小春日和って…♪ | アムライズのブログ

小春日和って…♪

みなさん本日もおつかれさまです。



昨日のM島さんのブログにもありましたが…



先週末の暴風は「春一番」だったのかな?



…と思うほど、本日、都内の午後はポカポカ陽気にも

程があるほどの暖かな気候でした。



営業帰りのTBTJ(東武東上)線の車内は半数以上

(数えたら視界に入る人の17人中10人)がウツラウツラ

と通称「船を漕ぐ」状態でうたた寝を楽しんでおられました。



でも、この状況で…次の駅で乗り込んで来た人は

車内に催眠ガスでも流れているの…

と不審に思うのでは…

との…興味を抱きつつ…



少数派の「目覚めた人」である私は、次の駅で降りました。



春の「催眠ガス列車」は「幸せな被害者達」を乗せて

走り去って行きました♪



こんな日を「小春日和(こはるびより)」というんでしょうね♪



この「小春日和」という言葉



高校時代に「尊敬する俳人は山頭火」と生意気なことをホザクくらい

クラスメートと定期的に「俳句」を詠むことにハマった時があって



今、考えて見ればそのほとんどが「俳句」ではなく

面白おかしい「カタカナ単語」や「歴史上の人物」

を含む「短歌」だった気がしますが…



ある放課後

暦は5月だったと思いますが、私が友人数人とできたばかりの

「春」をテーマにした「自信作」を教室の黒板に恥ずかしげもなく

白チョークで大きく書いて「悦」に入っていると…



背後から…



当時の古典の教師であるK先生が…

ニヤニヤした顔つきで近づいてきて



「福住♪小春日和は冬の季語だから、今使うのは間違いだぞ♪」



とのたまったのです。



教師として知的な遊びをしている生徒達に大いに感心しつつも

知識としての間違いは正さねばなるまい



といった心理が働いて上記のような言・行動となったのでしょうが…



当時学生の私としては



仲間と楽しく遊んでいるところを生真面目に間違いを指摘して

恥までかかせやがって~

この「KY(空気読めない)教師め♪」



と…憤ったことは言うまでもありません♪



でも今になってみれば当然、感謝と楽しい思い出以外の感情はありません。



そして、TBTJ線の車内でこんな懐かしいことを思い出すことが

できたわけですから



K先生ありがたう♪



感謝しています♪





みなさん春は間近ですよ♪



良い週末を♪





それではまた



福住



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