アムライズのブログ -35ページ目

年末まで頑張りましょう



 みなさん週のはじめの月曜日いかがお過ごしでしょうか?



 アムライズのM島です。



 M島、金、土、日と所要がございまして、実家の富山に帰省しておりました。



 金曜日にブログ更新できず、お楽しみの皆様には申し訳ございませんでした。



 帰ってみたところ・・もはや富山は完全に冬モード・・富山自慢の立山連邦は



 雪化粧・・途中乗り換えるの越後湯沢は・・完全に雪でした。



 太平洋側にいると冬といえど太陽ガンガンで室内にいると冬という感覚がまったくしないのですが(外の営業は厳しいですが・・)・・たまに雪を見るとなんともいえない情緒というか懐かしさがこみ上げてくるのを感じます。



 寒いときエアコンで快適!! 床暖房で快適!!もいいですが・・・灯油を入れて、ストーブをつける・・あの灯油臭さのもと汗をかく位にガンガンあっためる!その中でこたつに入って、富山の地の魚の鍋をつつ!!鍋は今回できませんでしたが・・正月はこれやな!っと勝手に思って帰ってきました。



 今年もあと半月!!忘年会、クリスマス、正月、新年会とビックイベントが控えています!!

 

 寒い日が続きますが・・年末年始のビックイベントに向けてアクセル全開!!



 突っ走って・・・走りきって今年を良い形で締めくくって!年末年始を迎えましょう!!



 一年の疲れをいやすビールや宴会は最高だろうなー!!



 とにかく・・・全国の営業メン諸兄殿あと半月がんばりませう!!



                       アムライズ M島でした

 



 

 



 

 



 

気ぜわしい季節。

お久しぶりです。



こないだ「千の風になって」を湯船につかりながら熱唱し、時間がたつのも忘れて、のぼせ上がり、千の風になりかけた鈴木です。





今年も師走に入り、皆様、何かと気ぜわしい日々をお送りのことと思います。



当社も第3期の決算も無事終わり、すでに第4期に突入しております。



そしてすでに年末、起業してからというもの、ほんとに慌しく、猛スピードで日々が過ぎ去っていく気がします。





皆様もそうかもしれませんが、社会に出ると仕事に追われてしまい、中々自分の成長や変化に眼を向ける時間やゆとりがもてません。





ですが、年末、ほんとうにお忙しい方もいらっしゃるとは思いますが、意外と気ぜわしくなっているだけで、業務量は12月以外より少なかったりすることもあると思います。





ここはスケジュールを十分整理し、今年一年の自分をゆっくりと考え、自分の変化、成長について思いをめぐらしてみてはいかがでしょうか?





きっと自分を誉めてあげたいシーンが見つかると思いますよ。





皆様、風邪などには十分お気を付けください。





ではまた。









小さなレジスタンス

田Nです。



今日は、

夜の9時代では、

恐らくお眼にかかれないであろう、

ややマイナー感漂う、

映画を紹介。



学生時代、

深夜に放映している映画を見るためだけに、

生きていた時代がありまして、

大学もほとんどいかずに、

(必修だけ少し出た)

ただ映画のために日々を過ごすという、

そんな、

人生に二度来るチャンスの内の、

一つを使ってしまったような、

幸福な日々を過ごしていた時代に、

再会したのが、

「今夜はトーク・ハード」。



なぜ再会かと言うと、

高校生くらいのときに、

これまた深夜にやっいたんですが、

テスト勉強か何かで、

ものすごーく後ろ髪引かれながら、

見るのを途中で断念した映画、

という理由で再会。



主演は、

クリスチャン・スレーター。



彼の代表作といえば、

ブラピの飛んだ役&ゲーリー・オールドマン等豪華出演陣の、

「トゥルー・ロマンス」も、

お勧めなんですが、



今夜は、



トーク・ハード



内容は、

反抗学園モノとでもいうんでしょうか?

ただ、

単なる反抗モノではありません。



設定が非常にユニーク。



主人公は、

普段は内気な高校生で、

非常に管理された学校に通っている。

しかし彼は、

手作りのラジオ放送局(放送室?)みたいなものを、

自分の家に持っており、

夜な夜な海賊版FM放送のDJとなり、

シリアスなものから、

下らないモノまで、

過激な内容を街中に垂れ流す。

それが、

高校生の間で広まって、

彼は皆に顔も知られぬまま、

カリスマになっていくのだが・・・

という内容です。





何なんでしょうか・・・





この小さなレジスタンスは・・・



と、



最初思います。



でもいつの間にか、

クリスチャン・スレーターの、

キれたDJ役に、

グリグリと、

引きこまれていってしまいます。





何故かというと、

このDJ、



ちょっと知的に、



そして詩的に、



過激な内容を語るのです。



簡単に言うと、

言葉のセンスがある。

(もちろん、字幕で見てるのですが)



これがまた、

結構受験戦争真っ只中の、

高校生あたり、



もしくは、



なんでもかんでも、

拡大解釈して自虐的になる、

青春世代にはグッと来る言葉なんですよ。(多分)



加えて、

主人公の演技が良い。



熱くリスナーに語りかける演技が、

とってもクサイんですが、

妙にはまっていて、



次は何を話すんだい??



と、



こっちまで待ち遠しくなってきます。



と思えば、



好きな音楽を放送で流している最中に、

(流す音楽のセンスも良い)



感極まって暴れまわったりする、

ぶっ飛んだ演技もしっかりこなします。



もちろん、

僕は空想の中で、

彼と一緒に暴れまわりました。





いい役者だなぁーと思います。

何故、ブラピやキアヌリーブスに、

遅れをとったのでしょか?



マイナー系ですが、

(本国では結構有名映画みたいです)

けっこうすっきりする系の映画なので、

色々たまっている人に、

お勧めします。



ちなみに、DVD化はされてないみたいです。