あの日、あの時、あの・・・
田Nです。
先日、
大学院時代の先輩がたの「飲み」があるということで、
弊社ロックご意見番のM島氏と共に、
田Nも飲み会に参加してきました。
ちょい前のトレンディ・ドラマの
「主題歌」風に言わせてもらえれば、
あの日、あの時、あの研究室で、
話をしていた雰囲気というのが、
みなさんに会ってすぐ蘇ってきました。
院生当時、
夜遅くまでというか夜中まで研究室に残り、
論文を書く先輩達にまじって田Nも学問に勤しんでおりましたが、
そんな研究活動に行き詰った夜な夜な、
どこからともなく現れるのが、
※「ルービー」である。
※業界用語なので反対に読んでください
一人が手をつけ、
二人目が手をつけ、
結局みんなで飲んで、
熱い話から、どうしようもない話まで、
いろいろなことを話しこんでいた、
正に、
学生時の飲み会を再現したような、飲み会でした。
(あ、もちろん学生当時、ルービーの出現はたまにですけど。)
田N的に、
最近すっかり心にも贅肉がついたたような気がしてなりませんが、
久しぶりに、
心の贅肉を全て取り払ってお酒をのんだような、
そんな素晴らしい気分になれました。
皆さまの飲み会も、
幸福な飲み会であるよう願いつつ、
今日のブログをしめさせていただく、
田Nです。
先日、
大学院時代の先輩がたの「飲み」があるということで、
弊社ロックご意見番のM島氏と共に、
田Nも飲み会に参加してきました。
ちょい前のトレンディ・ドラマの
「主題歌」風に言わせてもらえれば、
あの日、あの時、あの研究室で、
話をしていた雰囲気というのが、
みなさんに会ってすぐ蘇ってきました。
院生当時、
夜遅くまでというか夜中まで研究室に残り、
論文を書く先輩達にまじって田Nも学問に勤しんでおりましたが、
そんな研究活動に行き詰った夜な夜な、
どこからともなく現れるのが、
※「ルービー」である。
※業界用語なので反対に読んでください
一人が手をつけ、
二人目が手をつけ、
結局みんなで飲んで、
熱い話から、どうしようもない話まで、
いろいろなことを話しこんでいた、
正に、
学生時の飲み会を再現したような、飲み会でした。
(あ、もちろん学生当時、ルービーの出現はたまにですけど。)
田N的に、
最近すっかり心にも贅肉がついたたような気がしてなりませんが、
久しぶりに、
心の贅肉を全て取り払ってお酒をのんだような、
そんな素晴らしい気分になれました。
皆さまの飲み会も、
幸福な飲み会であるよう願いつつ、
今日のブログをしめさせていただく、
田Nです。
あまりに醜い…けど、どこか美しい♪
みなさん本日もおつかれさまでした。
週末から今日にかけて、シトシトと雨が降り
なかなかに涼しい気候でしたね。
ん…みなさんにとっては寒かったですか?
私にとってはじっとり汗ばむのとくらべたら
今日くらいの気候で全然ウェルカムなんですよ♪
さて、話はコロっ♪
と変わりまして
この週末は宇多田ヒカルとどちらが「本家」か判別不能なほど
「ヒッキー」でした♪
ああ…引きこもっていたということです。
TSUTAYA店内で55分の熟考を重ねて
3本も映画DVDを借りました。
結果、この3本は奇跡的にハズレ無しの秀作でした。
1本目に観たのは
(ややネタバレ注意)
「100万ドルのホームランボール捕った!盗られた!訴えた!」
という長い邦題のドキュメント映画です。
今となってはなにかとグレーな存在になってしまっている
本塁打メジャー記録を更新したバリー・ボンズ選手が
(サンフランシスコ・ジャイアンツ)
何年か前にシーズン新記録となる73号のホームランを
地元の最終戦で打ったとき
そのホームランボールをスタンドで捕ったたとされる幸運の男性
とは別に最初にグローブで掴んでいた
「オレのボールが横取りされた」と主張するもう一人の男性が
出てきて
さあ大変…というお話です。
オークションに出せば100万ドル以上の価値があると言われるその「ボール」
を巡って後者の男性がまず初めにキャッチした映像がはっきりとTVカメラ
に残っておりそれを証言する人間も多数いるという条件もそろっている
ことから
後者の男性は自信満々に自分のボールであることを主張し…
モチロン前者の男性はそれを否定し…
ついに舞台はスタジアムからカリフォルニア州の最高裁判所の法廷闘争
まで持ち込まれ、その後1年以上続く泥仕合に発展します。
この映画の重要な要素として、2人の登場人物の
素晴らしいキャラクターが挙げられます。
一人は(恐らく日系アメリカ人)寡黙な電子機器関係の技師
もう一人は過剰なほどの饒舌家のレストラン経営者で
「私は野球界の正義とサンフランシスコ市のために勝利を目指す」
と恥ずかしげも無く言ってしまう…
そう♪
誰もが
「本音は大金を得たいんだろ♪」
と画面に、つい、突っ込みをいれたくなるほどの
正直、典型的にウザイキャラなのです。
その日まで完全なる一般人であった2人が「一個のボール」を境に
全米中から注目され、大きく人生が変っていく様が本当にテンポよく
映し出されているんですが、もちろん当人たちは必死で…
この演技でもなんでもない「己の利益のために」というパフォーマンスや
アメリカ野球史上、最も醜い争いと揶揄され
映画後半、全米(或いは世界中)からシラケタ冷たい目で見られる
存在になっていく彼らが
哀れな一方で
滑稽でどこかかわいらしく見えてくるのでした。
訴訟大国アメリカの典型部分を見たような面白さのほかに
ラスト、対照的な結末となった2人の姿に
人生の教訓めいたオチもついて
プロ俳優の演技でも感じることのできない
迫真の「人生ドラマ」をみることができ
なかなかに素敵な映画でした。
結局、他人の人生を覗き見るどこか不謹慎な視点が面白いんでしょうね♪
ご興味がある方は是非♪
その他の映画についてもまたいつか
それではまた
福住
アムライズHP
http://www.amurais.com/
週末から今日にかけて、シトシトと雨が降り
なかなかに涼しい気候でしたね。
ん…みなさんにとっては寒かったですか?
