ありのままで生きる -107ページ目

ありのままで生きる

自然が大好き。旅が大好き。自然のcolorのグラデーションの中に意識を合わせることが大好き。そんな感覚を伝えていきたい。「自然との調和」を大切にこの世界をつくっていきたい。

はいさい!!

昨日から宮古島に来ています。

YogaのTTで石垣に来た時は、梅雨真っ只中だったから写真で見るエメラルドグリーンの景色の中で泳ぎたいって思っていたから、娘の夏休みも始まったタイミングで一緒に来たよ!!

 

久々の飛行機に娘はテンションUP!!

これまでも、二人旅をたくさんして来たからやっぱり旅好きになったみたいで嬉しい。

 

産まれてから2歳の時に、家族でバックパッカーの旅をバリとタイでしていた。

その時、丁度東日本大震災があって、ウブドのホテルで経営者の日本人の奥さんとびっくりして津波の映像を見ていた。世界中の人たちから、その時、たまたま会って話した外国人の人やバリの人たちから家族や友人は大丈夫か?と聞かれ、日本の現状を悲しんでおり、心を寄せてくださった方達にたくさん会い、日本の悲しみに寄り添い、再建を応援してくれるエネルギーをたくさんもらった。

 

そこから、私は、人の意識を優しさあふれる世界に変えていきたいって思ってた。

今では、私自身を整えることで見え方は変わるのだっていうことに気づいてきたのだけど

 

それから、沖縄で旅するように暮らし、教会に住んでいたこともあったなと。

宮崎で暮らして、倒れて岐阜に戻り、そっから壊れてしまった自分の軸を立て直して、

徐々に、行動を広げて、

母と3人でハワイや、オーストラリアや西表島にも行った。

娘が9歳の時は、二人でタイのピピ島に遊びに行って、潜ること、泳ぐことをたくさん楽しんだ。

10歳の時は、元夫も一緒にギリアイル、バリを再訪して、グリーンスクールも体験してきた。さらに泳げるようになって、段々足のつかないところでも大丈夫になってきた。

さらに去年は、屋久島に行ったことで素潜りの楽しさを教えてもらったんだな!!

そして能登のイルカと初めて泳いだ。

娘との旅はいつも、海、泳ぐ、がキーワードだった。

 

どの旅も今思い起こせば、自分が自分と向き合うことを大切にする時間だった。

 

大学の時もそう、インドのマザーテレサのボランティアから始まって、バックパッカーとして一人でインドを再訪!!それから休みごとに次はどこの国に行こうかと、、

私にとって旅は、異次元世界を旅するものに近かった。

自分の意識がどんどん広がり、時間軸は変わり、全て大切なことは旅から教わった気がする!

自分が全ての決定権を持つということが私からどれだけ離れていたのだろう。

誰かの意見に振り回されたり、同調意識という観念の中でもがいたり、、

わたしは私を生きたかっただけなのに、、、、、、、

 

旅はそんな自分をいつも思い出させてくれる。

制限をいつの間にか変えていた自分。

大切なことの基準

自分が意識を向けた世界が、現実を創造していくんだっていうこといつの間にかまた忘れちゃうんだよね。

 

今は、海に潜って魚さんたちと一緒に泳いだり、コミュニケーションすることがとっても楽しい。

ビーガンになってから、鳥さんが近くまで来てくれたり、魚さんと目を合わせて、なんか伝え合ったりできる感覚にびっくりした。

無意識に色々な制限をかけて、色々な感覚に蓋をしてしまっていたのだな。と

もっともっと、広い世界をイメージして、クリエイトしていくと、どんどん意識の壁に気づいて、その壁を取り払っていくことで、無限の自由な世界を生きていくことができるんだよね。

 

そうすると、日々感動!!

どんな一瞬も輝いてみえるのだよね!!!