古きよき友人。
お久しぶりです。大学院入学前にインドに一人旅をした時、インドの一般列車でインド人に囲まれながら新渡戸稲造の「武士道」を読んで無性に味噌汁が飲みたくなった鈴木です。
今週末、実家の友人が結婚します。
中学からの同級生ですので人生の半分くらい友達付き合いをしている友人です。
心から嬉しい気持ちで一杯なのとともに、みんながそれぞれに頑張って自分の人生を創っていってるのだなとちょっと感慨に浸っています。
時に喜び、時に苦しみ、時に悲しみ、時に怒り・・・・みなさん色々な想いをされながら日々の生活をおくっていると思います。
人間が3人集まれば社会が始まるなどと言われますが、人間関係を円滑に進めるのはとても繊細で、寛容の精神が必要な気がします。
当社営業の専門会社です。
常に人と関わり、人様のお力添えをいただかなくてはいけません。
成熟した人間になること。
僕の古きよき友人たちが自分の人生をつくっていくことに心からエールを贈りつつ、わが身をもっともっと鍛えねばとあらためて思います。
日々の生活、今ある時間を大切にしたいですね。
ここのところ、めっきり寒くなってきました。
皆様、風邪などには十分お気をつけください。
では。
ハードボイルドなバナナ
今日は音楽もそろそろ飽きてきたので、本や漫画の話でも。
ということで、
記念すべき本第一弾はマンガの、
「バナナ・フィッシュ」、全19巻 吉田秋生。
※一部ネタバレ注意
本を読んでから知りましたが、
サリンジャーの小説からとったこの題名。
ふらっと立ち寄った本屋で見つけて、
その題名と、
スタイリッシュなジャケに惹かれて購入し、
もの凄ーくはまりました。
写真は、購入した文庫版のほう。
ちなみに、この人の「夜叉」っていう漫画は、
ドラマにもなりました。
「ラバーズ・キス」っていうのは、映画にもなりました。
でも、
「バナナ・フィッシュ」がやっぱ一番です。
ところで、
この漫画、少女漫画なんですよ。
でも、
男でも全然読める。
そこがまず、凄い。
ストーリーの構造は、
アッシュ・リンクス(NYのストリート・キッズで主人公)
vs
ディノ・ゴルツィネ(マフィアの大ボス・敵のボス)
という、
つまるところ、
二人の男の対決という、
非常にシンプルな構造。
ところが、
そのシンプルな構造に、
バナナ・フィッシュという謎(当初)のキーワードの下、
色々な人物、団体が絡んでくるので、
話が意外と複雑に見える。
華僑に始まり、
対立するストリート・キッズ、
ジャーナリスト、
医者、
ニューヨーク市警、
軍隊(用兵)、
政治家、
CIA、
殺し屋(元KGB)、
Etc・・・
という具合に、
物語が進むにつれて色んな人や団体が出てくる。
そんな彼らが、
キーワード、バナナ・フィッシュに群がり、
いつの間にやらハード・ボイルド・ロマンな世界に、
どっぷりつかってしまう。
ここら辺が、
恐らく男性の読者をあきさせない部分と分析できます。
しかしながら、
単なるハード・ボイルドでは、
少女マンガとしては成り立たないんじゃないでしょうか。
この漫画に、
少女マンガの雰囲気を与えているのが、
主人公アッシュを取り巻く人間模様。
というよりも、
もはや「恋愛模様」。
ほぼ主要な登場人物全てが、
主人公のアッシュ・リンクスに、
なんらかの形で惹かれている。
その惹かれ方は、
憎悪や嫉妬、師弟愛や親子愛、
等々、
様々な形で表現されますが、
特に敵のボスであるディノ・ゴルツィネは、
どうしても、
アッシュを我が物にしたくてしょうがない。
元々、このアッシュという人物は、
ゴルツィネの経営するいかがわしいクラブで
男娼として働かされていたのだが、
その非凡すぎる才能を見抜いたゴルツィネが教育を施す。
