アンフェアー
お久しぶりです。犬を見かけると、ついつい手を振ってしまう鈴木です。こんばんわんこ。
例の除菌消臭ポットが売れてます。
保育園、老人ホーム、病院、などなど。
僕が考えていた以上に、衛生環境の向上は、各業界の重要事項だったようです。
・・・
さて話はがらりと変わりまして、今日のテーマは「気づき」。
皆さんは「気づき」と聞いて何を思い浮かべるでしょうか?
「今日日記かいてなかった・・」
「今日はサッカー日本代表の試合がある日だった・・」
「ジュースを冷蔵庫に入れてまだ飲んでなかった・・」
いろいろな気づきがあると思いますが・・・
最近、僕の考える「気づき」とは、自分のことに対してというより、他者がくれた「もの」に対する「気づき」です。
誰かのために自分のしたことって、みんな敏感ですよね。
でも誰かからしてもらったことには、かなりアンフェアーな気がするんです。
「気がつかなかった・・・。」
「頼んじゃ訳じゃない・・・。」
「特に興味がない・・・。」
いろいろと「気づき」がなかったことにたいする反論、言い訳はあろうかと思いますが、どんな形であれ、それを享受したなら、「気づき」がないのはアンフェアーだと考えるようになりました。
自分の理由だけでそれを享受したと考えられないのであれば、それは単なる「自己中」・・・・要するに精神的に子供なのではないかと・・・
享受したのであれば「気づき」返しをして、そして、そこに人情や友情や信頼や心地いい関係が生まれるのではないかと思うのです。
全部が全部、フェアーになることはないとは思うのですが、自分自身、アンフェアーを創ることがあるのならフェアーをつくることもないといけないなあ・・・と感じる今日この頃です。
営業のアウトソーシング会社というベンチャー企業を始めて3年半が過ぎようとしています。
いろいろな方々のお世話になって今日まできました。
まだまだ、いろいろな方々のお世話になってがんばります。
感謝の念を感じつつ、ただただ、日々の仕事と向き合うことしかできない自分にアンフェアーを感じつつ、それを忘れるような・・・当たり前にしてしまうような・・・気づかなかったと口にするような・・・そんな人間にはならないように今日も自分を振り返り仕事を続けようと思います。
お客さんが増え、仕事が少しずつ少しずつ上向きになるたびに自分を振り返る鈴木なのでした。
ちょっと暗いブログですが、人と接することの多い営業メン諸氏の皆さまもこんなこと考えるのでしょうか?
皆さまと一杯の飲みながら、大人な会話でもしてみたいものです。
ではまた。