アムライズのブログ -41ページ目

あしたのために

今日は、

男のバイブルとして名高い、



「あしたのジョー」。



小学生から高校生までの間に、

約600冊マンガを集めたんですが、

持ってきたのは、

前述の「バナナ・フィッシュ」と、

この「あしたのジョー」。



自分が紹介するのはおこがましいが、

それでもなお、

紹介せずにはいられない、



「あしたのジョー」。



正直、

ボクシングそのものの漫画としては、

けっこう「SFちっく」なところがあるんです。

特にハリマオ戦あたり、

あまりに「奇想天外な技」が多すぎて、



( ゚д゚)ポカーン・・・



となってしまうこともあります。



ならば何故、

明日のジョーにそこまで魅力を感じるのか?



明日のジョーの魅力はたくさんありますが、

一つに、

ジョーに内在された「強さ」と「弱さ」に、

自分を重ねて見てしまうからでは、

ないかなと思います。



ジョーはおおよそヒーローと呼ばれる者とは、

はかけ離れた、人間臭さがあるんです。

確かに、

努力も死ぬほどするし、

ボクサーとしての素質や才能はあるように見える。

が、

腹が立てば怒鳴り散らし、

トラウマで人の顔を殴れなくなり、

減量で死ぬほど苦しみ、

強大な大戦相手を前に、「俺は勝てるのか?」と自問自答する。

つまり、

精神面は、

おおよそ普通の人間が抱えるような悩みに、

直にぶち当たり、

苦しみ、

のたうちまわる。

普通の人間なんていないんでしょうが、

とにかくヒーローらしくないくらい、

のたうちまわる。

そこに、ジョーを通して自分自身の弱さも、

一緒に見てしまうのです。



しかしながらジョーは、



落ちるとこまで落ちても、

汗だくになりながら、

時に、

泥をかきわけるように、

また時には、

汚水だらけの下水道をはいつくばりながら歩むように、

突き進む・・・

例え破滅が待っていようとも、

何があっても俺は行くのだ・・・と、

ジョーは、

言葉少なに、訴えてきます。



スマートに行きたい人も、

泥臭く行きたい人も、

適当に行きたい人も、

みなが、

「本当は、俺だって、ジョーのように進む力を持っているのだ・・・」と、

思いたいんじゃないでしょうか?



ただ、

現実は厳しい・・・

少なくとも、僕には厳しい。

打ちのめされ、

へこたれ、

時には泣き言を言い出す。

ボケーっと無気力な時もあります。



そんな時、

ジョーの「強さ」に、

完膚なきまでに叩きのめされ、



「嗚呼・・・また俺はジョーには届かなかった・・・」と、



思ってしまうのです。

そして多分、一生届かないんです。

(マンガだし・・・と、少しシニカルに思う)



ジョーのそんな強さを象徴するのは、

愛すべき、脇役たちによってももたらされます。

例えば、

乾物屋の紀ちゃん(ジョーが当初バイトしていた先の娘)。

彼女は、ジョーのことがとても好き。

しかし、あるシーンで「わたしついていけそうもない・・・」と言い残し、

走りさる。

「きっと本当は、ジョーだって紀ちゃんのこと好きなはずさ」と、

言葉をかけずには、いられません。



また、

同僚のボクサー、マンモス西。

減量に耐え切れず、隠れてうどんを食いにいく。

ジョーはそれを見つけて大激怒し殴りたおし、

マンモス西は鼻からうどんを出しながら、

自分を恥じて泣き崩れます。

「西よ、俺だって最近腹筋してねーぜ・・・」と、

言葉をかけずには、いられません。



とまー、

ジョーの内に自らを投影しつつ、

自分の内面に語りかけさせる要素が、

「あしたのジョー」の数多い魅力の中の一つであると、

僕は思っているのです。



意外と話が長くなってしまいました。

今日はこのあたりで。

皆様、良い週末を。



田N

祝300回!キン肉まん・デビルまん…そしてアムライズ♪

みなさん本日もおつかれさまです。



高校時代、学校の最寄りにあったお菓子屋さんに売っていたヤマ○キの

「肉まん」を買い食いしていた懐かしい記憶があります。

その際、いつも友達と競ってこだわっていたのが…

肉まんの「呼び名」です♪



その店のおばちゃんはいつも、常連である我々2~3人のお馬鹿な高校生が

「カレーまん」でもなければ

「ピザまん」でもなく

「あんまん」でもない



「肉まん」(無料のマスタード辛子の子袋付き)だけを買っていくことを

承知のうえで、



「こんちゃ~おばちゃん、今日はオレ、ウルトラまんで♪」

「じゃ~オレはデビルまんで♪」

「オレはネプチューンまんで♪」

と注文するのです。





おわかりの方もいるかと思いますが…

上記、全て「肉まんを1個ください♪」と同義語です。

それに、いちいち「ハイ♪ハイ♪」と人の良いおばちゃんは合いの手を入れた

うえで肉まんと持ち帰り用のマスタード辛子をくれるのです。



田舎の17~18歳の高校生なんてのは、まだまだこんな程度の「ガキ」です。

1人80円くらいの売り上げのくせに、いちいちウザイ、高校生達

だったな~と反省しております。



そして、そのことを思い出させてくれたのが…

本日、ヤフーで山崎製パンが25種類の超人キャラクターからなる

「キン肉マンの中華まん」シリーズが発売されるというニュースです。



キン肉マンの「牛丼まん」やテリーマンの「テリー焼きまん」などバラエティ

にとんだ味がコンビニなどで買えるようになるそうです。

この季節になるとあのころのことが思い出されます。



果たしてその味やいかに?



