CADは、
①設計、②制作、③デザイン、④3D画像作成、⑤管理、⑥コミュニケーション・・・。
自分のアイデア次第でいろいろな場面で使うことが出来ます。
甲府で3Dデザイン(CAD)と3Dプリンターをもっと知っていただきたいという仲間が集まり、
123D designというフーリーソフトを使って体験教室を開きました。
123D designについてはこちら
3Dプリンターについてはこちら
どなたでも参加できるセミナーで、
今年の7月からこれまでに4回行いました。
コーヒーカップを作りました。

まるっきり3Dデザインに初めて触れる方でも
皆さん簡単に作成でき、わずか2時間ではやくも3Dデザイナーになりました。
Youtubeにもたくさんアップされていますので参考にして下さい
そして希望者にはジュエリーデータ作成のテキストをお渡しし
簡単なアクセサリーを作って頂いています。

123Dのどこがいいのかというと
限られたコマンドの中で簡単にデータが作成できること

何のためにそうしているかというと
ライノセラスという専門的かつ設計ソフト的な難しいソフトにチャレンジする前に
まずは3Dデザインの楽しさと仕組みを少しだけ理解していただこうということです。
この考え方は正解でした。
いままでの経験上、全く初めてCADに触れる方には
ライノセラスは難しすぎると感じていたからです。
しかし、
123Dのあとライノセラスに移行すると
ぐんぐん上達されていきます。
なにより講師の言っていることがしっかり理解されているなあと実感しています。
そして大きなメリットとしては、
4画面で行わない事に慣れることです。
ほとんどのCADデザインソフトは1画面で行いますが
ライノセラスはデフォルトが4画面なので
最初に4画面に慣れてしまうことがあります。
そうすると立体編集の時にとっても苦労します。
そのうえでも123Dは本当に良いソフトだなあと思います。
これから3Dデザインを始めたいと思っている方には
絶対オススメです。


