ありのままで生きる -24ページ目

ありのままで生きる

自然が大好き。旅が大好き。自然のcolorのグラデーションの中に意識を合わせることが大好き。そんな感覚を伝えていきたい。「自然との調和」を大切にこの世界をつくっていきたい。

今日は、久々にカフェインを摂取した。

超働きマンモードになった。

 

自分の中の振り幅が一気にスピードを上げていく。

エネルギーがドギツイ。

香りはあるものの、苦い泥水を飲んだ世界は、苦く泥臭い世界を投影してきた。

 

ヨガの教えで、「この世界は、マーヤ(幻想)である。」という言葉がある。

自分が望んだ世界を投影しているだけに過ぎない。

 

でも、いつも無意識の流れから、この世界の浄化活動が始まる。

 

 

今日は明日退院することになった父の面会に行ってきた。

行くなり、いきなり便秘気味なので休みたいということで、母とコーヒーを飲んできたのだ。

私の中に出てきた思いは、「またマウントしてきた。」

という思いだった。

なぜか、その時の私の中にあった思いは、父が私よりいつも上の立場になろうとする事が嫌でたまらなかった。

そんな潜在意識の中にあった思いが湧き出てきた。

 

その後、両親が住んでいる家のカーテンレールの調子が悪いということで見に行った。

ホコリなどがあったので、綺麗に掃除をしてパーツの位置を変えてレールを動くようにはしたけれど、もうカーテンも変えた方が良いと思ったので、お店に素材を見に行った。

 

その後、娘を迎えに行った直後に母との電話の最中に、根本的な問題の解決を図る言葉が出てきた。

自分が娘をサポートする分だけ、私も両親からされたいという気持ちのジレンマからだった。

昔、私は臭いが原因で、精神がおかしくなった事がある。

今も、そうだけど感覚過敏なのである。大きな音や臭いに多大なるストレスを感じるのである。

その時に、両親は臭いの元を撤去するのではなく、私を追い詰めた。

私たちは平気なのに、お前がおかしい。と、、、、

そんな状況を変えられる方法がわからず、抵抗が子どものようになり、警察に保護され強制入院させられたのである。

 

その入院も、私が言うことを聞くまでは退院させなかった。

病院に入れられてしまった時は、どうしようと思った。

刑務所に入れられたと同じ扱いだった。

薬も飲みたくなかったけれど、飲まないとさらに閉鎖病棟に連れて行かれる気がして恐ろしくて、薬を飲んだ。

殆ど、強制的に薬中にさせられた。

薬を飲むと、不安感というものが出てきたし、便秘にもなって、健康は阻害されていった。

 

何よりも大事な娘と過ごす時間を奪われたのが悲しかった。

退院した後に見つけた親戚一同の集合写真。

私と娘の大事な時間を奪って、私の自由を奪っているのに、平気で笑っている親戚一同を見た時に、いつか絶対こいつらに復讐してやると思った。

 

幸せな日々や満たされた日々が常だったから、いつしか復習なんていう感情も無くなったと思っていたけれど、

今日、そんな感情が潜在意識の中に未消化の形で残っていたことに気がついた。

 

私はこの思いを、ずっと父に言おうと思っていて言えなかった。

父が癌になり、闘病中の人間を追い詰めるような事ができなかった。

でも、もしかしたら、この思いを伝えることで、私という人間をようやく理解してもらえるのかなと思った。

父の中の物差しからずれまくっている娘。

この娘は父から見たら、ガン腫瘍のような存在なのかもしれない。

真っ当に生きれない娘。それが私なのだ。

そんな私を認めてもらいたい。

きっと、父がこんな私を認めてくれれば、ガン腫瘍なんて消えてなくなると本気で思っている。

未消化である思いの浄化を願っている。

 

 

これが、カフェインが映し出したマーヤの物語。

 

でも私はどう伝えて良いのかわからないから、このページを父に送ろうか迷っている。