アムライズのブログ -5ページ目

別のソナタ♪

みなさん本日もおつかれさまです。



嵐のように雨が降り続いておりますが…

明朝の出勤時にはさらに激しく、記録的な豪雨となりそうだとのことで

みなさまご注意ください。



さて、前回に引き続きレンタルで借りた映画のお話です。



ブログ表題にあるように

「冬でないソナタ」です。



そのタイトルは



「善き人のためのソナタ」です。





ミニシアター系の映画だと思うのですが…



私、この映画を



「大好きな映画in MY LIFE」の10位にランクインさせました。



つまり、素晴らしかったということです。



(※以下ネタややバレ注意)



舞台はベルリンの壁崩壊前の旧東ドイツ



主人公は盗聴と密告によって体制を維持し続けた監視国家の親玉ともいうべき

シュタージ(国家保安省)の敏腕局員。



ある日、思想的に疑わしいとみられる著名作家と女優のカップルが同居する

自宅を「盗聴する」任務を引き受ける。



ところが、そこで聞こえてくる自由な思想や2人の愛に溢れる会話を盗聴する

うちに無表情・無感情であった主人公が大きく動揺し変化していく…



映画全体的が暗く、陰鬱なので、観てるこちらもストレスを感じるくらいに

大半は重苦しいのですが、きれいごとなく描かれていく主人公の葛藤と変化

に心動かされます。





特にタイトルにもありますが、国家に干されて死んでいった友人の作家を

悼んで作家自身が



「この曲を本気で聴いた者は、悪人になれない」



と、ベートーベンのソナタを弾くピアノの音色を盗聴マイク越しに聞いたときの

主人公の表情がわすれられません。



多くは無表情で、また哀しく・寂しい顔で主人公を好演していた

ウルリッヒ・ミューエの大ファンになりました。



しかし、実際の彼の経歴も悲しく







―旧東ドイツで国民劇場の看板役者であったが

シュタージの監視下におかれており

当時の妻であった女優イェニー・グレルマンがミューエの行動を監視し密告して

いたと言われています(グレルマン本人はこれを否定)。

その後、2人は裁判所で争い結果的に裁判所はグレルマンの申し立てを認めて

ミューエの控訴を退け、ミューエに対して今後彼女をシュタージの元非公式協力員

呼ばわりすることを禁止します。



しかし、直後にグレルマンは病死し



1年後の2007年7月にミューエ自身も胃癌により54歳の若さで亡くなってしまう。―



-ウィキペディアより抜粋-



才能に溢れる人の早すぎる死に、映画鑑賞後、再度泣きたくなりました。



ご冥福をお祈りいたします。





とにかく自分が観て興奮したままを人に伝えるとハードルが上がり

さほど共感が得られないのが通例ですが…

懲りずに



この映画は強烈にプッシュしちゃいます。



みなさん是非に♪





それではまた



福住



アムライズHP

http://www.amurais.com/

野生を見た



 皆様今日は金曜日いかがおすごしでしょうか?



 アムライズのM島です。



 いきなりですが・・・この前久々に野生の本能をみました。



 池袋のある公園でのこと・・・ベンチに座っているとバサバサバサバサという

 羽根を羽ばたかせる音



 ふっと・・振り返ってみると 鳩と猫が格闘していました。



 僕も猫を飼っていたことがあるので・・地面を這うものに敏感なネコがちょっかいを出しているのだと思いました。



 しかし様子が違う・・・ 鳩の胸に大きな穴があいてKOされています。



 ああ・・・じゃれすぎてやっちまったかー!  ご愁傷様と思っていると



 ネコは一旦KOしたあと、物陰にかくれてその様子をじっと見守っている。

 (けっこう人通りがある公園でした)



 人がいなくなった瞬間・・・再度鳩を襲い致命傷を与え、咥えるやいなや植え込みの影へ・・・



 食べてました。   ぞー!!! でした。



 ネコ=かわいい ウチの猫は檻のなかの鶏にびびってましたので・・・



 都会のノラ猫は ゴミをあさっているはず・・・



 そんな観念をあっさり覆す光景を目の当たりにしてしまいました・・・



 結構衝撃的でした。やはりライオンと同じ野生の狩人の血が流れているんですね

 ネコは・・・



 あれが野生か!!



 営業とは全く関係のないアムライズM島の ブログでした。



 

古き善き友人。

お久しぶりです。



「ニコラスケイジにそっくりだ」と、ある友人に言われたのを皮切りに、「俺ニコラスケイジに似てるって言われるよ」と風潮すること早5年・・・・・限界を感じてきている鈴木です。



昨日は出先から、そのまま10年来の旧友と交流に出かけてしまい・・・ブログをすっ飛ばしまして誠に申し訳ございませんでした。



その友人のお話。



彼とは、遠くタイという国で出会いました。



ゲストハウス(バックパッカー用の安ホテル)のロビーで偶然話してそのまま飲み明かしてそして帰国してからもそのまま友達しております。



まあ、熱いそして人が好き。



彼は政治の世界を志している。



そして僕と同じく故坂本竜馬氏の大ファンでもあります。



実はぼく自身が大学院時代の専攻が「国際政治学」だったということもあって、政治の話や明治維新の話などで意気投合し、そこから長いお付き合いが始まったという感じです。





その後、僕は企業家という道を選択し、彼は政治家という道に挑戦しています。



他にも企業家や政治の世界を目指している友人はいますが、みんなががんばって花開くことを願ってやみません。



時代は勝ち組、負け組みから「共存、共栄」の時代に移ろうとしているように思います。



僕も含め全ての友人が、今の道をまっとうできるか否かはわかりませんが、それぞれの人生を実りあるのもにできれば素晴らしいなと思います。





このブログを呼んでくださる皆様の人生も実り多き人生になることをお祈り申し上げます。





久々の古き善き友人との語らいに心洗われた鈴木でした。