アムライズのブログ -20ページ目

テレビの中の出来事



 みなさんこんばんは!



 この前の日曜日諸用で富山の実家に帰った時、日本海側の大荒れの天気のため

 電車内に8時間も閉じ込められていたアムライズM島です。



 みなさんは東京から富山に行く際にどのようなルートを行くかご存知でしょうか?



 大阪周りで帰るの? 名古屋経由? などいかにも東京・大阪・名古屋の中間地点にある富山県らしく色々なルートを聞かれることがあります。



 全部正解なのですが・・・一番はやいのが上越新幹線で新潟の越後湯沢に飛び

 特急「はくたか号」に乗って北陸方面に向かうルートです。



 電車に乗っている時間は約3時間+α



 ところが冒頭でのべたように、先週は日本海側は大荒れ・・・



 雪の影響ではなく、風の影響で海に面した線路が横風をモロに受け、超徐行運転が続き、後ろを走る電車がつっかえてストップしてしまったのです。



 最初はこれも旅の一部だ!!と割り切っていたものの、新潟は上越市の直江津駅で完全にストップしてしまい・・・何も暇を楽しむモノを持っていなかった私は弁当を買い(ますの鮨)腹を満たすくらいしか楽しみがなく、グッタリと待つ事しかできませんでした。



 しまいには・・・糸魚川駅で、緊急事態の危機管理の一部なのか? 社内で水と

カロリーメイトが配られ、乗客を弱らせない措置が取られる始末。

(車内販売もワゴンの品物はガラガラ・・あんなワゴンを見るのははじめて!?)



 確かに腹が減れば、乗客はカリカリするわなー!っと妙に納得しつつ、結局目的地の黒部駅(黒四ダムの黒部です!)に着いたのが23時40分・・・15時15分に新幹線に乗ったので、所要8時間。



 40年前の鈍行列車と同じ所要時間で・・無事!?辿りついたのでした。



 今まで富山に毎年毎年帰っていましたが・・・こんな目に遭ったのははじめて!



 台風の影響で・・・社内に閉じ込められました!というニュースは見たことがあったものの・・自分が遭遇するといやなもんですね・・・



 テレビの中の出来事を体験させていただきました・・・



 はよ!うららかな春になってくれい!と願う



                   アムライズ M島でした

アンフェアー

お久しぶりです。



犬を見かけると、ついつい手を振ってしまう鈴木です。こんばんわんこ。





例の除菌消臭ポットが売れてます。



保育園、老人ホーム、病院、などなど。



僕が考えていた以上に、衛生環境の向上は、各業界の重要事項だったようです。



・・・



さて話はがらりと変わりまして、今日のテーマは「気づき」。



皆さんは「気づき」と聞いて何を思い浮かべるでしょうか?





「今日日記かいてなかった・・」



「今日はサッカー日本代表の試合がある日だった・・」



「ジュースを冷蔵庫に入れてまだ飲んでなかった・・」



いろいろな気づきがあると思いますが・・・



最近、僕の考える「気づき」とは、自分のことに対してというより、他者がくれた「もの」に対する「気づき」です。



誰かのために自分のしたことって、みんな敏感ですよね。



でも誰かからしてもらったことには、かなりアンフェアーな気がするんです。



「気がつかなかった・・・。」



「頼んじゃ訳じゃない・・・。」



「特に興味がない・・・。」





いろいろと「気づき」がなかったことにたいする反論、言い訳はあろうかと思いますが、どんな形であれ、それを享受したなら、「気づき」がないのはアンフェアーだと考えるようになりました。



自分の理由だけでそれを享受したと考えられないのであれば、それは単なる「自己中」・・・・要するに精神的に子供なのではないかと・・・



享受したのであれば「気づき」返しをして、そして、そこに人情や友情や信頼や心地いい関係が生まれるのではないかと思うのです。





全部が全部、フェアーになることはないとは思うのですが、自分自身、アンフェアーを創ることがあるのならフェアーをつくることもないといけないなあ・・・と感じる今日この頃です。





営業のアウトソーシング会社というベンチャー企業を始めて3年半が過ぎようとしています。



いろいろな方々のお世話になって今日まできました。



まだまだ、いろいろな方々のお世話になってがんばります。



感謝の念を感じつつ、ただただ、日々の仕事と向き合うことしかできない自分にアンフェアーを感じつつ、それを忘れるような・・・当たり前にしてしまうような・・・気づかなかったと口にするような・・・そんな人間にはならないように今日も自分を振り返り仕事を続けようと思います。





お客さんが増え、仕事が少しずつ少しずつ上向きになるたびに自分を振り返る鈴木なのでした。





ちょっと暗いブログですが、人と接することの多い営業メン諸氏の皆さまもこんなこと考えるのでしょうか?





皆さまと一杯の飲みながら、大人な会話でもしてみたいものです。





ではまた。



























写真⇒イメージ

さあ田Nです。



先日、

情報技術を駆使して波乗りしていたら、(通称ネットサーフィン)

いつの間にか、

ヴィトンのサイトに辿りついておりました。



http://www.louisvuitton.com



以前に、

某有名ブランドに営業でお伺いした際、

企業内プライオリティとして、

ブランド・イメージは最高ランクに位置するという印象をうけましたが、

ヴィトンのサイトを見てて、

再度そのことを思い出しました。



もの凄い「フラッシュ」&「フラッシュ」。

イメージを前面に打ち出したサイト。



これだけ認知度が高いブランドでも、

SEO対策しているのかな・・・

必要ないんだろうな・・・





なんて思いペラペラとサイトをめくっていたら、





ゴルビー発見・・・・※1、2







このかつての大改革者をもってくるあたり、

センスを感じました。



写真がとてもよいです。



個人的に、ゴルバチョフといえば、

笑顔を振り撒いている印象が多いですが、

サイト内での写真は、



物々しく重厚で、

レーガン元大統領とやりあってきた過去を持つ、

老政治家の表情とオーラを感じます。



そして、

ゴルビーの横に置かれたヴィトンのバックがまたいい。



無造作にモノが詰め込まれたそのバッグはまるで、



「私は、あなたの引き立て役にすぎません。 

ただミハイル・・・私以上の引き立て役が、他にいましょうか?」

 

とでも語りかけているようです。

(あくまで田Nがそう思っただけですが。)





実際、

どのようなコンセプトでこの写真が取られたのかは知りませんが、

ブランド・イメージとは何なのかということを、

再度考えるきっかけの写真になりました。





やや真面目な、田Nでした。



※1、ミハイル ゴルバチョフ



※2、ヴィトン・サイト内 アザーカントリーズ

(ミハイル・ゴルバチョフと行くモスクワ)