アムライズのブログ -3ページ目

フレッシュな挨拶。

お久しぶりです。



最近ハンバーガーにはまっていて、発音にも気を配るようになり、マックで注文する時に「ファンヴァウグアー・・・単品で」といったら、0円のスマイルを投げ返された鈴木です。





昨日は、交流会に行ってきました。



2年ほど前に、これまた交流会でであった社長さんが開催している交流会です。



とても気さくで、でもまじめで迫力あるけど、繊細に回りに気を配る、尊敬する先輩経営者さんです。



ここのところ消臭除菌ポットの販売と細菌や消毒などの勉強で、異業種のみなさんとの交流がおろそかになっていました。



ほとんどは、行動心理学をやってらっしゃるコンサルタントの先生のお話でその後40分ぐらいの交流の時間でしたが、みなさん目が輝いていて、緊張しつつも名刺交換に励んだりと、とてもフレッシュな気持ちになることが出来ました。



営業の基本は、ほんとに基本的な挨拶だったりします。



おはようございます。



こんにちわ。



ありがとうございます。



申し訳ございません。





わが社は、こういったコミュニケーションの基本、挨拶とありがとう、ごめんなさいを言うことを社是としていますが、いつも同じ顔ぶれだとついつい気が緩みがちになってしまいます。



照れくさいとか、自分は苦手だとか、知っている人なので言いにくいとか・・・・



誰しももっている共通項を言い訳として誰かが口に出すことで、水が高きから低きに流れるように綻びが出てきてしまう。



フレッシュな気持ちというのは、継続することが非常に難しいですが、とても大切なのだなと思いました。



仕事に関わらず、こういった基本的な言葉を口に出せる素直さと言うのはいつでも大事にしたいものですね。





ではまた。







グランパ グランマ

こんにちは、田Nです。



先日の土曜、

田Nは温泉にいってまいりました。



田Nのグランパ(じいちゃん)とグランマ(ばあちゃん)が、

結婚60周年ということで、

親戚一同でダイアモンド婚式を、

温泉で行ったためです。



式はかなりしっかりと段取りを組んで行い、

皆が一人ずつ、

プレゼントを渡したり、

一言述べたり、

出し物をしたりするのですが、

こういう式がある度に、

田Nはまー大方、

盛り上げ役に回ります。



これはもはや、

親戚内における田Nの暗黙のポジションというか、

田Nの意思とは関係なく勝手に決まっているようなもので、

天命みたいなものです。



そういうわけで田Nは色々考えた末に、

みんなを楽しい雰囲気にするため、

やや古ですが、

仮装してマツケン・サンバを踊ることにしました。



しかしながら、

数々のダンス・ショーに出演してきた、

エンター・テイナー田Nとしては、

今ひとつ、

インパクトが足りないのではないかと、

計画の段階から不安を感じておりました。



何かが足りない・・・



必至に考えた末、

ある答えにたどりつきました。



それこそは、「意外性」の三文字。



田Nは踊ることしか能がないので、

大体みんな田Nが踊ることを予想している。

これでは、インパクトも半減です。



そこで田Nは、

パフォーマンスの威力を増すために、

ある秘策を考えました。



それこそが、

マツケン・サンバに、「おかんも投入」。



親戚一同うちのおかんが、

そんなことをするとは思っていないだろうし、

おかんも仮装して一緒に踊れば、

威力は無限大!!



