新しいブログはこちらのURLです -30ページ目

新しいブログはこちらのURLです

http://ameblo.jp/smartdiamond/

3DプリンターProjet1200と平行して

3DesignというジュエリーCADソフトも検証しています。


基本を始めたのはだいぶ前からですが

最近は実践的なというところを検証しているんです。


そうしていると自然に、

「ライノだったら?」って考えちゃうんですよね。


そして、

ライノの「ベンド」曲げコマンド、

結構使えるコマンドになっていました。

ベンドもテキストの練習問題だけじゃなく

リング作成実践に追加しよう。。

Youtube参考動画

またテキストを更新しなくちゃ(笑)

どんどん膨らんでいくぞ。


やっぱりいろいろと工夫することが大切ですね。

ライノセラスは、

Excelの VBAと同じように

ただただデータを作成するのではなく

関数式を考えて

コンピュータに計算させて作成させるという考え方も

平行して持っていると

面白い使い方ができますね。


自分が命令して投げかけた計算式を

コンピュータに考えさせて答えを導き出す。


この快感は、

いまから35年位昔の中学生のころ、

甲府のシステムインナカゴミさんで

自由に使えたPCでオリジナルテレビゲームを作っていたのと重なります。

懐かしいいなあ。


そこから15年後、

Excel VBAが楽しくなり

さらに10年後、

ライノが楽しくなったのかなあ?


そう考えると趣味が転じて仕事になった感じです。


デジタル利用は、

固定概念を捨てたアイデアとひらめきが大切かもしれませんね。


まだまだ進化の途中です。










好評でしたので、


とりあえず続編ということでYoutubeに動画をアップしました


さて、

3Dデザイン無料体験スクールの成果をまとめてみます。

創業当初から行ってきた
3Dデザイン無料体験スクール。

昨年は行えませんでしたが、

今年はその分まで行ったつもりです。


そして、

CADという高い敷居を下げるため、

AutoCADなどの図面作成の

ソフトウェア開発を手がける

Autodesk社の123D Designという

最新3D CADを用いて123D Designも取り入れました。

なんとこのソフト、

簡単にデータ作成ができ保存と3DプリントができるSTLで保存ができるのに無料です。


これで3Dの感覚に慣れることかできたら、

いよいよライノセラスです。


そうする事で一般の方も参加して頂け

今後3Dデザインはどうあるべきかを

再確認出来ました。

一般にはやはりCADで作るというより

3Dプリンターで作るというほうが通じるものですね。

こんな感じの体験スクールに、

多くの方がお越しになり、

意気投合した異業種の方々とも交流できました。


ポスター見たよなんて

最近何年も会えてない知り合いの人から連絡もらったりして嬉しかったなあ。


さらに新たなネットワークが生まれ、

勉強会やビジネスプランのミーティングを行うことができています。


その中からジュエリー3Dデザイナーを目指したいという若者も何人かでてきていますのでとっても楽しみです。

とてもよい出会いの場にもなり、

来年に向けてワクワクしてきました。


毎日のように新しい方々とお目にかかれ、

まだまだ世間は広いなあとも感じています。


人の輪が大きく広がったことが成果ですかね。







学ぶは真似るとも言われますが、

最初からすべてを発明発見するなどということはあまりなく・・・

弊社が5年ほど前に発案した「ライブモデリング」という概念は

カウンタースケッチのように

誰かの目の前でスラスラと

ライノセラスでモデリングができたらいいなあ

ということが始まりでした。


いろいろと研究したと思われますが

応用したのは「J.CAD匠」というソフトです。

私が20年ほど前に出会った面白いソフトでした。

ただ、ズバリこの形状というものを作るのに時間がかかったので

ライノに乗り換えたのです。

しかしいいところもたくさんありました。

その一つが、

「制御点編集」です。

制御点が出せれば微調整や瞬時に形状を変形できる。

そのことを応用(真似)したのでした。


そして最近、

3Designという素晴らしいソフトを研究しています。

ライノにはない最大の武器は

「ベンド曲げの正確性」です。

フローはいりません。

展開形状をベンドで曲げればリングが完成するほどの精度です。


3Designの実務でリングを作るのには

レールスイープもフローもロフトも使っていません。

(展開形には使いますが)

きっとまごまごしていると数年後、

ライノが独壇場のシェアを脅かすでしょう。


で、

よくある3Designのデモをライノで真似てみました。

リング作成



これぞコロンブスの卵です。(笑)
















