アムライズのブログ -37ページ目

キッズ リターン

田Nです。



今日は、

多分邦画では一番好きかもしれない、

「キッズ・リターン」

題名もシンプルに、

「キッズ リターン」



※ラスト・ネタバレ注意



今の北野さんの映画は、

あんまり見る気しないんですが、

キッズ・リターンとHANABIは、

北野さんのブルーな雰囲気(通称キタノ・ブルー)が、

漂っていて大好きです。



この映画は青年二人の話で、

一人は、

極道の親分を目指したマサル(金子賢)。

も一人は、

ボクサーのチャンプを目指したシンジ(安藤政信)。



二人は、

それぞれの道で、

結構いいところまで、

いきます。



でも、

マサルの方は若さゆえの暴走のため、

そして、

シンジの方はジムの堕落した先輩の慣習に染まり、

結局は、



挫折する。



そんな彼らが久しぶりに出会うところから始まり、

彼らの回想シーンがメインのストーリーです。

ただ「爽やかさ」が、一つもない。

青春映画なのに。



この映画、

全てがラストに集約されているといっても、

過言でないくらい、

ラストがよい。



まず、

絵がいいんですよ。



再会した二人が、

昔みたいに、

自転車二人乗りで、

走っていく。



無論、危いです。



だからやってはいけません。



しかし、

この「二人乗りシーン」が、

とても哀しい。



僕が街を歩いたり、

バイクに乗りながら見る、

自転車二人乗りって、

みんな楽しそうなんですよ。

(ただ死ぬほど危ない)



普通は、

ヤンチャな高校生あたりが、

友達とふざけながら会話を楽しんでいたり、

男子校生が彼女を乗せながら、

一生懸命に、

でも死ぬほど幸せそうに、

二人乗りしていたりする。



そんな幸福な雰囲気なんか、

微塵も感じさせない、

挫折した二人の、

チャリ2ケツ。

こんな哀しい二人乗りは、

見たことありません。



そして、

彼らが交わすラストの言葉が、

また良い。





シンジ

「マーちゃん・・俺たちもう終わっちゃったのかな」



マサル

「バカヤロー!まだ始まってもねーよ!」





この言葉に、

どれほど多くの人間がエールを送られ、

勇気づけられたことか。



一説によると、

北野さんが事故って人気が低迷していた自分と、

ボクサーの辰吉丈一郎さんに、

送った言葉らしいです。



しかし、

この言葉には、

エールであると同時に、

圧倒的な現実を、

暗に再認識させるような言葉であると、

感じるのです。



つまり、

「まだ始まってねーよ」と言うしかない、

二人の「終わっちまってる」現状を。



少なくとも、

「現在進行中」であったり、

これから「始まろう」とする人の口からは、

出てこない言葉のような気がするのです。



それでもなお、

主人公の二人にエールを送り、

そして、

自身に対してエールを送くられる、

映画であることは、

間違いない。



勇気と哀しみの、

一見似合わない、

ダブル・パンチをくらいながら、



何度観ても、

ラストでジーンとしてしまう、

田Nです。

ザ・ワールド!!そして時は動き出す♪



みなさん本日もおつかれさまです。



最近、営業回りで

「あったか~い♪」

缶コーヒーを買うぐらいだったら

ほぼ同金額でオ○ジン弁当の豚汁を買うことの多い福住です。



指定された器に

豚肉・里芋・コンニャク・ゴボウなどの具をたっぷりと5回くらい

お玉で選り好みしながらよそうと、結構なボリュームになるので

この季節には大変ありがたい「ドリンク」(?)として重宝しています。



しかし、私みたいな人間が10数人もいれば…予想はつくでしょうが…

すぐに具が無くなりどれだけお玉で探しても汁以外なにも無い状態ということも

しばしばあるので注意が必要です。



前によそった人間を口汚く罵(ののし)る前に

自分こそが節度ある「豚汁プレーヤー」であるよう

今後、心がけたいと思います。



さて、ふとカレンダーに目をやると

あと師走を残すだけだという現実にあらためて驚かされます。



中学生時代



「光陰矢のごとし」



と…黒板に書いた言葉の説明を教師から受けても

本気で意味が分からない時期があった記憶があります。



今思えば、当時は

1日でも早く



大人になりたかった=歳をとりたかった



のでは無いでしょうか?



それに対して現在はその逆で



歳を重ねることに戸惑いを覚えたり、抵抗したりする気持ちが

強まっているのでは…



早く過ぎ去ることを願えばスピードダウンし

ゆっくりを希望するとマッハのスピードで加速する



楽しい時間

苦しい時間



の過ぎ去る時の感覚を考えても



時間というものはこちらの意に反する

「生き物」のような気がします。





あらためまして…



早い♪

「30代を迎えると、月日のスピードは加速して感じる」

と聞いたことがありますが…

ホントに速い♪



ふっと油断すると、気付いたら「還暦」…

なんてことが無いように今年の残り1ヶ月も



自発的に

意欲的に

積極的に

前向きに



過ごすべし♪

過ごすべし♪

過ごすべし♪



と…



「丹下のおやっさん」

ばりに「12月の神様」の声が聞こえた(気のする)

福住なのでした。



う~む…

こんな真っ直ぐに自己啓発的な文を書いてる時ってのは

後々振り返って「心と身体」が疲弊(ひへい)してた時だったな~

とか思い出すんだよね~♪



うん今宵は、早く仕事帰宅して

熱~いお風呂にでも入って…

スカッと気持ちよくなれるような「アニメ」か「映画」…



そうだ♪



「ザンボットスリー」

   か

「リービングラスベガス」

でも観て、寝よう♪



それではまた



福住



アムライズHP

http://www.amurais.com

キャノピー見参!お疲れ様デュオ。



 みなさん毎日お仕事ハッスルご苦労様です。



 アムライズのM島です。



 今日のタイトルキャノピー見参!を見て キャノピーって何?と思われた方が

 大半だと思います。



 実はキャノピーというのは HONDA のバイクの名前でして・・



 ピザ屋さんがよく使っている、屋根付き、荷台(箱)つきのバイクです。



 そのキャノピー君がめでたくアムライズの営業用バイクとして仲間に加わる事となりました。



 都内はどうしても渋滞が激しく・・・車では時間の計算がたたないので・・

 バイクは時間の計算が立つ機動的な足として大活躍できるのですが・・反面・・雨に弱く、たくさん物が運べないという難点がありました。



 そこでご紹介したキャノピー君の出番でして・・このバイクなら屋根がついていて少々の雨でもへっちゃら・・・



 顔に直接風もあたらないので寒い冬でも快適なバイク営業ライフが期待できます。



 そしてでっかい荷箱もついているので、大量の書類や少々の機材であれば余裕で運搬することが可能なのです!!!



 実は今回・・キャノピー君がお目見えしたのは、長年愛用してきた初代荷箱付きバイクのHONDAのデュオが・・そろそろ限界を迎えつつありまして・・ご勇退いただくことになったからです。



 長年愛用し、ともに一線で戦ってきた同士としてデュオ君には一種の特別な感情がみんなの中にありまして・・一線から退いていただくと決定した時にはとても寂しい気持ちになりました。



 デュオ君長年アムライズの屋台骨を支えてくれてありがとう!



 アムライズの社員一同から心をこめて「ありがとう」の言葉をおくります。



 そしてキャノピー君!これから酷使する事と思いますが・・どうぞよろしく!!



                         アムライズ M島でした