今日はあのうわさの「俺のイタリアン」に行ってきました!!

たまたま、東京駅にて会社の同僚と研修があり、八重洲にこれがあると聞いていたので、
せっかくの機会ということで足を伸ばしちゃいました。にひひ

早々に研修は終わり、6時前に行ったのにすでに列が…噂通りです。
ただ、その後、結局30分くらいで入れました。さすが、立ち食いイタリアン!回転早い!音譜

どれどれメニューはと見たところ、どれも確かにリーズナブル。
前菜は300円くらいからあり、メインは3000円強という感じ。
ワインのメニューもざっと見て、30以上はあったと思います。

ということで、今回の注文は、最高級のカモのロースト、キノコのアヒージョ、蛸のオリーブオイル焼き、九十九里の蛤パスタをオーダー。
鴨のローストは1日2食限定の逸品。鴨好きとしては見逃せないということもあり注文してしまいました。(実際のところは、営業上手な店員さんにごり押しされて注文したというのもあります。フランス産で、超一流の猟師が狩ってきているんですよ。ここだけでしか食べられな…と。笑)合格

もちろん、鴨のローストは、オススメの通りの出来でした。くどくもなく、けもの臭さも無く、いくらでも食べられそうなくらいのさっぱりさがありました。


しかし!今回食べた食材の中で、むむむ!と思った食材は、意外や「インカのめざめ」です!
実はこれ、じゃがいものの名前なんです。知ってました?

「サツマイモのような甘さと、見た目の輝く黄色い中身がとても魅力的」なジャガイモです。

調べてみると、ジャガイモ自体は南米アメリカの起源なのですが、そこで、栽培されているジャガイモを模倣して作ったもののようです。日本では北海道が一大産地。

とにかく、これはうまいんです。粒は小さめですが、味はこれジャガイモか?と
言わせるぐらいの甘さです。

ぜひ、俺のイタリアンに行った際は、メインも愉しみつつ、このジャガイモも
愉しんでみてください。

煮崩れもしないようなので、家庭でも色々な料理に使えそうです。
見かけたらぜひ購入を!

さてさて、今回は2時間立ちっぱでしたが、意外と疲れない。
ただ、靴を脱いでスリッパが良くない?と話していた私たちでした。

日本海側はこの冬一番の大寒波が来ているという時期ではあるが、
Facebookを見ていると、「今年も」「今年は」田んぼをやろうという人が
ちらほら出始めている。

実際に募集を始めている田んぼも出てきている。

この田んぼ体験をやりたいという気持ちになるのはどういうプロセスを
踏んでいるのか気になる。

そもそも自分が田んぼ体験を始めたのは大学生の時だが、当たり前のようにこれはやるもんだと
僕の中では思っていた。

それは、祖父が米農家でよく後ろに付いて行っていたということが大きいのだと思う。
しかし、そういう人はあまりいないと思う。

では、何だろう。

私が思うにその心境は、目の前にあるご飯を自分自身で作ってみたい
ということがメインの理由だと考える。

お金を出せば買える世の中はとても便利で楽だ。しかし、ちょっと気持ち悪くもある。

だって、誰が、どうやって、どこで、いつそれを作っているのかまったく分からないのだから。
ある意味それは、変なおじさんに飴あげるから付いておいでみたいなのと感じは似ていなくもない。(ますます気持ちが悪い…。)

つまり、自分が作ることで、私というものが、手間をかけて、時間をかけて小さな種から、
目の前に並ぶ白ご飯としての一連を把握することが重要なんだと無意識に感じているのだと
思う。

そして、そこには安心感と満足感が生まれる。作ったことへの達成感はもちろん。
これは、プロセスの愉しみとも言えると思う。

恋愛が楽しいのは付き合う前までという人も居るし、付き合ってから愛を育むことを楽しむ
人も居る。そうじてそれはプロセスの愉しみの代表だと思う。

お金で愉しむことではないところに、愉しみを見つけている人が増えているのだろう。

今日もヒノヒカリを食べてそんなことを思う。