我が社は・・・・
お久しぶりです。字幕:戸田奈津子 世代の鈴木です。
このブログもなんやかんや、ネタがねー、ネタだらけー!などと言いつつ、とんでもないロングラン公演を実現しつつあります。
そしてこれからもなんやかんや言いつつ続いていく感じです。
こんなに長くなってきますと、みんな営業ネタを離れ、あるものは「音楽ネタ」またあるものは「スポーツよもやまネタ」そしてまたまたあるものは「語尾に♪つけまくりネタ」など営業ネタではないものにブログの糧を求めております。
年末に際しまして、今一度確認しておきたいのですが、当社は「営業のアウトソーシング」を承っている会社です。
様々な会社のマンパワー不足、営業の効率化、自社営業サイクルの構築など、これまでさまざまな営業シーンで各社様のお役に立ってきました。
2007年も最後まで飛ばしまくり、年末はお部屋でゆっくりハリウッド映画でも見たいと思います。
ではまた。
故郷本
田Nです。
今日は、
新潟県民的に、
とても興奮させられる小説、
司馬遼太郎の「峠」。
高校の時、
よく遊んでた友達が、
「なんかしらねーけど、家に二つあるからやるよ・・・」
と、
もらったのがこの本。
上京した際に、一緒に持ってきた本でもあります。
内容は、
幕末の時代小説で、
河井継之助という人物の生涯を、
越後長岡藩という地方の観点と共に、
描いています。
司馬さんの本の中では、
かなり有名であると思うのですが、
坂本竜馬と共に、
この河井継之助も、
司馬さんによって発掘された人物では
ないでしょうか。
やいーや、
オラとこの街に(具体的には新潟の長岡)、
こんげスーゲ人いたんかー!!
オレびっくりしたてー!!
と、
ついつい新潟弁になって、
驚愕させられるほどです。
当時、
日本に3丁しかなかったガドリング銃の内、
2丁を保有し、
たかだか7万石しかない長岡藩が、
新政府軍に対して3ヶ月間持ちこたえさせる。
(100万石の会津は、1ヵ月で新政府に負けた)
幕末という封建制の崩壊を目の当たりにし、
軍隊の近代化等々をやってのけるなど、
先を読んでいたにも関わらず、
武士として、
藩士として生きる道を選んだ河井継之助。
とにかく、
内容うんぬんよりも、
(内容ももちろんおもしろいです)
読んだ当時は、
こうゆう人物が、
新潟にいたのかー。
(長岡だけど)
という、
何かよく解らない、
故郷愛に似た感情を抱いたことを、
覚えてます。
東京にずっといると、
結構、
故郷のことを忘れがちになってしまいますが、
この本の表紙を見ると、
この本をくれたアイツは、
今どうしているかなぁ・・・とか、
色々な新潟のことを思い出します。
というわけで、
今日は内容うんぬんよりも、
それ以上に、
とても新潟を想いださしてくれる本という意味の、
言ってみれば、
自分的故郷本の紹介でした。
田N
今日は、
新潟県民的に、
とても興奮させられる小説、
司馬遼太郎の「峠」。
高校の時、
よく遊んでた友達が、
「なんかしらねーけど、家に二つあるからやるよ・・・」
と、
もらったのがこの本。
上京した際に、一緒に持ってきた本でもあります。
内容は、
幕末の時代小説で、
河井継之助という人物の生涯を、
越後長岡藩という地方の観点と共に、
描いています。
司馬さんの本の中では、
かなり有名であると思うのですが、
坂本竜馬と共に、
この河井継之助も、
司馬さんによって発掘された人物では
ないでしょうか。
やいーや、
オラとこの街に(具体的には新潟の長岡)、
こんげスーゲ人いたんかー!!
オレびっくりしたてー!!
