ありのままで生きる -95ページ目

ありのままで生きる

自然が大好き。旅が大好き。自然のcolorのグラデーションの中に意識を合わせることが大好き。そんな感覚を伝えていきたい。「自然との調和」を大切にこの世界をつくっていきたい。

この世界って本当に自分の心がどう見ているかで現実がどんどん変化していくことに気づく。

前回の京都旅、狩野永徳の襖絵、とってもよかった。

普段は博物館にあるって言ってたけれど、それでは、襖の対角線状に施された永徳の描いた世界観は半分も理解できないだろう。

 

作品はその場所の空気や風、光、鳥のさえずりが全て合わさってこそ生きていくもの。

そして、心に伝わってくるもの。

和の心は、茶道を通して感じることと同様に、全ての五感を使って楽しむもの。

その時の文化でもある、襖絵は当たり前のようにそれを感じさせてくれる。

久々に、永徳の作品を見たときに、心が躍ったのだよね。

 

日本って本当に素晴らしい文化があったのだなって、やっと気づく。

 

その後、鞍馬寺に行ってみる。

久々の山、丁度、金木犀が満開の時で、風が吹くたびに香りが運ばれてくる。

頂上に近づいていく程に、絶え間なく続く香りの世界。

本当に、五感を存分に感じて生きるだけで、生きてるって素晴らしいなって思う。

ちなみに、朝から全然食べていなくて、半ば断食状態に近い状態で頂上まで上がってきたけれど、不思議と体が軽くて、食べ物というものが必要なのは、その次元の思い込みの世界なんだなって思う。

 

ヨガのサドゥーがプラーナだけで生きている感覚が分かる。

そのまま、貴船の方まで歩いてみることにした。

上まで行ったら戻るつもりだったけれど、体の感覚が軽くて気持ちが良い。

金木犀のプラーナをたくさん纏っているのだろう。

お水も持ってきていなかったが、必要なく、そのまま貴船まで山越えをした。

 

久々の貴船。相変わらずの湯屋の感覚の印象を受ける。

そのまま奥宮まで、順々にお参りしていく。

奥宮にいった後、お参りが終わってから、狛犬の中央に立つと、右半身の身体のズレが治る。

鞍馬から貴船に降りてくる時に、少し、右膝の調子が悪くて気になっていたが、そのずれが治ったため、膝にかかっていた負担があっという間になくなる。

本当、そうゆうことなんだね。

自分軸を整えることで身体は自ずと気づいて変えていくことができる。

 

そのまま、お茶によることもなく、駅までさらに歩く。

歩くのも楽しくて、それを越してさらに走っていた。

最後、駅が見えたと同時に電車が入ってきたので、一段飛ばしで駆け上がり、改札を通過して、そのまま電車に飛び乗る。

バッチリのタイミング。

 

鞍馬まで帰ってきて、そのまま家路に着く。

途中、カフェにてハーブティーをテイクアウトして、そのまま高速で一気に自宅へ。。

 

さて、月曜日から非常勤で小学校に行き出した。

見えない世界の流れって本当に繋がっているんだよね。

その小学校の手前にある目印は 貴船という名のお店。

 

今回の小学校での働き、学び、受け取るものは 貴船で用意された課題なのだなって受け取ることができる。

 

見えない世界、でも意識していけばその世界の導きをしっかりと受け取ることができる