今日朝、受け取ったメッセージ
何となく、書きたいテーマが朝浮かんでくるのだけれど、今日はこのテーマで、
昨日書きだしたテーマが「良識のある大人になるために」
今読んでみたら、途中、乙女心が突っ走っていて、何のことやらで終わってる。
そう、何を言いたいかというと、幼い意識を成長させる必要性を感じてきたのです。
娘の成長と共に親として成長させてもらっているな。
自分の意識の幼さが、娘との会話で露呈する場面に遭遇すると、人間性や教養をもっと身につけていかないといけないなと感じるのです。
今日は、近くの里山の保全活動を行なってる場所を訪れてきた。
環境教育、インタープリターの仕事、地層や、木の板根など、様々な事が学びとして深める事ができ、近くの環境問題にもようやく、目を向けることができ、活動ができそうだ。
鬱状態だった時に、私が自分に行ったこと。
自分のやりたくないことはやらない。
どんな場面でも、自分の自由を貫き通した。
周りの圧力が強くても、自分の自由意志を突き通しだすと、それは、一つの自信となり、自分自身を守ってくれる基盤が築かれた。
学校教育で、皆と同じ考え方を持つことが良しとされている時代に生まれ育つと、自分自身の自我を抑えてしまう傾向にあり、
その抑え具合が強烈なマインドコントロールとして、自分の自由な意識に制限をかけていたりするのです。
我慢と忍耐力は似ているようで違う
「我慢」は、「辛いことから目を背けて、自分の気持ちを抑え込んで耐える」
「忍耐」は、「辛いことがあってもそれと向き合って、その苦しさをバネにして自分 の目的や目標に向かっていく」
自由という感覚も、「自分勝手」と「自由主義」がある。
この線引きは、教養を持ち合わせているかどうかで変わってくるだろう。
自由の中に、良識があるのかどうかで、それは、身勝手なのか、自由なのかがよくわかる。
誰かに理不尽さを感じさせなかれば、それはリベラルな振る舞いができているのかなと認識できる。
なので、良識のある大人になるために教養を身につけるのことはとても大切だと感じるのである。
セルフィッシュ=自分勝手
リベラル=自由主義
