我が町で行われたリコネクティブヒーリングのセミナー合宿に行ってきた。
4月の下旬に行われた合宿、そこまでに至る変容のプロセスから、今やっと自分の中で統合した意識に戻ってきたことがわかる。
去年、私は、学校勤務中に、保護者の方とトラブルになり、そこから適応障害を起こした。
病院やカウンセリングを受けるも、根本的な治療ではないように感じ、自分の本質と繋がることが大切なように感じた。
私の意識は乖離し、暴走をしっぱなしだった。
昔から、抑圧が強い環境にあったため、我慢することに対して、あまり違和感を感じていなかったが、休みになると無性に旅に出たくなったり、自分の中で緩むことをとても必要としていたように感じていた。
自己奉仕が当たり前のような環境であったため、初めての旅は、インドのコルカタにあるマザーテレサの孤児の家でのボランティア活動だった。そんな活動の中で、自由に生きている旅人と出会い、強烈なマインドの自由を感じた。
そこから、旅人として、学生の休みはバックパックを背負い旅をするようになった。
自由な世界に生き、自分のやりたいことをして過ごす。
マインドが自由だった時の私を思い出しながら、今ここに帰ってきたことが嬉しく思う。
娘が小学校に入るまでは、割と自由なマインドが私の中にもあったが、義務教育が始まると同時に、私のライフスタイルも固まっていった。学校の支援員業務をしながら、小学校教諭の免許を通信で取得した。
そして、常勤講師として、通級指導教室での「ことばの教室」の担任を2年程受け持った。
学校で遭遇する光景は、私にとって違和感ばかりで、度々心が苦しくなることが多々あった。
中でも発達障がいという子どもたちに対するケアの仕方がとても暴力的に感じた。
いつも薬を飲んでいなかった子が薬を飲んでいなかったために、暴れてしまっているという状態に対して、
「薬を飲んでいないから今日は暴れている。」と、、
すごく辛いなと感じた。
その子にとって、その居場所が適応できない状態であるのに、多数集団の正しさの行動にそぐわない場合は病気にされてしまう。
薬を飲んで落ち着かせるって自然の姿ではないと思った。
私自身、昔の自分のような自由なマインドに戻る方法がわからなかった。
学校勤務時に私のマインドは、すっかり凝り固まってしまった。
社会的な自分は作ることができたが、自分の中に抑圧された意識があるのを感じていたが、どう解放していいのかわからなかった。
片っ端から、目に入る自由に生きている人たちのマインドセットを掴みにった。
自分のやりたくないことは全部やめてみた。
自分の欲をどんどん出していった。いつの間にか、そのエゴは暴走をし続けて、自分でもコントロールができなくなってしまった。
そんな中で、父のがんがわかり、自分ができる事として、がんが消えた状態になった治療法があれば、どんなことでも習得してみようと思った。
実際、リコネクティブヒーリングは治療法ではなく、そこは委ねるという意識になっている。
治る、治らないとう意識自体がエゴになってきてしまうのである。
このセミナーを受けて、私自身がやっと周りと調和できるようになったのである。
昔の旅人であった自由なマインドを思い出すことができた。
自分のやりたい事を探しにいくのではなく、沸き起こってくる感覚。
本質的に生きるってきっとそうゆう事なんだなと思う。
リコネクティブ・ヒーリングは、私たちをバランスのとれた最適の状態に戻してくれます。
私たちは、このまったく新しいヒーリングによって、すべてを包括するリコネクティブ周波数帯域と交流し、その結果として、自然にバランスを回復し、最適な状態に戻っていくのです。

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