス購入
まず安さに惹かれた
37円
販売者はガリガリ君の赤城乳業
裏もハロウィン
おっ かぼちゃっぽい
中にかぼちゃあん
うわっ〜
おいしい
和菓子っぽくて
好み
かぼちゃの秘宝
年中 売ってるのかな

