首の筋肉、頚板状筋(けいばんじょうきん)に

トリガーポイント(筋肉のコリの痛み)ができると

↑図のいくつかのパターンが組み合わさって

赤い部分に痛みが起こります

 
前回の続きです!
 
 
 

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頚板状筋

頚板状筋にトリガーポイントができるとこんな症状があらわれます

この筋肉のトリガーポイントは、
  • 頭蓋骨の内側目の後ろで頭痛を引き起こしたり、
  • 首や肩甲骨の痛みを引き起こしたりする。
  • 信じられないような症状を引き起こす場合もある
    脳の痛みと勘違いするような場合もあります「意味がわからない、脳が痛いんだが??」となってしまいます)。
     
  • 首のこわばりにより、関節の可動域に制限が起こる。
  • トリガーポイントがある側の視界のぼやけ
  • 肩甲骨と首の角度により痛む
  • 後頭部のしびれ
    (ある人は「麻痺して痛みがない?そりゃ良かった!」といわれました。もし施術者にこんなことを言われたら日時を文章にしてのこしておいて、早めに施術者を変えましょう)麻痺やしびれは良くありません
     
  • 図の関連するパターンに沿って感覚が変化することがある
  • お医者さんに「脳のかゆみ」をどのように伝えますか?上の図を見せて説明しましょう
 
 

慢性化する原因

  • むち打ち症
  • 姿勢が悪い(体の左右のアンバランス、前傾姿勢)
  • エクササイズマシンやウェイトトレーニングで過度の重量や、急性の過負荷
  • 慢性的な過負荷は、作業環境から発生することがある(職場環境だけでなく、家庭でのキッチンテーブルも)
  • 首の筋肉は特に、疲労や、冷気にさらされることで傷つきやすい。
  • 背骨の回旋を伴う頭の回転運動は避ける。
  • 体のアンバランスはおそらく、遺伝などの先天的な原因より、片足だけのギプスや、高すぎる杖を使うことで悪い姿勢を覚えてしまうことで引き起こされる。
 

痛みをコントロールするヒント

  • 上に書いた[慢性化の原因]を減らして、医療提供者と協力して、毎日のストレッチプログラムを組んで実行する。
  • 頭や首の頻繁な回転、屈曲はしない。
  • トリガーポイントが痛むとき、でこぼこ道を走る予定がある場合は、キッチンタオルまたはハンドタオルで作った柔らかい首のサポーターが役に立つ。
  • 首を中立の位置に保つように、寝る姿勢や、作業姿勢を確認する。
  • このエリアをアイシングか温めるか、どちらが良いか試してみる。
 
  • 頚板状筋にアプローチする前に、首の前部と胸部のトリガーポイントを先にとっておく。
  • 相互作用する首の機能障害をチェックする。
  • ストレッチは椅子で肩~肩甲骨を固定して、反対側に回旋して倒す。マイルドなストレッチ感を感じるまで伸ばす。休憩をはさみつつ数回繰り返す。
 
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テキストの内容は大体こんな感じです
特徴として、目の奥の痛みと首の痛みが連動してるときはこの筋肉の問題があるかもしれません
あとは冷えですね
最近寒くなってきてこういう問題を抱えている肩が多い印象です
どうしても筋肉に着目しているため「〇〇の動きは避けましょう」というのが多いですが
程度によります
 
本来体はある程度動かした方が治りが良いのでウォーキングなどの全身運動
あと睡眠と食事はバランスよく行いましょう!