マルシェハンター くまちゃんです。

本日はマルシェというよりも日本の朝市!という言葉が適切かと。
三崎朝市へ行ってきました。

開催時間が朝の5時~9時ということで、眠い目をこすりながら5時30分起床して
車で向かいました。川崎市の宮前区から6時ごろ出発し、第三京浜、横須賀方面へ高速を飛ばしていくと到着は7時少し過ぎ。さすがの日曜早朝で混雑は全くありませんでした。

無料の広い駐車場があります。



駐車場から約5分歩くと、潮風の香る漁港のすぐ脇に朝市の会場が見えてきました。
まずはエイがお出迎え。何とも漁港らしい。


入り口から威勢のいい声が聞こえてきます。
人も賑わっている!


屋根つきの下は魚コーナー。
威勢の良いおにいちゃんが1,000円で良いよ!!とすでに叩き売り状態。
鮮魚、安い。魚種も多く魅力的。


そして、もちろんマグロも。

コレは尾びれ。皮は剥いで湯通しして千切りしてポン酢で食べると
最高のアテになるらしい。いや~、堪りませぬ!!

野菜も充実。そして、やっぱり安い。


スイカはご当地スイカだそうです。海洋深層水で作っている。
ミネラが豊富なのかな。


めずらしい野菜も。松の舞、甘長とうがらしっぽいけどピーマンにも近いみたい。
ピーマン嫌いな方でも、食べやすいと言っていました。


ひととおりぐるりと回ったら小腹も減ってきたのでここいらで朝食。
7:30の時点で既に完売状態のお店もありました。
やはり、三崎漁港ということもありマグロは大人気なんですね。
食べられなかったのは残念…。みなさんどれだけ早く来ているのだろう。


結局、マグロの天ぷらそばとマグロのちまきをいただきました~。
ちまき、しっかりとマグロが入っており、美味しかったですね。マグロのてんぷらそばは正直あまり味が分からなかったな…。でも350円でこのボリュームは安いです。

腹ごしらえをした後は、マグロ、お野菜を少し購入しました。
時間は8時ごろ、のこり1時間を残しているのですが、すでに撤収作業を始める時お店もありました。早い!!確かに客足ももう引き気味。

この朝市は頑張れるならば、なるべく早めにいけた方が良さそうです!
朝市で食材を仕入れてそのまま近くの海に行ってBBQやビーチサイドキャンプなど
をしても面白いかもしれません。

何十年も続いているこの朝市、活気溢れており朝から元気と美味しい食材を
いただきました!

朝市についてはこちら↓
http://www.misaki-asaichi.com/

マルシェハンターのくまちゃんです。

週末は青山の国連大学前マルシェにて珍しい野菜をゲット。
その名もコリンキー!!かわいい響き。そして見た目。
ついつい「コ」を「ポ」にして歌いたくなるその語呂がまた魅力的。

これがコリンキーです!(別名サラダカボチャ)
試食が目にとまりついつい手が伸びちゃいました。
こちら皮もむかずに薄く切っただけ。



コリンキーの少し紹介をすると、これはれっきとしたカボチャということです。
山形県の山形セルトップとサカタのタネによって2002年に品種登録された生食できるカボチャの品種だそうです。
親はオーストラリアの品種「B625」の選抜系統を母系とし、「打木赤皮栗」の選抜系統を父系とされています。

この「打木赤皮栗」というのは加賀野菜で名前の通り赤い肌をしたカボチャ。
今は作る人が限られており余り流通はしていないようです。確かにスーパーなどでは見ないですね。

ここのブースの紹介をすると、普段はレストランに食材を卸している業者さんです。
名前は「Farmer's Ship LLC.」
代表の方はしまなみ街道を広める会もやっておられて、冬から5月くらいまでに掛けてはさすが瀬戸内、柑橘系の果物がたくさんこのマルシェでは置いているそうです。

