アムライズのブログ -19ページ目

ホームページ作成。

お久しぶりです。



男子たるものぬいぐるみの様な軟弱なものは持つべきではないと、子供の頃から頑なにぬいぐるみへの興味を押し殺してきたUFOキャッチャー好きの鈴木です。





ホームページ・・・・つくってます。



なんのホームページかは秘密ですが、お客様からの依頼ではありません。



自社のものです。





自社の大本のホームページは、今新サービスを売り出しているところなのでもう少し更新はお預けです。





お客様のニーズに合うようなサービスの「出し方」を見極めてから大きくイメチェンしたいと思っています。





いざ、自分でいろいろ入力作業をしてみると、まあこれが難しい・・・



仕事上では支障がないくらいにはパソコンは使えるのですが、自分が入力していくとなると、ほんとに難しい。



自社の商品だけに、いろいろと雑念が入るというか・・・もっとこの方がいいのでは・・・と思うと、もうきりがないんです。





第3者の知恵とアイデアを拝借できればどれだけ楽かとおもうのですが、ここは一つ、自分に新たな経験をつませるためにも頑張っていいHPにしたいとおもいます。





・・・・っていっても・・・





ホーマットがあって、テンプレートがあって、あとは文字とか必要事項とか入力するだけなんですけどね・・・





やってみると、これがなかなか・・・



2008年、皆さまはなにか自分に新たな経験を課してますか?



新たな経験は大変ですが、クリアしたらなんとなく一回り大きくなれる気がするのかもしれないですね。





出来あがったら皆さんに紹介します。





では。

ドリル ザ ファイト

田Nです。



今日は解りやすいチャート式から入りたいと思います。





田Nといえばネコ男爵

   ↓

ネコ男爵はコタツでまるくなる

   ↓

まるくなったネコ男爵は不精になり字を書かない

   ↓

字を書かないから、字を忘れて、字が汚くなる。





この明確かつ少しだけ歪曲されたチャート式により、

田Nの「字忘れ」及び「字が汚い」ことが証明されたわけですが、



本当のことを言うと、

速記とPCへの依存により、

字を忘れ、字が汚くなりました。



我ながら困ったものです。



たまに自分で自分の書いた文字を見ながら



「メソポタミアの古代文字か?」とか思います。



かつて50年以上も前に、

ベネディクトという人が「菊と刀」という本で展開した(らしい)

日本論によれば、

「欧米は罪の文化。日本は恥の文化」です。

そして、

いくら欧米ナイズされた田Nであろうと、

根底には確固とした日本文化があることから、

字を忘れ、字が汚いということには、

恥を感じます。



なんとかしなれかばいけない・・・



田Nは思考に思考を重ねた結果ある結論にたどり着きました。









「漢字ドリル」









そう、

多くの小学生がその存在を封印したいと思っている、

「ドリル」です。



齢28になろう男が「漢字ドリル」に手をだすといこの事実には、

Dr.ドリトル先生※もびっくりしたことでしょうが、

もはやほうっておけないレベルです。



※動物と話すことができる先生。エディー・マーフィーにより映画化。

 



こうして田Nは、

現在字を思い出し、字を綺麗にするため、

ドリル学習中なのですが、



その効果については、

次週にでも

お伝えしたいと思います。

 

田N

小春日和って…♪

みなさん本日もおつかれさまです。



昨日のM島さんのブログにもありましたが…



先週末の暴風は「春一番」だったのかな?



…と思うほど、本日、都内の午後はポカポカ陽気にも

程があるほどの暖かな気候でした。



営業帰りのTBTJ(東武東上)線の車内は半数以上

(数えたら視界に入る人の17人中10人)がウツラウツラ

と通称「船を漕ぐ」状態でうたた寝を楽しんでおられました。



でも、この状況で…次の駅で乗り込んで来た人は

車内に催眠ガスでも流れているの…

と不審に思うのでは…

との…興味を抱きつつ…



少数派の「目覚めた人」である私は、次の駅で降りました。



春の「催眠ガス列車」は「幸せな被害者達」を乗せて

走り去って行きました♪



こんな日を「小春日和(こはるびより)」というんでしょうね♪



この「小春日和」という言葉



高校時代に「尊敬する俳人は山頭火」と生意気なことをホザクくらい

クラスメートと定期的に「俳句」を詠むことにハマった時があって



今、考えて見ればそのほとんどが「俳句」ではなく

面白おかしい「カタカナ単語」や「歴史上の人物」

を含む「短歌」だった気がしますが…



ある放課後

暦は5月だったと思いますが、私が友人数人とできたばかりの

「春」をテーマにした「自信作」を教室の黒板に恥ずかしげもなく

白チョークで大きく書いて「悦」に入っていると…



背後から…



当時の古典の教師であるK先生が…

ニヤニヤした顔つきで近づいてきて



「福住♪小春日和は冬の季語だから、今使うのは間違いだぞ♪」



とのたまったのです。



教師として知的な遊びをしている生徒達に大いに感心しつつも

知識としての間違いは正さねばなるまい



といった心理が働いて上記のような言・行動となったのでしょうが…



当時学生の私としては



仲間と楽しく遊んでいるところを生真面目に間違いを指摘して

恥までかかせやがって~

この「KY(空気読めない)教師め♪」



と…憤ったことは言うまでもありません♪



でも今になってみれば当然、感謝と楽しい思い出以外の感情はありません。



そして、TBTJ線の車内でこんな懐かしいことを思い出すことが

できたわけですから



K先生ありがたう♪



感謝しています♪





みなさん春は間近ですよ♪



良い週末を♪





それではまた



福住



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