私にとってはじっとり汗ばむのとくらべたら
今日くらいの気候で全然ウェルカムなんですよ♪
さて、話はコロっ♪
と変わりまして
この週末は宇多田ヒカルとどちらが「本家」か判別不能なほど
「ヒッキー」でした♪
ああ…引きこもっていたということです。
TSUTAYA店内で55分の熟考を重ねて
3本も映画DVDを借りました。
結果、この3本は奇跡的にハズレ無しの秀作でした。
1本目に観たのは
(ややネタバレ注意)
「100万ドルのホームランボール捕った!盗られた!訴えた!」
という長い邦題のドキュメント映画です。
今となってはなにかとグレーな存在になってしまっている
本塁打メジャー記録を更新したバリー・ボンズ選手が
(サンフランシスコ・ジャイアンツ)
何年か前にシーズン新記録となる73号のホームランを
地元の最終戦で打ったとき
そのホームランボールをスタンドで捕ったたとされる幸運の男性
とは別に最初にグローブで掴んでいた
「オレのボールが横取りされた」と主張するもう一人の男性が
出てきて
さあ大変…というお話です。
オークションに出せば100万ドル以上の価値があると言われるその「ボール」
を巡って後者の男性がまず初めにキャッチした映像がはっきりとTVカメラ
に残っておりそれを証言する人間も多数いるという条件もそろっている
ことから
後者の男性は自信満々に自分のボールであることを主張し…
モチロン前者の男性はそれを否定し…
ついに舞台はスタジアムからカリフォルニア州の最高裁判所の法廷闘争
まで持ち込まれ、その後1年以上続く泥仕合に発展します。
この映画の重要な要素として、2人の登場人物の
素晴らしいキャラクターが挙げられます。
一人は(恐らく日系アメリカ人)寡黙な電子機器関係の技師
もう一人は過剰なほどの饒舌家のレストラン経営者で
「私は野球界の正義とサンフランシスコ市のために勝利を目指す」
と恥ずかしげも無く言ってしまう…
そう♪
誰もが
「本音は大金を得たいんだろ♪」
と画面に、つい、突っ込みをいれたくなるほどの
正直、典型的にウザイキャラなのです。
その日まで完全なる一般人であった2人が「一個のボール」を境に
全米中から注目され、大きく人生が変っていく様が本当にテンポよく
映し出されているんですが、もちろん当人たちは必死で…
この演技でもなんでもない「己の利益のために」というパフォーマンスや
アメリカ野球史上、最も醜い争いと揶揄され
映画後半、全米(或いは世界中)からシラケタ冷たい目で見られる
存在になっていく彼らが
哀れな一方で
滑稽でどこかかわいらしく見えてくるのでした。
訴訟大国アメリカの典型部分を見たような面白さのほかに
ラスト、対照的な結末となった2人の姿に
人生の教訓めいたオチもついて
プロ俳優の演技でも感じることのできない
迫真の「人生ドラマ」をみることができ
なかなかに素敵な映画でした。
結局、他人の人生を覗き見るどこか不謹慎な視点が面白いんでしょうね♪
ご興味がある方は是非♪
その他の映画についてもまたいつか
それではまた
福住
アムライズHP
http://www.amurais.com/
アグリチームの撤退
みなさんお疲れ様です。アムライズM島です。
最近残念なできごとがありました。F1で純日本チームとして頑張っていた鈴木亜久里さんのF1チームが資金難を理由に撤退する事になりました。
F1は世界最高峰のレース・・・チーム運営に数億円は平気にすっ飛んでいく金食い虫のレースにプライベートチーム(メーカー直系のチームではない)が参加するのはやはり厳しい現実があったようです。
まあ・・そうですよね・・・あのホンダやトヨタが莫大な資金とスタッフ、技術を投じて勝てないレース・・・その困難さは小さなチームには想像を絶するものだったでしょう。
しかし・・・拍手!! 挑戦の素晴らしさを多くのファンに教えてくれた気がします。 失敗は人生につきもの!! その失敗からまた多くのことを学んでいくのですよね・・・
アムライズも挑戦の毎日!! アグリさんの苦労に比べれば大した事ないと思って日々頑張れる気がします

アグリさんお疲れ様!! その勇姿は多くの人に勇気を与えましたよ!!
個人的発奮材料として!! また月曜からハッスル、ハッスルです!!
アムライズ M島でした