小売、いわゆる野菜の購入ができるのはこの国連大学前のこのマルシェだけ。
レストランに出すような食材だからこだわりのある、そして珍しい野菜が他にもありました。
とても大きい傘の椎茸や無農薬のしょうが(こちらは購入)など。


ちなみに、雨のマルシェは少し人通りが少なく寂しい感じ。
お店を見回すと今が旬ということで桃を販売されている方がとても多くいましたね。

本日の買い物はもう一品。
お味噌汁の出汁で僕は良く使ういりこをゲット。
決め手はやっぱり瀬戸内産。なぜかって?ただ、僕の生まれ故郷というだけです。笑

水出しで一晩という使用例も。作ったら夏場はどれくらい持つのだろう。
そして、本当に出汁は出るのか!?これはまた今度挑戦します。

さて、それではマルシェ キッチンのスタートです!
今回の主役はもちろん。「コリンキーーーー!」
生食が出来るというのが特徴なので、こんなレシピにしました。

「コリンキーとピーマンの即席浅漬け」
材料:
・コリンキー
・ピーマン
・塩
・お酢

①まずは半分に切りました。カボチャといわれると硬いイメージですが、全くそんなことは無くす~っと包丁も入っていきました。そして、ふわ~っと瓜の香りが。

真ん中も食べられなくはなさそうですが、種が口に残りそうだったのでそこはえぐって捨てます。

②千切りにしま~す。

③ピーマンも千切りにしまーす。そして適量のお塩を振って塩もみ。
少し置いておきます。

④水がある程度でたら、ぎゅっと絞り、後はお酢を少したらしてあえたらそれで完成!


黄色いコリンキーの色と合う食材がたまたま冷蔵庫に合ったのでピーマンを合わせました。
黄色一色よりは緑のアクセントがあるのでより彩り豊かになりますね。

早速いただきましたが、味は癖が無く美味しい!
炒めても使えそうだし、これはカボチャの概念を覆しそうです。
カボチャって硬くて調理するのが手間なイメージがありますが、
まったくそんなことは無く、そしてどんな料理のもいけそうなのでこれはお勧めです。

見かけたら試しに買ってみてくださいね~!
毎年仕込んでいる梅仕事。
男らしく今年はこやつらで仕込みます!



・浦霞の純米酒
・Black NIKKA Clear(ウイスキー)

どの辺が男らしいのかは置いておいて、今年は日本酒を初挑戦。
アルコール度数が低いので敬遠していたのですが、ちょっと試してみようと思います。

さて、今回の材料をまとめるとこちら。


①青梅 1kg
②ビン2つ
③日本酒 浦霞 純米酒 720ml
④Black NIKKA Clear 700ml
⑤氷砂糖 500g

では早速作ります!

①まずは梅を洗い、エグミを取る為に2時間ほど浸水させます。

②その後、よくキッチンタオル等で拭いてつまようじか竹串でヘタを取ります。
根気よく、根気よく。美味しい梅酒を作る為に。

④熱湯消毒したビンに砂糖と梅を入れていきましょう!


⑤そしたら、お酒を注いでいきます。
味見したい気持ちは抑えて。。。

以上で完成です。ぜんぜん難しくない。仕込むのも浸水が時間がかかるだけで
あっという間です。ちなみに僕は仕事後帰ってきてから夜に仕込みました。
そんな感じでできちゃいます。

後は秋くらいまで寝かせます。
例年秋に飲むものは、まだ角が立っており若々しい感じの梅酒です。
時間を置けば置くほどまろやかになっていくのでそれを楽しみたい場合は我慢ですね。

手作り味噌(こちらも仕込み中)のお隣に置いて仲良く熟成させます。
手前のは昨年仕込んだやつの残り。梅も美味しい。でも結構アルコールを吸ってますので要注意!

オリジナルの梅酒作り。自分で作ったからこそ想いいれがあり美味しく感じます!
お友達に振舞う用としても活躍する梅酒。ぜひお試しあれ~。