実は、春休み中に、父がステージ4のガンになったことが判明した。
手術をしたのだけれど、あちこちに転移をしていたため、予定していた手術は行われずに、そのまま閉じて抗がん剤治療を行なっていくことになった。
私自身は、西洋医学では、がんを切除したりしている事は納得はできるが、自分は受けたいとは思わない。
そもそも、がんというのは、無意識下のマイナスの感情が形となり体に現れてしまったもの。
そして、病気になった時に、自分自身の生き方を見直していくことで、人は治っていく。
奇跡のような考えになっているが、がんは考え方を変えていくことで消えていくのだと思う。
現に、そんな人たちが多くいるが、信じるか信じないかで世界は変わっていくと思う。
自分の考えをどれだけ広げていくことができるか。
当たり前、常識といった世界の枠を広げて、どこまで創造していくことができるのかということだと思う。
良い悪いではなく、囚われている意識をどこまで解放していくかという事が大切だと思う。
そんな中、父の手術の結果の後、自分にできる事を探した。
すぐさまリコネクティブヒーリングというヒーリング法のレベル1を申し込んでいた。
なんか、本当に人生って不思議でいつの間にか必要なものは用意されているのだよね。
1年くらい前に、舞で繋がったSさんに紹介されたTさん、Tさんから紹介されたRさんは元養護教諭だったので、当時学校での発達障がいに対する思いの相談に乗ってもらった事がある。実は意図していなかったのだが、その3人は当時、県内でたった3人のプラクティショナーの人たちだった。
それで、今回の流れに入っていくのだが、もう、時空が異次元の世界である。
過去・未来といった時間軸がない世界
つまり量子の世界。 想念や意識の世界。
私たち人間も目に見える世界を生きているようだけれど、本当に氷河の一片。
この目に見えている世界が3次元のみの世界
でも、世界ってこの目に見えている世界以外のものでも構成されていることに気づくと、世界はこういうことなんだって理解できる。
シュレディンガーの猫の話
原子よりも小さい素粒子、全ての物質はこの素粒子でできているのだよね。
つまり、意識次第で、この世界はどうにでもなるっていうこと。
その世界をどこまで広げていけるかで奇跡は起きるか起きないかという事にも繋がっている。
アインシュタインは言っていたよね。
世の中には2通りの生き方しかない。
1つは奇跡などまったく存在しないかのように生きること。 もう1つはすべてが奇跡であるかのように生きること。
そういうことなんだと思う。
ガンも意識をどれだけ変えていけることができるのか?
結局、発達障がいもそう。
周りの締め付けが強いほど、そこに息苦しさを感じると精神的に参ってしまう。
学校の先生を見ていればよくわかる。
発達障がいって病名つけられている子たちは、型に入れて子どもをコントロールする担任になれば、その意識を広げようとしてどんどん問題行動をとる。でも、大らかな気持ちで、子どもたちを見守っている先生であれば、その子は問題行動を起こさない。
つまり、今回のガンも、父を含め、その周り全体がどれだけ奇跡の世界を広げていくことができるのかということなんだと思う。
そして、リコネクティブヒーリング
レベル1は受講したのだけれど、レベル2は6月の東京主催までないのだと思っていたら、
なんと、私の住んでいる町で、特別に4月の末にレベル2の受講プログラムが開催されるとのこと。
ものすごい確率なんですけれど、、
Rさんが主催していて、満席だったプログラムだったが、受講できることになった。
一気に、時間軸の加速が始まった。
父の抗がん剤治療が始まったが、同時に、ヒーリングで周波数をどんどん変えていきたいと思う。
父も、なんでガンになったんだろうって思っているくらいマインドはポジティブ。
今日死ぬかのように生きるという生き方をしていれば、後悔なんてないだろうし、不安や恐れもなくなってくる。
現に、今私は、そんなマインドだ。
私、何のために生きているのかわからなくなった時も、多々あるが、結局用意されている。
あー、これが私の役目なんだなって前から来たものを受け入れていく。
すると、必然的に、出会う人たちに会っていくのが人生なんだと思った。
あるがまま生きる
自然と共に