さていつものように話が



「コロっ♪」



…と変わりまして…





パンパカパーン♪♪♪



本日でアムライズのブログが記念すべき



「300回」をむかえました!



昨年の8月よりスタートして

ほぼ、平日の全営業日に4人で書き続けて約1年と4ヶ月で今回に至りました。



手前味噌の権化と言われるかもしれませんが…



「継続は刀なり♪」



「人生楽ありゃクロマティ♪」



なかなかに感慨深いものがあります。



そこで、本日は300回を記念しまして、弊社の名前の由来について

語りたいと思います。



弊社名は、有限会社「アムライズ」です。



よく、取引先・営業先でお会いする方々から、

この「アムライズ」ってどういう語源ですか?



とご質問されることがあります。

そんな時は、いつも嬉しくなってしまい、

こんな風にご説明をさせていただきます。



「弊社名をですね、ローマ字で書いてみてください♪」



「AMURAIS」 ですね…



この最後の「S」だけ頭に持っていくと…



そうです♪



SAMURAI:「侍」(さむらい)です♪



自らを高めることに精進する

ブレない

卑怯を軽蔑する

犬死にしない



などなど



多分、我々の社員各々がイメージしたり、みなさまが考える「侍」に

対するイメージは千差万別でしょうし…

「武士道」という言葉にも複数の解釈があるとのことですが…



現代日本のビジネスシーンで、「侍」でありたい!



このことが、弊社名の由来となっております。



余談ですが…起業前、この社名を決めるためだけに、何日も時間を費やしました。



その経緯で、この場では告白できない、いくつかの「社名」が候補に挙がっていて…

当時はどれもこれも本気で迷っていたはずなのですが…



今では、この社名を選んでなければ「ヤバかった」と胸をなでおろすくらい…

他の社名にしなくて良かったと心底思っております。



「社名や屋号」が決定するというのは、その会社や店に命が吹き込まれる

瞬間でもあると思います。



その当時から3年の月日を経たアムライズは…

本当に様々な方々とのご縁を経て…

今日も日夜、「侍」目指して精進しております。





映画「ラストサムライ」(トム・クルーズ主演)はアムライズが存在するから、

正確には「ラスト直前サムライ」だったと後世の歴史家(映画評論家?)に

言われる日が現実に訪れるよう努力していきたいです。



今後ともどうぞよろしくお願いいたします。



それではまた



福住



アムライズHP

http://www.amurais.com

夢を追う親子鷹

 みなさんこんにちは!



 前回のブログで中日の山井投手がパーフェクト達成か? というネタを書いて

 落合監督があっさり岩瀬に代えたことで俺のブログの意味は?「シェー!!」

 っとなっていたアムライズM島です。



 今日、全国数千万のモータースポーツファンが喜ぶべき嬉しいニュースが飛び込んでまいりました。



 来年2008年のF1にもう一人日本人ドライバーが誕生します。



 そうです!あの中島悟の息子の中島一貴です。



 父親の悟は日本人初のF1レギュラードライバーとして1987年にロータスホンダでデビューし、伝説のドライバー、アイルトン・セナや3度チャンピオンを獲得したネルソン・ピケといったドライバー達と凌ぎを削っていました。



 あれからもう20年・・・そりゃー息子がいれば成人する年です・・・



 その息子の一貴が来年からF1にフル参戦・・それも名門ウィリアムズチームから! 鷹の子はやはり鷹だった!というところでしょうか!!



 親父の悟氏はトータル5年間のF1ドライバー生活で一度も表彰台に乗ることはできませんでした。今回の息子一貴の参戦はまさしく2代続けての夢追いドラマがスタートしたことを意味します。



 何よりもまだ22歳!参戦するチームが何度もチャンピオンを輩出した名門ウィリアムズチームということもあり・・いやがうえでも期待は高まります。



 一貴よ!そんな簡単にいくとは思えんが・・



 ドキドキさせてくれやー!! ガッツポーズ出させてくれやー!!



 なによりも・・表彰台の真ん中に日の丸掲げて・・君が代聞かせてくれやー!!



 そして長年のファンと親父の夢を叶えてやってくれやー!!



 F1観戦歴20年越え・・・年とったなーっと自覚しつつ・・



 来年もまた新たなモチベーションでF1という楽しみを満喫する事になりそうです。



 一貴よ!!メッチャ頑張れ!!



              アムライズM島 スポーツよもやまブログでした