NHKプレミアムで『償い』というドラマを観た。
テレビでこのドラマの予告を観て、
自分が原作本を持っていることに気づき、
興味をもった。
ドラマの中で、ある人物が主人公に向かって、悲痛に訴える。
「体を殺したら罪になるのに、心を殺しても罪にはならない!」
「体を殺したら、もう戻ってこない。でも心は癒せる」
主人公はそう諭すが、その人物は「心だって癒されない!」と否定する。
4~5年前に偶然書店で見つけ、タイトルに惹かれて読んだのだけど。
私は、主人公よりも
その人物に共感する。
…さて、原作本を探して、
もう一度読み返してみようかな。