と、
ついつい新潟弁になって、
驚愕させられるほどです。
当時、
日本に3丁しかなかったガドリング銃の内、
2丁を保有し、
たかだか7万石しかない長岡藩が、
新政府軍に対して3ヶ月間持ちこたえさせる。
(100万石の会津は、1ヵ月で新政府に負けた)
幕末という封建制の崩壊を目の当たりにし、
軍隊の近代化等々をやってのけるなど、
先を読んでいたにも関わらず、
武士として、
藩士として生きる道を選んだ河井継之助。
とにかく、
内容うんぬんよりも、
(内容ももちろんおもしろいです)
読んだ当時は、
こうゆう人物が、
新潟にいたのかー。
(長岡だけど)
という、
何かよく解らない、
故郷愛に似た感情を抱いたことを、
覚えてます。
東京にずっといると、
結構、
故郷のことを忘れがちになってしまいますが、
この本の表紙を見ると、
この本をくれたアイツは、
今どうしているかなぁ・・・とか、
色々な新潟のことを思い出します。
というわけで、
今日は内容うんぬんよりも、
それ以上に、
とても新潟を想いださしてくれる本という意味の、
言ってみれば、
自分的故郷本の紹介でした。
田N
Mの1♪
みなさん本日もおつかれさまです。
そろそろ、なにかと「年末独特」のモードに入ってきていますね♪
年賀状の販売
おせちの予約
大掃除の豆知識番組
年始参りのCM
紅白参加歌手の決定
そして
ほどなく街には「第九」が流れるのでしょう♪
その前に「ジングルベル♪」か…
しかし…
その前に…
世に言う「イヴイヴ」の23日に
多くの人が楽しみにしているイベントがあります。
そうです♪
そのイベントこそ
「M-1グランプリ」
です。
多くのお笑い好きの皆さんと同様…
私もなかなかにお笑いが好きな系統に属します。
そして近年、歴史は浅いながらも、そのお笑い好きたちのハートを射止めて
年間のお笑い界イベントで、最大にして、最高権威の大会に成長している
のが「M-1」グランプリなのです。
これまでの栄えある優勝者には、中川家・アンタッチャブル・チュートリアル
など錚々(そうそう)たるコンビの名前が挙げられ…
第4回(2004年)大会の南海キャンディーズのように…
優勝は無くとも、この大会でその後の
ブレークのきっかけとなったコンビも少なくありません。
ちなみにこの南海キャンディーズM-1初登場時の山ちゃんこと
山里さんの相方、静ちゃんに対する「つっこみ」は審査員からもベタ誉めだった
のですが…イチロー選手ばりの「スベリ知らず」でそれこそ突っ込むたびに
ウケまくりの完璧なパフォーマンスだったことを記憶しております。
また、この大会のもはや伝説のパフォーマンスとなった第2回(2002年)大会の
笑い飯の「奈良歴史民族博物館」。
そして、記憶に新しいのが昨年第6回の「冷蔵庫」と「チリンチリン」の2つの
大迫力の妄想ネタでスターダムにのし上がったチュートリアル。
今年も、一組4分間のどんなドラマが見られるでしょうか?
ちなみに今年の決勝トーナメント進出者は…
笑い飯
POISON GIRL BAND
ザブングル
千鳥
トータルテンボス
キングコング
ハリセンボン
ダイアン
と
ワイルドカード(敗者復活戦の勝者)
合わせて8組です。
常連がいる一方で
新しい顔ぶれも3組ほど見られ
あのコンビは?
などと、残りの敗者復活枠(通称:麒麟枠)の1組が早くも気になります。
いずれにしろ、いつもとは明らかに異質で、重苦しい緊張感漂う真剣勝負の
舞台で優勝したお笑い芸人が「嬉し涙」を流すほど喜ぶ姿を見られるのは
なかなかに貴重です。
今年も
緊張しながら
笑わせていただきます。
それではまた
福住
アムライズHP
http://www.amurais.com
そろそろ、なにかと「年末独特」のモードに入ってきていますね♪
年賀状の販売
おせちの予約
大掃除の豆知識番組
年始参りのCM
紅白参加歌手の決定
そして
ほどなく街には「第九」が流れるのでしょう♪
その前に「ジングルベル♪」か…
しかし…
その前に…
世に言う「イヴイヴ」の23日に
多くの人が楽しみにしているイベントがあります。
そうです♪
そのイベントこそ
「M-1グランプリ」
です。
多くのお笑い好きの皆さんと同様…
私もなかなかにお笑いが好きな系統に属します。
そして近年、歴史は浅いながらも、そのお笑い好きたちのハートを射止めて
年間のお笑い界イベントで、最大にして、最高権威の大会に成長している
のが「M-1」グランプリなのです。
これまでの栄えある優勝者には、中川家・アンタッチャブル・チュートリアル
など錚々(そうそう)たるコンビの名前が挙げられ…
第4回(2004年)大会の南海キャンディーズのように…
優勝は無くとも、この大会でその後の
ブレークのきっかけとなったコンビも少なくありません。
ちなみにこの南海キャンディーズM-1初登場時の山ちゃんこと
山里さんの相方、静ちゃんに対する「つっこみ」は審査員からもベタ誉めだった
のですが…イチロー選手ばりの「スベリ知らず」でそれこそ突っ込むたびに
ウケまくりの完璧なパフォーマンスだったことを記憶しております。
また、この大会のもはや伝説のパフォーマンスとなった第2回(2002年)大会の
笑い飯の「奈良歴史民族博物館」。
そして、記憶に新しいのが昨年第6回の「冷蔵庫」と「チリンチリン」の2つの
大迫力の妄想ネタでスターダムにのし上がったチュートリアル。
今年も、一組4分間のどんなドラマが見られるでしょうか?
ちなみに今年の決勝トーナメント進出者は…
笑い飯
POISON GIRL BAND
ザブングル
千鳥
トータルテンボス
キングコング
ハリセンボン
ダイアン
と
ワイルドカード(敗者復活戦の勝者)
合わせて8組です。
常連がいる一方で
新しい顔ぶれも3組ほど見られ
あのコンビは?
などと、残りの敗者復活枠(通称:麒麟枠)の1組が早くも気になります。
いずれにしろ、いつもとは明らかに異質で、重苦しい緊張感漂う真剣勝負の
舞台で優勝したお笑い芸人が「嬉し涙」を流すほど喜ぶ姿を見られるのは
なかなかに貴重です。
今年も
緊張しながら
笑わせていただきます。
それではまた
福住
アムライズHP
http://www.amurais.com