一カ月ほどジュエリー対応コンパクト3DプリンターProjet1200の検証をしていました。


①本体価格          約600.000円

②ジュエリー造型材料コスト  約100円

③積層ピッチ            30μ

④造型及び後処理時間   リング約2時間  ペンダント約1時間

⑤鋳造   不可(オフィシャルでは可能とされていますが、出来ないと思ったほうがいいです)

⑥ゴム型作成         可能(しかしノウハウが必要です)

⑦樹脂加工性         ヤスリがけ、回転ツールがけ抜群にいいです。


⑧保守             年間120.000円

⑨操作性           オートマチックサポート付け仕様。
                 専門知識が無くてもとっても簡単です。

なぜProjet1200をテストしていたかというと、

現在、ジュエリーに対応できて個人レベルで導入できる安価でコンパクトかつ、操作が簡単な3Dプリンターの中では1番いいのではないかと考えたからです。

さらに、

アフターメンテナンスも充実していないと、ビジネスでは使えないですからね。

また、個人だけではなく現在大型、中型機を導入済みの企業様のセカンド3Dプリンターとしてもチカラを発揮するはずです。


弊社では、

①ジュエリー用プラグイン EVANCE の販売。

②公認トレーナーによるジュエリー3Dデザインスクール。

③3Dスキャナーでのジュエリースキャンサービス

④3Dプリンターでの造型サービス

⑤小型精密3Dプリンター Projet1200の導入サポート

①~⑤までのトータルバックアップ

を行っています。

ジュエリーデザイナー、クラフトマン、営業マン、小売店店主様などの

3Dデザインから製造までをサポートします。

CADは難しいから…

俺の業務はCADじぁあないから…

CADなんてやっている暇はないよ、…

なんて思っていませんか?

まずはライノデータの3Dデータの見方を学ぶだけでも、

オートクチュールやリフォームの受注販売がスムーズ低コストで行え、

プライベートブランドの構築も短期間で妥協なく行えます。

ジュエリーの製作方法を知らなくて職人さんに依頼してませんよね。

3Dデータ作成も知らずにはキチンとした依頼は出来ないはずです。


これからの新しいジュエリー作成販売を目指すなら3Dデザインシステムの導入もご検討下さい。

お気軽にぜひお問い合わせを。

info@amule-kk.com



※Projet1200については2014.11現在の検証結果情報です。

詳しくはこちらを


CADは、

①設計、②制作、③デザイン、④3D画像作成、⑤管理、⑥コミュニケーション・・・。

自分のアイデア次第でいろいろな場面で使うことが出来ます。

甲府で3Dデザイン(CAD)と3Dプリンターをもっと知っていただきたいという仲間が集まり、

123D designというフーリーソフトを使って体験教室を開きました。

123D designについてはこちら

3Dプリンターについてはこちら


どなたでも参加できるセミナーで、

今年の7月からこれまでに4回行いました。



この教本を使い


コーヒーカップを作りました。



まるっきり3Dデザインに初めて触れる方でも

皆さん簡単に作成でき、わずか2時間ではやくも3Dデザイナーになりました。

Youtubeにもたくさんアップされていますので参考にして下さい


そして希望者にはジュエリーデータ作成のテキストをお渡しし

簡単なアクセサリーを作って頂いています。




123Dのどこがいいのかというと

限られたコマンドの中で簡単にデータが作成できること



何のためにそうしているかというと

ライノセラスという専門的かつ設計ソフト的な難しいソフトにチャレンジする前に

まずは3Dデザインの楽しさと仕組みを少しだけ理解していただこうということです。


この考え方は正解でした。

いままでの経験上、全く初めてCADに触れる方には

ライノセラスは難しすぎると感じていたからです。


しかし、

123Dのあとライノセラスに移行すると

ぐんぐん上達されていきます。

なにより講師の言っていることがしっかり理解されているなあと実感しています。


そして大きなメリットとしては、

4画面で行わない事に慣れることです。


ほとんどのCADデザインソフトは1画面で行いますが

ライノセラスはデフォルトが4画面なので

最初に4画面に慣れてしまうことがあります。


そうすると立体編集の時にとっても苦労します。

そのうえでも123Dは本当に良いソフトだなあと思います。


これから3Dデザインを始めたいと思っている方には

絶対オススメです。