ありのままで生きる -100ページ目

ありのままで生きる

自然が大好き。旅が大好き。自然のcolorのグラデーションの中に意識を合わせることが大好き。そんな感覚を伝えていきたい。「自然との調和」を大切にこの世界をつくっていきたい。

 

久しぶりに八ヶ岳に行ってきた。

タイミングで連絡した友人からの、オーストラリア在住のヒーラーさんが丁度来ているとの事でセッションを受けに行ってきた。

 

高速を降りて、久々の八ヶ岳のエネルギーに一気に涙、、、この場所本当エネルギー高いんだよね。

その前に、アフリカで教えてもらったペインターのトークライブに行ってきた。

 

場所に着くと、、波動が合わなくて、落ち着かなくなる。

少し絵を見ながらペインターの方とお話していても、明らかに周波数が違っているから気まずい。

どうしようと思い、一回駐車場に戻ると、友人がやってきた。

おおらかな友人と一緒に入ると、何とか大丈夫な感じ

 

とっても面白いトークだったんだけれど、、色々とひっかかることがあって、質問をさせてもらった。

 

自分を満たすことの大切さ、とってもわかるけれど満たしても情報として入ってくる戦争などについてどう向き合えばいいのかわからなくなる。無関心という名の正義に思えることがたくさんある。

〇〇さんはどう考えられますか?

 

という質問をしたときに、「難しいですよね」と、、

 

その後、主催者さんが、戦争も、、、、ネガティブな問題に目を向けない方がいいですよ。

話したら長〜〜〜くなりますから、、、、、

 

と軽く流した。

 

ずーっとモヤモヤが残っていたけれど、自分の中で解決できた答えが出てきた。

ある人が戦争を信じている世界はそれはその人にとっては本当、またある人が戦争がフェイクだと信じていれば、それもその世界にとっては本当で、パラレルワールドをそれぞれが生きているのだろう。

でも、そのパラレルワールドをイメージした時に、、

フェイクを信じている人に、問いかけてみたい。

 

「どちらが正しいではなく、同時進行している世界であり、別の世界では戦争で苦しんでいる人たちがいる、それに対して自分達の世界では戦争はフェイクだけれど、別の世界では苦しんでいる世界も同時に進行している。それを無関心と呼ばずなんと言えば良いのだろう。」

 

自分さえ良ければ良いのだろうか??

スピリチュアル系の世界は、自分を満たすことで精一杯な人もいる。

しかし、人をマインドコントロールする余裕が出てきたなら、視点を変えていくことが、この世界の真の平和なんだと思う。

 

人類皆兄弟

プルシャとプラクリティ、、小さな私は真我の一部であることをヨガ哲学でも学んだ。

ユングの集合的無意識を繋げていく、、