飼っていた、ジャンガリアンハムスターの
「しぃちゃん」が、
今朝、亡くなった。

一昨日の夜まで、あんなに元気だったのに…


私の家にきてから、
約1年3ヵ月。
まだまだ長生きしてほしかった。


病院に連れて行ったけれど、病名もわからず、
薬を飲んでも、間に合わなかった。


…苦しかったよね。


未熟な飼い主で、ごめんね。

苦しいのに気がつかなくて、ごめんね。


…そして、ありがとう。
しぃちゃん。

先に旅立った、チョコ・くぅと仲良くね。




…誕生日なんて、大嫌い。


突然で恐縮だけど…。


私には姉が『いた』。

とはいっても、顔も知らないし、声すら聞いたことがない。

認識しているのは、
『私が生まれる前に
死んだらしい』、程度。

まあ、それだけなら
たいした事ではないのだけれど。


その人の命日が、
私の誕生日の1週間前。



…出来すぎでしょ。


何もわからないうちは
気にも留めなかったけれど、物心ついた頃には苦痛だった。


自分の誕生日が近づいてくると、誕生日パーティーやプレゼントが嬉しくて、子供心に楽しみなのに。

毎年その日はやってきて。


白い菊と線香、小さな位牌。
訳もわからず手を合わせさせられた。


私の気持ちは、どん引き。


いくら姉妹だからって、
私の気持ちまで殺すことないのに。

その人の写真も見たことがないし。

実感なんて湧くわけがない。


おかげで、今もその時期になると情緒不安定になる。



…誕生日なんて、大嫌い。




脇見恐怖をもちながら、仕事し続けて、もう何年たったのだろう。

まったく、よくもまぁ生き長らえたものだ。


当時16歳で発症した私は、これからの長い人生を、死ぬまでこの苦しみを背負っていくのかと絶望した。

周りの大人は、知らぬふりを決め込むか、馬鹿みたいに鈍感で役立たずばかり。


よく、苦しみを訴える若者に『周りの信頼できる大人やカウンセラーに相談してごらん』…なんて言ってるやつがいる。


…阿呆か。


いないから独りで苦しんでるんだよ!


日本のメンタル医療は、呆れて笑うしかないくらい貧相だし、
中には、鬱病と統合失調症(病名を変えたって、症状の本質は何ひとつ変わらん)しか知らんのか?…としか思えんくらいレベルの低い藪医者もたくさんいる。


今まで、沢山の精神科・心療内科をまわった。

私は使えない精神科医(プロの心療内科医なんて、日本には数えるほどしか存在しない)の臨床経験と薬の人体実験、『とりあえず薬を処方』して金を儲ける連中の為にのみ存在しているのか…


もう、体も心もボロボロ。

…疲れた。