たまにやってくる、ネガティブな思考や世界にNOを言いたくなる感情。
いつもこの感情に振り回されて嫌な思いをたくさんしてきたけれど、
そもそも、このNOっていう気持ちの正体ってなんだろう。
不快感。
嫌という気持ちを伝えていない。
そんなマイナスな感情を一時的にでも溜め込んでしまっている状態なのかな。
先ずは、マイナス意識を解き放とう。
プラスとマイナスの中で、日々気持ちが揺れ動くことに気づいて、
ニュートラルな意識、ZEROの世界に立ち帰ろう。
「意識を整える」のは、マイナス意識からの生還。
揺れ動いた意識の立ち位置を戻すだけのこと。
ニュートラルな軸、ジャッジメントのない、ゼロ磁場にリセットしてあげよう。
自分が少しでも望んだことを実現させてあげよう。
嫌なことを、自分へのご褒美で帳消しになるまで、
自分のご機嫌を自分で取るだけ。
望む世界はいつだって自分自身で創りだすことができるから。
忘れないように。
忘れても思い出せるように。
メモしておこう。
習慣になれば、継続して行くから。
日常になれば、人生はいつの間にか、変わっているから。
誰かの物差しではない、自分の物差しを大切に育てていこう。
私の物差しは、自然と共にあること。
ここから下は、ちょっとお節介な戯言なので、興味のある人だけ読んでね。
自己肯定感って大事だし人それぞれ大切にしているものがあると思う。
ダビデ像は力強さや肉体美を自然に感じるから、嫌な感じや穢らわしさを感じないけど、完成していない身体を曝け出すのは、美意識のハードルの低さを露呈しているようなものだと思う。
紅白を見ていたら、いきなり目を背けたくなるシーンがあったので、視界を一部塞いだ。
声も歌詞も良いのに、何故そんなパフォーマンスをするのか理解できなかった。
テロリズムと一緒で、自分を守らないと、色々と垂れ流されてくる世の中でもあるなと思った。
否定はしないが、自分を守るための行動はしっかり身につけておく習慣はつけたいな。