アムライズのブログ -38ページ目

出会いの後がスタートライン。

お久しぶりです。





お鍋の美味しい季節になってまいりました。お鍋といえば闇鍋ですが、大学時代、闇鍋に生八橋を入れたら普通に美味しくて、盛り上がりに欠けたことで心が闇になりかけた鈴木です。



明日から幕張メッセで「ビ○メ○フェ○’07」が始まります。





当社のクライアントが幕張メッセで展示を行うため明日から私もメッセに入ります。



クライアントのはからいで当社独自の営業も許可されております。





販売するような場ではないのですが、ガンガン名刺交換してきたいと思います。





当社のような営業会社は、地道に出会いを作っていく業務を日々行っているわけですが、明日は破格に短い時間で多くの出会いをいただけると思っています。





ただし!出会いはスタートラインの前のロッカールームくらいでしかありません。





その出会いをどう育てていくかが、本当のスタートだと思うのです。





明日も浮き足立つことなく、一期一会を大切にしてきたいと思います。





ではまた。







キング・マジック

田nです。



唐突ですが、



仮にですよ、



飛行機に乗って旅行にいったとしますね。



そんで、



フライト中にちょっと居眠りしたとしますね。

つけ加えると、

旅行の楽しい夢とか見ながらの居眠りだとしますね。



そんな楽しい居眠りから覚めた瞬間にですね、



他の乗客、

スッチー、

パイロット等、

誰もいなくなっていたら、

(もちろん飛行機は、空を飛んでる)



どんな気分になるでしょう?



そんな、

上空4千メートル(適当な高度)の、

マリー・セレスト号に、

放り込まれたような状態から、

物語が始まるのが、



今日の「ランゴリアーズ」。スティーヴン・キング作。

※ちょっとだけネタバレ注意



7,8年近く前に、NHKでスティーヴン・キングの映画特集、

みたいなのがやってて(常連「イット」とか、「ミザリー」とか)、

その中でこの小説の映画(テレビ用映画?)をみたのですが、

それが以外におもしろくて、

すぐに小説が読みたくなり、

買いに走りまいした。

(DVDは、なかなか見つけられません)



キングと言えば、

「ショーシャンクの空に」や、

「スタンド・バイミー」等、

けっこうキューンと来る映画の原作も有名ですが、

やっぱ、ホラーじゃないでしょうか。



そんな、

恐怖感&SF感満載なのが、

この小説。



先ほど述べた、気がついたら誰も飛行機に、

いなかったという状態から始まるんですが、

(数名を残して)

それを、機内に取り残された、

盲目の少女の頭の中から描いていくんです。



少女は眼が見えないこともあってか、

独特な感性で、

その異常な雰囲気を察知するんです。

でも、

パニックに陥らないように、

自分に言い聞かせながら、

なんとか平静を保とうとしたり、

動き回るのですが、

逆にそれが、

機内の異常性を徐々に確認することとなり、

やがて、

平静を保つための全ての理由がなくなり、

パニックが彼女を襲う・・・



てな感じで始まり、

いきなりゾクゾクです。



物語は当初、全てが「謎」。



なぜ、そのような事態に陥ったのか・・・



残された人たちは考え、

少しずつ謎が明らかにされていく。



しかし、



「謎を解く」=「本当の恐怖を理解する」

ということを、

彼らは知ることになる。



それは、

時間と空間から、

彼らを、

食い尽くすような「恐怖」。



彼らに道はのこされているか・・・



ていうのが、大まかな内容だっとおもいます。

(あんまり覚えてないけど)



実は今、

久しぶりに読み返していて、

やっぱおもしろいなぁーと思ったので、

紹介しました。



平凡な日常を恐怖に変える、

キング・マジックに翻弄されたい方に、

おすすめします。



ちなみに、この本は

「ランゴリアーズ」と、「秘密の窓、秘密の庭」の

二編が収録されています。

後者は、

ジョニー・デップの「シークレット・ウィンドウ」

で映画化されてますが、

小説の方を僕はまだ読んでません笑

日常と非日常の間(はざま)♪

みなさん本日もおつかれさまです。



寒風吹きすさぶ寒空の下、営業に出る装備が(正確には服が…)

だんだんと重くなってきております♪



そうです♪

ついに外套(コート)の登場です♪

私にとって、初めてコートで営業に出るタイミングこそが

「冬」

のスタートだという意識があります。



さて、昨日も営業周りのため…



営業資料を揃え

名刺にゆとりがあるか枚数の確認し

先方の会社所在地と電車時間を事前にネットで調べ

ネクタイの曲がり具合を鏡で直し

SUICA(電車代のプリペイド式カード)をポケットに入れ

最後に外套(コート)をはおり



最後の最後に、再度営業資料に不足がないかを確かめ



「忘れ物、一切無~し♪」

とT武T上線の車掌ばりの指差し確認を済ませ



意気揚々と会社を出ました。



こんな私を、神経質な奴だと感じられる皆さまもいらっしゃる

かもしれませんが…



構やしません♪



忘れ物(ケアレスミス)で落胆させられることに

自分自身、ホトホト愛想が尽きたのです♪



そして、この出発前の「持ち物チェック」をルーティン化する

ことで忘れ物を激減することに成功した(気がする)のです。





そして…



商談も終わり

営業報告書を作成し終え

帰宅し



「ふ~む、今日はひよっとしたら生まれて初めて

ケアレスミスがただの1つも無い日だったかもしれん」



と…



心地良く枕を高くして就寝いたしました。



そして…



本日朝、清清しく目覚め出社したところで



気づきました。















ブログ書くの忘れた…











というわけで…



1日遅れのブログ更新をお許しください♪



それではまた



福住



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