娘の高校生活が始まり、朝はお弁当作りから始まり、送迎、フルタイム勤務と王道の高校生ママの日常がスタートして早3ヶ月。
ペースが安定して、去年の自営業者なのか、うつ病患者なのか、社会不適合者なのかわからない状態の人間が、とりあえず真っ当な生き方をしています。
一般社団法人という非営利団体の職員なので、給料は教員時代の半分程度で、賞与もなし。
ありえーーーーーーーーーーない。
と思っていたが、物事は見方を変えるだけでとても豊かになる。
お金の豊かさ以外の価値観を大事にする事ができる。
児童館は高齢者の方も訪れる複合施設を兼任しているので、そこのおじいちゃんたちが、新鮮で無農薬も採れたて野菜を持ってきてくださったり、お花を届けてくださったり、
お金にとらわれない世界ってこういう感覚なんだろうな。
優しさや思いやりといった心の豊かさが循環している世界を思い出すことができた。
すると不思議と不足しているという感覚から満ちている感覚に変わっていくのである。
大人になってしまうと忘れてしまう感覚。
子どもたちの純粋な感覚と触れ合っていると、無邪気な心が戻ってくる。
邪気がないだけで、ダークサイドに落ちる気配がない。
そもそも、ダークサイドに落ちる気は、自分の精神力の低さだったのだなと改めて感じる。
一生懸命に目の前の仕事に全力で向かっていく毎日は楽しい。
大変な時もあるけど、それを含めて生きているのだなと思う。
このペース結構、合ってるみたいで無理がないと思っていたが、児童館勤務ではじめて来たA君が久しぶりに昨日、やってきた。
土曜日、雨の午前に、将棋を打つ アラフォー女子と4年生男子。
チェスはできるのだが、将棋は今まで回避してきたので、4年生男子に教えてもらいながら進めていく。
この男子チェスもできるので、チェスのルールを参考にしながら教えてくれる。
一手打ちながら、「先生は、もっと、家でリラックスした方が良いよ〜。」と言われる。
「ぬお、、、、やっぱり、、最近、目まぐるしくって」
毎日の母親業に追われているのが何故わかる、小4男子よ。
ということで、本日はゆっくりしながら、過ごしています。
目標を持って生きる。
今年の夏は、英語の勉強を頑張り、英検に挑戦したいと思います。
それでもって、4月ごろに、やってらんな〜い状態になった時に、宮古島の飛行機をポチッとしてしまいました。
おいおい、そんなお金どこにあるの?って思いながらも、不思議とね。
天の采配が回ってくるのですよ。
やりたい願望、引き寄せってこういう感じなんだろうな。
ニュートラルなフラット状態にする。
感情に支配されない。
あとは、天に放つのみ。。
不思議とまわってくるのですよ。
そうそう、量子力学的なね、、、素粒子のね、、
ねっ
相変わらずなんだけど、そんな感じですよ。