久々の海、お魚たちと一緒に泳げてとっても楽しかった。
深く潜って、坂野の群れと一緒に泳いだり、コミュニケーションしたり、動きを観察したり、、
息が段々長く続くようになり、魚と動きを合わせて泳いでいる時、意識が自然と一体化する瞬間がある。
私が私でなくなる時、
この世界に境界線はなく、全ては繋がっているんだよね。
楽しさと同時に海からのメッセージ、海への感謝を忘れないうちに伝えていこう!
宮古島を旅させてもらって、その土地を見ていくと、市役所や病院は他の沖縄の離島よりもはるかに立派で、この島の財政が観光によって潤っていることがわかる。
それと同時にオーバーツーリズムだった観光産業や温暖化のため、海の珊瑚の状態がどんどん悪化していることがあるという現状。そのため、サスティナブルなツーリズムを島全体で進めているところはあるが、まだまだ追いついていないところも見受けられたので、島への配慮ができる旅行者でいたい。
八重干瀬に行った時は、天然の珊瑚の状態を知ることができた。
それでも、2016年頃に起こった白化現象は、八重干瀬にも大きな影響を与えたそうで、100以上ある環礁のうち多くが白化してしまったそうだ。しかし、八重干瀬のサンゴの生命力はそう簡単には尽きることなく、この数年でサンゴが徐々に復活してきているそう。
八重干瀬の竜宮城「サスン」は、たくさんのサンゴが生息しているにも関わらず水深がとても浅い。
そのため、大潮の時期には水面ギリギリまでサンゴ礁が露出してしまい、台風が発生すると強風にさらされ、高波にのまれるという過酷な環境に生きるサンゴたち。
しかしながら、倒されても白化しても、そこからまた新しいサンゴが育っていくという、生命力の強さを持ち合わせているそう。
倒されたサンゴの上に、新たに命を宿し共存して育っていく姿があるそうだ。
天然の自然界の中では、全てがたくましく循環が繰り返されていくが、オーバーツーリズムで、リゾート開発や観光客の日焼け止めなどが、宮古島での珊瑚の状態を白骨化している原因にはなっていると思う。
実際に、あるリゾートビーチに行った時の魚は、ある意味人間と同化しているのか、ドクターフィッシュのように体につついてきて、皮脂を食べていた。やびじで見た時は、そんな行動は一切なかった魚だったから、場所に合わせて魚も進化していくのかな。とさえ思ってしまった。
何はともあれ、海に入るときは、珊瑚に優しい日焼け止めをお願いしたい。言うなれば、環境に優しい生活をしていこうではないか!!
化粧品のために、マウスなどでテストするようなアニマルフリーの化粧品などはもう強すぎ!!自然や動物を犠牲にして作り上げる世界には醜悪しか感じない。強い表現は苦手だったけれど、思ったことを口に出すこともしてみようかな。う〜ん。後味悪いから、自然派の化粧品紹介しているサイトいっぱいあるから、検索してみて!!でしめよう!!
今まで、自分自身の思いに蓋をしていたこと、深く潜ることで繋がり統合できたのかなって思うよ。
とにかく地球に優しい生活を伝えることを今はしていきたい!!!!