この難解な方程式を解いた田Nは、

早速おかんに聞いてみました。



すると、

おかんはノリノリで

「やる!」とのこと。



こうして、

式の前日、田N指導の下、

深夜2時半までかかって踊りを覚えたおかんは、

ダイヤモンド婚式当日、

田Nに代わって、

完全に笑いをもっていきました・・・。



まー、

田Nが仕組んだことだし、

解っていたことですけど、

ちょっと悔しかったです。



それでも、

じいちゃん、ばあちゃんが非常に喜んでくれたので、

とてもうれしかった田Nです。



田N





蹴球!欧州王者連盟・決着♪

みなさん本日もおつかれさまです。



今年もソロソロあの太陽ってヤツが不気味な動きを見せております。

本日、東京の府中市では正午すぎに30度を観測したそうで

都内では初めての「真夏日」となりました。



ぶっちゃけイヤです♪



弱っちゃいます♪





毎年、何度も申し上げておりますように、「暑さ」が大の苦手の私にとって

これから100%の確率で上昇していく気温のことを考えると

勧善懲悪ドラマの「悪役」にでもなった気になります。



嗚呼…オレ、これから確実に懲(こ)らしめられるのか~…



いかんいかん♪



夏を拒絶するだけでなく、受け入れられるような楽しみができたら

また報告いたします。



さて、話はコロっ♪と変わって



欧州サッカーがフィナーレの季節をむかえております。



ヨーロッパ最強のクラブチームを決めるチャンピオンズリーグの決勝戦が

「マンチェスターユナイテッド」と「チェルシー」のイングランド勢同士

で行われ



予想通り激しい攻防をくりひろげた末にPK戦による決着となりました。



わずか10メートルほどの距離から行われるこのPK戦は



ゴールマウス正面に対峙するキッカー視点からざっくり大別して

「左上」「左下」「正面上」「正面下」「右上」「右下」の6方向

(TVゲームのアングルも同様ですが…)

に蹴ることが可能なことから約8割のキッカーがゴールに成功すると

言われています。



いわゆる「決めて当然」という見方ができる一方で



「どちらが多くミスをするのか?」



すなわち

「誰かがミスをしなければ終わらない」

激しくプレッシャーのかかる、残酷な決着方法であります。



過去にもアメリカ・ワールドカップでロベルト・バッジョ選手や

シドニー・オリンピックで中田英寿選手など

多くの名選手が大事な局面で外して「悲劇のヒーロー」になったり



普段、得点を量産しているストライカーでも、そのプレッシャーから

「PK戦は蹴りたくない」とキッカーを拒絶する選手がいるくらいです。



長くなりましたが、今回のPK戦でも「キックを失敗」した選手は

この試合だけでなく、今シーズンの絶好調マンUを大量得点で引っ張り

続けたC・ロナウドと、この試合でもキャプテンとして

チェルシーのピンチを何度も救いチームの精神的支柱であり続けたJ・テリーでした。



どちらもチームが勝てば、この試合の最高殊勲選手に称えられてもいい

ほどの活躍をしていただけに、勝負の神様は残酷でした。



2人とも、キックを外した瞬間に見せた、自分の存在が全否定されたかのような

観てるこちらが正視してられないほどの悲しい顔が忘れられません。



結局、最後にチェルシーのN・アネルカ選手(この人も素晴らしいストライカー)

が失敗したことで、マンUが優勝を決めロナウド選手は死地から蘇ったのですが、

優勝が決まった瞬間、キーパーのファン・デル・サールをはじめ他の全選手が

勝利の雄たけびを観客スタンドそばであげるなか、一人輪をはずれて芝生に

崩れ落ち、身体を震わせながら安堵の号泣をしていた姿と



一方で、「決めればその場で優勝」という、ほんの数秒先にあった歓喜が

スルリとこぼれ落ち、直後文字通り戦犯となってしまったテリー選手が

「敗北」という現実を受け止めることができずに子供のようにチームスタッフの

胸で泣きじゃくる姿を見て



この2人に



また



この2チームに



ここまでの明暗をくっきりつけてしまうサッカーというスポーツが

勝者と敗者の差はわずかなのに勝者は永久に名を残し、大抵の

「グッドルーザー」は記憶から薄れていく勝負の厳しさ・残酷さを

あらためて教えられました。



このチャンピオンズ・リーグの閉幕をもってヨーロッパサッカーの

シーズン終了が告げられる気がします。



しかし、今年はすぐにヨーロッパサッカーにとって「4年に1度のお祭り」



またの名を



「ブラジルとアルゼンチン(南米の強豪国)を抜いたワールッドカップ」

と言われる





「ユーロ選手権」が6月から開催されます。



サッカーファンにとって、今年は非常に嬉しいエクストララウンドが残っており

まだまだまだまだ熱いのだ~♪(椎名誠さん調)



あっ…





これからの楽しみ、見つけちゃった♪





本日飛び込んできた、セルティック中村俊輔選手3連覇情報など

また機会があれば



それではみなさん良い週末を♪





福住



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