だが、アッシュはどのようなことをしても、
自分のものにはならない。
従順なふりをしても、
決して魂は売らない。
というよりも、
魂に誓って抵抗する。
だものだから、
ゴルツィネの心中、
愛しいやら憎らしいやらで、
ヒート・アップ。
追い詰め方も、
ヒート・アップ。
お前を殺して剥製にして、寝室に飾るとかいうくらいに、
ヒート・アップ。
ここまで、アッシュに対して一途なものだから、
敵のくせに、以外に読者からも人気が高かった。らしい。
そして、
この漫画を決定的に、
少女マンガたらしめている部分が、
ヒロイン役としてでてくる日本人の男の子、
奥村英二の存在。
弱々しく、優しくて、存在感がない感じの少年ですが、
唯一、アッシュを怖れない奴。
唯一、アッシュと対等に接する奴。
唯一、自分よりも強いはずのアッシュを、
必死で運命から守ろうとする奴。
そんな彼に、
とてもジーンとくるんです。
みんなもジーンときたはずです。
と、内容を僕なりに大雑把に説明するとこんな感じですが、
他にも僕がこのマンガに惹かれる部分があります。
それが、「絵」そのもの。
背景を、
とても「無機質」に描く。
血が通っていない建造物として描く。
だから登場人物が、
血の通った、生身の人間として見えてくる。
特に、
人物が感情を吐き出すシーンでは、
背景とのコントラストで、
非常に栄えるきがするんです。
気がするだけかもしれません。
また、
やたらヘミング・ウェイの小説がネタに使われて、
元祖ハード・ボイルド小説を、
興味はないけど読んでみようか・・
と、思わせてくれたりもします。
今日は、ハードボイルドっていう気分の方に、
お勧めします。
田N
異論反論○BJECTION♪
みなさん本日もおつかれさまです。
先日、あるバラエティ番組の中で、「日本一危険な趣味を持つおじいさん」という
タイトルで紹介されたVTRで…「スズメバチの巣」を完全武装で解体(捕獲?)
してそれを使って様々なオブジェをつくるおちゃめな好々爺が映し出され、
それを相方のおばあさんが…
「ほんに、この人の趣味は、ようわからんわ♪」
…と、仲むつまじく、ほのぼのとした2人を見て…
やっぱり…
地球上で一番怖い生き物は、人間だね♪
と、再認識した福住です。
昨日の落合監督の采配が、物議をかもしているようですね♪
史上初の日本シリーズ「完全試合」まで、あとアウト3つ(1イニング)の
ところで、守護神の岩瀬投手に交代した山井投手の件ですが…
私、個人の意見ですが…
確かに山井投手は、恐らく一生に一度の快挙を逃したことは同情しますが…
指揮官が、日本一を決める最後をしめくくるのはここ近年中日の「黄金時代」
を支えてきた岩瀬しかないと判断したわけで…
一方で打たれたら、日本シリーズの流れ等、様々なモノが崩壊する
危険性をはらんでいたことを考えると間違いなく「勇気ある決断」で
あって、ジャーナリストのどなたかが書いていたような「小心」の
判断では決してなかったと思います。
そして、とにかく、一番緊張したのは岩瀬投手だったんではないでしょうか?
自分が1本でもヒットを打たれたら、山井投手への申し訳が立たないだけでなく、
落合監督の采配に対して「大失敗調」の記事が翌日のスポーツ紙面を埋める姿が
チラついたんではないでしょうか…(結局、抑えても記事になっちゃいましたが)
しかし、あの場面で自分を起用してくれたことを、これ以上なく誇りに
思ったのではないでしょうか。
とにかく「守護神」の名に違わぬ見事な仕事収(おさ)めでした。
しかし、今回の「落合采配」といい…
「沢尻エリカ様問題」といい…
「亀田家問題」といい…
最近、「物議をかもす」話題が多いですね♪
これは…
「物議をかもす」事件・人物が多いのか?
我々、日本人が昔よりも「物議をかもしやすい」体質(?)になっているのか…
どちらなんでしょうか…
これも私見ですが…物議をかもすことが「3度の飯よりも好き」な人が
増えているような気がしますが…
最後に全盛時と比べて「4億9400万円」も、年俸が安くなっても…
野球を職業として続けさせてくれた、中日に「日本シリーズMVP」
という最高のカタチで恩返しをした
中村紀洋選手
と
松坂さん以上にボストンファンの期待に1年を通じて応え続けた
岡島投手
この2人に…
ビール
と
シャンパン
で
乾杯♪
オフにFA(フリーエージェント)資格を取得する
岩瀬投手のことを
メジャースカウトの方々は「第2の岡島」になれる素質を持つ逸材と
称しているそうです♪
岡島投手が「第2の岩瀬」と呼ばれているのではなくて…
それではまた
福住
アムライズHP
http://www.amurais.com
先日、あるバラエティ番組の中で、「日本一危険な趣味を持つおじいさん」という
タイトルで紹介されたVTRで…「スズメバチの巣」を完全武装で解体(捕獲?)
してそれを使って様々なオブジェをつくるおちゃめな好々爺が映し出され、
それを相方のおばあさんが…
「ほんに、この人の趣味は、ようわからんわ♪」
…と、仲むつまじく、ほのぼのとした2人を見て…
やっぱり…
地球上で一番怖い生き物は、人間だね♪
と、再認識した福住です。
昨日の落合監督の采配が、物議をかもしているようですね♪
史上初の日本シリーズ「完全試合」まで、あとアウト3つ(1イニング)の
ところで、守護神の岩瀬投手に交代した山井投手の件ですが…
私、個人の意見ですが…
確かに山井投手は、恐らく一生に一度の快挙を逃したことは同情しますが…
指揮官が、日本一を決める最後をしめくくるのはここ近年中日の「黄金時代」
を支えてきた岩瀬しかないと判断したわけで…
一方で打たれたら、日本シリーズの流れ等、様々なモノが崩壊する
危険性をはらんでいたことを考えると間違いなく「勇気ある決断」で
あって、ジャーナリストのどなたかが書いていたような「小心」の
判断では決してなかったと思います。
そして、とにかく、一番緊張したのは岩瀬投手だったんではないでしょうか?
自分が1本でもヒットを打たれたら、山井投手への申し訳が立たないだけでなく、
落合監督の采配に対して「大失敗調」の記事が翌日のスポーツ紙面を埋める姿が
チラついたんではないでしょうか…(結局、抑えても記事になっちゃいましたが)
しかし、あの場面で自分を起用してくれたことを、これ以上なく誇りに
思ったのではないでしょうか。
とにかく「守護神」の名に違わぬ見事な仕事収(おさ)めでした。
しかし、今回の「落合采配」といい…
「沢尻エリカ様問題」といい…
「亀田家問題」といい…
最近、「物議をかもす」話題が多いですね♪
これは…
「物議をかもす」事件・人物が多いのか?
我々、日本人が昔よりも「物議をかもしやすい」体質(?)になっているのか…
どちらなんでしょうか…
これも私見ですが…物議をかもすことが「3度の飯よりも好き」な人が
増えているような気がしますが…
最後に全盛時と比べて「4億9400万円」も、年俸が安くなっても…
野球を職業として続けさせてくれた、中日に「日本シリーズMVP」
という最高のカタチで恩返しをした
中村紀洋選手
と
松坂さん以上にボストンファンの期待に1年を通じて応え続けた
岡島投手
この2人に…
ビール
と
シャンパン
で
乾杯♪
オフにFA(フリーエージェント)資格を取得する
岩瀬投手のことを
メジャースカウトの方々は「第2の岡島」になれる素質を持つ逸材と
称しているそうです♪
岡島投手が「第2の岩瀬」と呼ばれているのではなくて…
それではまた
福住
アムライズHP
http://www.amurais.com